7月より「The Secret of Healing」と題して、大宇宙からみたヒーリングの秘密をドクタードルフィン 松久 正 先生に語っていただいています。あらためて松久先生についてご紹介しますと、松久 正 先生が、松果体についての第一人者であることは、意外と知られていません。スピリチュアルで語られている松果体の情報は、松久先生の2018年発刊の『松果体革命』に記されているものでもあるのです。
松久先生の話は、宇宙からみた人間の本質、人間はどのように進化し成長していくのかを知ることで、多くのヒーラーやセラピスト、治療家、スピリチュアルに関わる人たちの技術、クライアントに向けるエネルギーやコミュニケーションを見直したり、進化させたりするきっかけになる、と思います。
人間はDNAに書かれているシナリオどおり生きる
==大宇宙から見た人間という生命体について知るには、DNAについて知る必要があると思います。このDNAは、親から引き継いだDNAと、魂そのものが引き継いできたDNAがあると思うのですが。
DNAについて、まず基本的に言ったら父親の精子にある23染色体と、母親の卵子にある23染色体が合わさって46の染色体になって、受精卵になって、細胞分裂して個体になっていきます。DNAというのは明らかに親から作られています。半分は父親、半分は母親です。これはそのとおりです。
目に見えるDNAの配列は100%解明されました。それは、DNAにある遺伝情報の25%です。あとの75%、どういう機能をもっているかはわかっていません。私は医師になりDNAの研究もしていました。身体を造ったり修復したりする情報は二重螺旋にあります。でも、どうして心臓が動くのか、どうやって消化器が勝手に消化したり吸収したりするのか、どうして手足を動かすようになったのか、そういう情報が二重螺旋にまったくないのです。
生まれたときに身体が健康とか、病気になりやすいとか、性格とか、同じ一卵性双生児で全く同じDNAをもっていて、卵が2つに割れて、生まれた子どもの性格が全く違う。ある人は仕事能力がたけている、音楽能力がたけている、勉強ができる、スポーツができる、成功するとか、どこに書かれているのか? それらの情報は二重螺旋に全くないのです。それは、たまたま生まれてからの偶然なのでしょうか?

人間は、大宇宙で設定されたことしか体験しない
人間は、大宇宙から、すべては設定されたことしか、体験しないんです。魂スピリットが設定したことしか体験しない。100%です。偶然で体験することはないです。
何歳で死ぬとか、何歳でがんになるとか、何歳でノーベル賞をもらうとか、すべて設定してきています。じゃあ、その情報はどこにあるかと読んでいくと、目にみえないDNAにあります。それは二重螺旋に上乗せ、オーバーラップしているのです。DNAを読んだ詳細は『水晶化する地球人の秘密』『松果体革命』とか『シリウス超革命』などに全部書いています。人生と身体のシナリオ、つまり生まれてからいつ、どこで、何を、どのように体験するかは、目に見えないDNAに全部書かれています。でも、生まれた瞬間、地球に入ってくるときに、魂スピリットが選んだことを忘れます。一瞬で。
病気になるのは、自分がこのためになったんだ。失敗するのも、このためなんだ。心配すること、もがくことないです。全部、目に見えないDNAに書かれています。筋書きが見えています。
人間が、一番進化成長するときとは
人間が一番、進化成長するのは、つまり一番の気づきと学びは、その筋書き通り生まれ、シナリオを選んでいくこと。人間は、シナリオ通り選んできているのです。そうすると、体験、選んだことしか体験しない。つまりどういうことかというと、先に(PART 2)言ったでしょう。大宇宙の至高覚醒というのは、「何も存在しない、何も意味がない」。
そういうとこに向かうと、DNAのシナリオが全部クリアになるんです。つまり、だいたい人間は、いわゆる悪いことを選んでくるんですよ。もがいたり、それに意識がそういう状態に近づけば近づくほど、もがきの情報がクリアリングしていく、リセットしていくのです。そして、問題が起こらなくなっていきます。
もしくは、体験しながら、体験することで、一番進化成長が、超至高覚醒の「すべて意味がない、それでいいのだ」というところに行くためのもがきなんです。
そこに、せっかくシナリオを大宇宙から設定したのに、ほとんどの地球人は集合意識とか同調圧力で毒されているので、なかなか殻をやぶれずに、そこに意味づけ、善悪、自分は悲しい、こうだ、ついていないと、設定したシナリオをこなせずに、同じレベルの課題を繰り返します。
だから、DNAに書いてある同じレベルで、次世代も同じレベルの課題で、次世代も地球で、何世代ももがくんです。だから、私は何世代も地球でもがく地球人を、脱出させたい。DNAから。

母親からのDNAと父親からのDNAから受け継ぐものとは
そして、父親と母親からのDNA。ミトコンドリアだけは、母親性だけなんです。人間の細胞の中にあるミトコンドリアのDNAを精査すると、母親からの情報しかないのです。もともと父親と母親からできた人間なのに、その細胞内容では、ミトコンドリアは、超古代に外部から細胞に寄生し、そして、母親のDNAと共鳴したようです。
エネルギーを全部よむと、面白いことがわかってきて、『松果体革命』にも書いてあるけど、松果体は宇宙の叡智とつながっている。また、人間には恐竜時代から尾骨、尾骶骨があり、今はエネルギー体で見えないけどそこには第二の松果体があって、地球の叡智とつながっている。地球の生命とか、ガイアとか入ってきます。
このため、宇宙の叡智は松果体をとおして、細胞に伝わって核の中のDNAに入っていく。DNAは父親と母親。地球の叡智は、DNAに行くんじゃなくて、ミトコンドリアに行く。これも私だけが読んだ内容です。人類で私だけが知っていて、ミトコンドリアのエネルギーのATP産生は、母親のエネルギーが関与し、その人の生命力に関係する。
父親と母親は、半分ずつ、能力に関係する。しかし、人間としての生命力は母親からだけ。だから、犬や馬の血統を私は研究しているけど、血統書では、一番下のラインである母親系統が最も重視されます。そのミトコンドリアの主要な構成要素は珪素です。松果体も珪素です。細胞壁も珪素。珪素、珪素。つまり宇宙の叡智と地球の叡智は、珪素、が、鍵になります。これで人間ができる。つまり、ヒーリングとはそこを知っていないと。
宇宙の叡智と地球の叡智は、身体の異なるところに作用する。誰も知らないこと。そこを知っていると、人間の身体を、かなり高い次元で見れます。母親とのつながりが、生命力を上げる。能力は父と母、半分ずつ。だから、父なる宇宙、母なる大地、というのです。
今回の講演会は、ディープな内容になります。誰も知らない、誰も体験したことのないことを、授けます。飛び抜けた、優れた、治療家やヒーラーを目指すのであれば、参加してください。
==ドルフィン先生ありがとうございました。
2025年9月27日(土) 京王プラザホテルにて初の体験型講演会を開催します。ぜひ、ドクタードルフィン 松久 正先生のヒーリングを体験しに会場までお越しください。
詳細はこちらです⇒https://www.trinitynavi.com/products/detail.php?product_id=4858
【The Secret of Healing 】人類未知のヒーリングパワー/誰も知らない、本質的かつ宇宙的な癒しの力とは PART 1 の記事はこちらです。⇒ https://www.el-aura.com/matsuhisa20250724/
究極的な覚醒に向かって【The Secret of Healing 】人類未知のヒーリングパワー/誰も知らない、本質的かつ宇宙的な癒しの力とは PART 2 の記事はこちらです。
⇒ https://www.el-aura.com/matsuhisa20250809/

















