宇宙人とのコンタクトによりワンネス意識を体験! ジュリアン・シャムルワさんインタビュー vol.1【UFOとの遭遇、宇宙人との交流について】

16歳のときにUFOを目撃後、謎の宇宙人とのコンタクトが始まり、ワンネスの意識状態を繰り返し体験するようになったというジュリアン・シャムルワさんのインタビューをお届けします。
ジュリアン

宇宙人にメッセージを送ったら、返事が来た!

記者
ジュリアンさんは、2019年5月に初めての著書『ワンネスの扉』(ナチュラルスピリット)を上梓されましたね。この本では、ワンネスの体験についてとても詳しく綴られていますが、そのきっかけとなった宇宙人とのコンタクトはどのようにして始まったのでしょうか。

ジュリアン
向こうからコンタクトされたというより、私からコンタクトを送った感じです。16歳のときにテレパシーのマニュアル本を読んだのですが、意識だけでコミュニケーションができるという概念がとても印象的で、距離に関係なく誰とでもコミュニケーションできるなら、宇宙人とでもできるはずだと思って、マニュアル通りにやってみました。「君たちに会ってみたい」というメッセージを送ったのですが、返事が来るとは思っていませんでした。でも、数日後の真夜中に突然目覚めて、「会いに行くよ」と誰かに言われた気がしました。突然の出来事で、気のせいじゃないかと思ったのですが、その後、UFOを目撃することになりました。

記者
UFOとの遭遇はどのようなものだったのか教えてください。

ジュリアン
初めてUFOを見たのは、16歳のときです。UFOの写真を撮影している文通相手が貸してくれた天体望遠鏡を使って見ました。月と木星が大接近した夜のことでした。
UFOを見た直後から、それまで体験したことのない現象が始まりました。宇宙人が自分の家に訪ねてきているような気配を感じ、観察されているような感覚があったのです。最初は幽霊じゃないかと思い、塩を撒いたりしていましたが、一向に気配が消えません。次第に、その現象が頻繁に起こるようになってきました。
その後、僕がUFOの話をした女友達のオレリーのところにも宇宙人が訪れるようになり、彼女も僕と同じようにその気配を感じるようになっていったのです。UFOの話に興味津々だった彼女は、その「訪れ」があることを喜んでいて、ある日、赤い紙のUFOが空から落ちてくる夢を見たと嬉しそうに報告してきました。
2回目にUFOを目撃したのは、サッカーのワールドカップをテレビで観るために、オレリーの家を訪ねたときのことです。僕が窓から外を見ていると、あたり一帯が赤い光で照らされていました。僕たちがその赤い光を目撃した3日後、オレリーは隣家の奥さんから「3日前、あなたの家の真上に真っ赤に輝いた飛行機のようなものが浮かんでいた」という話をされたそうです。

ジュリアン

 

宇宙人は、地球の人間のシフトをサポートしている

記者
宇宙人たちは、ジュリアンさんのように、地球上の人間に接触しようとしているのでしょうか。

ジュリアン
はい。宇宙人が今どのようなことに興味を持っているのかというと、地球の人間たちがより豊かな体験ができるようにシフトさせていくにはどうしたらいいのかということです。彼らは、そのシフトを起こすサポートをするために、宇宙人に興味を持っている人や宇宙人とコンタクトしたい人に接触しています。