国際占い師カズコの2020年未来予知メッセージ 〜 キプロスのカズコより

カズコ

まずは、世界で1970年には何が起こっていたか調べてみました。

日本万博博覧会(大阪万博)開幕、日本航空機よど号ハイジャック事件発生、アポロ13号打ち上げがありました。

大阪万博のテーマは、「人類の進歩と調和」でした。

この万博に行くにあたり、多くの人が、オリンパスのカメラを提げて行かれたことでしょう。

世界でヒットする製品や歴史に残る出来事には、ギリシャ神話に登場して来る神々の名前が付けられていることが多々あります。

アメリカのスポーツメーカーと言えば、ナイキですが、女神ニケを英語読みにしたことは有名です。

フランスの品格のあるエルメス、ヴェルサーチのシンボルはギリシャ神話でメドゥサです。

メドゥサは、とりわけ髪の美しさが際立つ美女でしたが、アテナを冒涜する行為を行ったためアテナの怒りに触れ、罰として彼女の美しい巻き毛は蛇となり、その上彼女の顔をみたものはすべて石になってしまう怪物になりました。

 

話しを1970年に戻します。

アポロ計画という名で、1969年7月20日のアポロ11号による人類初の月面着陸から、72年の17号まで、NASAが行った宇宙探査計画は、永遠の若さと美しさ、温かい心と冷静な頭脳を備えた太陽神の名前が付けられています。

黄金の馬車を駆けって天を駆ける万能の神に、最先端の科学の夢が託された名前です。

太陽神として、医学、数学、予言、芸術(とくに音楽)を司るアポロンは、多芸多才に加えて、オリュンポス神族随一の美男子でもありました。
芸術の守護神として、女神ムーサイ(ムーサたち、英語でミューズたち)が彼に従っています。

また、アポロンは弓の名人でもあり、人間に初めて医術を教えた医者でもあり、予言する能力もあり、ボイボス(輝ける者)とも呼ばれるように光の神であり、太陽の神とも見られています。

太陽の塔とアポロンが意味する日本は、2020年の夏に、東京オリンピックが開催されます。

2020年は多くの日の丸の旗を見ることになりそうです。

日本国旗の赤い部分は日、つまり太陽を象徴すると言われています。また紅白は日本の伝統色でめでたいものとされており、赤は博愛と活力、白は神聖と純潔を意味するとも言われています。

皇室の祖先とされる天照大神は太陽の神で、古来より人々に恵みをもたらす太陽は信仰の対象とされてきました。

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天照大神のご活躍によって、人々を救済して下さることでしょう。
神様を敬い奉ることなどそっちのけで、自分のお願い事ばかりして叶えてくれなければ文句を言い、叶ってもお礼参りもしないようでは、それでは、神様も不満に思われるかもしれません。

最近、流行りの御朱印集めも、本来の参拝した証として、つまり神仏とご縁を深めるために貯めることが目的になっているケースもあります。

あと、静かに祈りを捧げる場所であるところで、映像を撮りながらペラペラと話す人達もネットで見かけますが、神聖な場所ですから、いくら、他者にも見せたいという気持ちもあるのでしょうが、神様も最高神ゼウスと同じように「救いようがない」と、見放されないようにしましょう。

ポールシフトが起きてしまった地球ですので、どの場所でも、雨や雪など「水」には警戒が必要です。

最高神ゼウスも呆れてしまうほどの詐欺や泥棒、人のモノを奪うという意味では、不倫やその類の騒動が増えそうです。