ゼロの自分を取り戻す「紙のワーク」真面目で疲れやすいアナタにオススメです。

ワーク

— お疲れの方にオススメのワークを紹介します。

お疲れさまです。
今日もまた、たくさん気を遣われたのではないでしょうか。
小さいことも見逃さずに気に留めてしまうと緊張の糸が切れると、どっと疲れてしまします。

この記事を読まれている方はそういう方だと思いますので、少し疲れが溜まりすぎないか心配です。

今日は、ワークを1つ持ってきました。

簡単ですので、良かったらやってみて下さい。

 

— 必要なものは「紙」と「ペン」「タイマー」以上。

やり方はとても簡単です。
それは3分間、頭の中に浮かんできたことを、紙に書き続ける。これです。

行うときに気をつけることは1つだけ。

それは、
「頭に浮かんできたことを、そのまま書き続けること」です。

文章を書こうとしたりせず、ただ羅列します。
“頭に浮かんできたことに沿ってペンを動かしていく”ただこれだけなのですが、皆さん割と汚い言葉や、形になっていないことをオブラートに包んだり、一度変換することがありますが、例外なくそのまま書きます。

そのほうが、ワークの効果は高まりますし、何よりあとで様々な発見があるので、その点だけ意識しておきましよう。

では、さっそくやってみましょう。

 

— 紙のワークの方法

ワーク

①乱雑でなく、落ち着ける場所を選び、「紙」と「ペン」を準備しテーブの上に置く。
②タイマーを3分間にセットし、一度深呼吸して気持ちを落ち着かせる。
③タイマーのスイッチを押したら、ペンを動かし始め、紙に頭の中に浮かんできたことを、ただ書き続ける。
④3分経ちタイマーが鳴ったらペンを止め、紙を裏返しにして一呼吸置く。
⑤落ち着いたら、紙を表に戻して、書いている内容を「ただ見てみる」

ワーク

さ、やってみて下さい。

終わったら、簡単な解説がありますので、読み進めてみて下さい。

「終わりましたでしょうか。では、解説にすすみましょう。」

 

— 紙のワークの解説

このワークには2つの目的があります。
1点目は、頭の中の容量がパンパンになっていたり、疲労を起こしている状態をスッキリさせるために、ただアウトプットするということ。

2点目は、ただただ書きなぐった内容を落ち着いて観察してみると、自分の癖や考えを客観的にみることが出来る。

ということです。

さ、それでは書いた内容を見てみましょう。
どうでしょうか。

以下の点に気をつけて観察してみましょう。

・どのような言葉が多いか。
・普段頭で飛び交っていることが書かれているか。それとも普段意識していなことも書かれているか。
・変にオブラートに包んでいないだろうか。
(ちょっと〇〇した。とか、ちょっとじゃないのに、無意識に優しい言葉に変換していないか。)

どうでしょうか。

僕の場合は、先程行ってみると、誰かに読ませる内容ではないのに、人に向けた文章に寄っていたり、「ねむたい」「おなかが減った」など身体の声が記されていることが多く感じました。

普段身体の声を意識で抑えていることが多いので、そういった身体の声がここぞとばかりに表に出てきたのではないかと思いました。

 

— まとめ

大切なのは自分を客観視するということ。
僕たちは自分の人生を生きながら、他人のために生きていることもあります。

良し悪し別にして、誰でもキャパがありますし、単純に脳のメモリがパンパンになっていると、疲れが溜まり悪循環に陥ってしまうこともあります。

そういう時、「あ、私やっぱり疲れているみたい。」「あ、コレ。そいうえば、前からしたいって思っていたな。」「本当は嫌なのに強がっていたんだな」など、心身の負担が強くなる前に気づくことができます。

簡単なワークでしたが、とくに気を使って疲れてしまう方こそ、時々気が向いたときにでもやっていただくと良いと思います。

もしよかったら、必要とされている方がいるかもしれないので、オススメお願いします。

以上、
ゼロの自分を取り戻す「紙のワーク」真面目で疲れやすいアナタにオススメです、
でした。

またよろしくおねがいします。

 

カナイダ

 

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