【双子座編1】モッくまくんのはれんちギリシャ神話分析 ~好きを仕事にするための、超スピーディ思考力~

双子座

なんて、
女子的心の声はここまで( `ー´)キリッ

神話分析は
「倫理・感情を持ち込まない」が鉄則。
さっそく分析に入っていきましょー。

 

双子座

モッくま
「男の友情を全否定したところで、
さて始まりましたね、木星さん」

木 星
「ふっ セラピストが何も全否定しないと
思ったら大間違いよ。

ちょいクロ木星(ちょっと悪い木星)を
ちょいちょい出してかないと
やってらんないわw

うっかりFacebookとかで
『ステキなお話』しちゃうと
身も心も美しい人と
思われて肩こっちゃうw」

モッくま
「はっはっは!」

木 星
「くま、笑いすぎ。

とは言えね。実はこの
『男と男がまるで
互いのライフパートナーのように
親密である』
ってところも
双子座神話のカギなのよ」

モッくま
「……と言いますと?」

木 星
「牡羊座神話から見ていくと
分かりやすいわ。

牡羊座 = 兄と妹
牡牛座 = 男と女
双子座 = 兄と弟

牡羊座は、そもそも
互いにまぐ合う対象ではない
兄妹が主人公だった。

牡牛座神話では、
神と人とは言え
交わることが可能な男と女。

そして双子座では兄弟であり
男と男。

カストールとポルックスは
ほとんど自分の妻にも
目もくれず、互いだけを見つめてる。

しかも他に姉や妹がいて
そちらと親密になっても
おかしくないのに」

モッくま
「確かにそうですね。
双子の姉妹だってそれぞれ
逸話があるのに……。

占星術の双子座神話で
取り上げられるのは
男の双子のエピソードだけですね」

木 星
「双子座は風のサイン。思考を司る。
実際双子座の人たちは
自分が属する業界の情報を集め
インプットとアウトプットを
繰り返すのが好きでしょ?」

モッくま
「ええ、そうですね」

木 星
「この神話の、男兄弟が織りなす世界は
双子座さんの圧倒的な
『思考優位』性を語っているのよ」

モッくま
「なるほど……。
だから双子は姉妹にも妻にも興味ナシ。
目に映る世界は互いばかり。
あるいは従兄弟の男たち。
まさに男ワールド、思考ワールドと
言うワケですね」

木 星
「ええ、そうよ。
たとえばね。

兄のカストールは
馬の調教が得意。

馬 = 本能 = 女性性

この『馬』とは
人間の、胎の底からやってくる
ワクワク感を示しているの。
『調教』とは、それを自在にコントロールする術。

さらに彼は軍事が得意。
戦略性に長けていると言うこと。

つまりカストールは
『知力を発揮し、
本能的な欲求を上手にコントロールして
洗練させる』力を持つ。

兄カストールは男性性の専売特許
『知性』の象徴なのよ」

モッくま
「ふーむ。
弟のポルックスは
拳闘が得意と言うことですが……」

木 星
「そうね。
ポルックスは鍛冶の神の力を借りて
鉄の手首を持っている。
そのパワーは一人で万倍でしょ?

兄 = 自分の本能を知的に洗練させる力
弟 = 社会に万倍のスピードで押し出す力

があると言うこと。

つまり双子座は
最も速く『自分の好き』を
知的な産物に変え、社会に届ける力を持つ。
特に今は

情報 = お金

の時代。
『好き』をいち早くビジネス変える
才能があるとも、読めるわね」

モッくま
「臆さずアウトプットしていく。
発信していくことで、そこに
価値を作ることが出来るんですね。
でも……」

木 星
「どうしたの?」

モッくま
「ぼくはどうにも、
女の双子たちが気になります。
双子座神話に隠された、もう一つの
女たちの神話。ここに宇宙からの
メッセージは無いんですか?」

木 星
「ふふ。さすがね。
双子座さんのテーマを
表からも裏からも見ようと思ったら
舞台裏に回った姉妹の物語は
見過ごせない……」

モッくま
「よっ! 待ってました!
さて、生まれた瞬間の星の配置図
(ホロスコープ)で
自分の星が双子座に
入っているかを調べたい人はこちら!
http://moccuma.net/wp-content/plugins/horoscope/
」

木 星
「それでは次回もお楽しみに~♪」

牡牛座

牡牛座

 

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