流行中「ワクワク病」〜さらに前進しようとしている人にとっては、前進を阻む大きな障害?

スピリチュアル界においてコロナ以上に恐ろしい病気が流行っています。  それが「ワクワク病」です。この「ワクワク病」にかかると人は前進しようとしません。「ワクワクしない」と言って、行動しなくなり、リスクを取らなくなるのです。  感染している自覚症状がないので、コロナどころの騒ぎではありません。人類は静かに衰退に向かって行きます。人類滅亡の危機です(笑)
ワクワク

〈スピリチュアル界の常識”ワクワク”〉

スピリチュアル界において、いつからか”ワクワク”が常識となっています。
たぶん、バシャールが流行の発火点になったのではないでしょうか。

知らない方に一応説明しますと、「ワクワクに従って生きる」と人生が良い方向に行くという考えです。
引き寄せの法則でも、「わくわくすることをしよう」ということを教えるスピリチュアルリーダー達が増えました。

確かに、ネガティブなことばかり考えている人や、制限やジャッジに縛られている人には、大きな福音です。
救われた方もたくさんいるでしょう。

ワクワク

 

〈危険なコピーペースト文化〉

一度、その業界の権威が言うと、常識になって、みんな真似をし始めます。
特に、日本ではその傾向が強いです。

何十年も前に、バシャールからチャネラーのダリル・アンカ氏が得た言葉を、時代と場所と環境を超えて、永遠に真理が続くと思ったら、それは大きな間違いです。

エネルギーは、コピーペーストをすればするほど、劣化します。
バシャールも例外ではありません。
スピリチュアル界にも旬と言えるものがあるのです。

 

〈”ワクワク”だけでうまく行くのか〉

果たして、”ワクワク”だけで本当にうまく行くのでしょうか。
先ほども言いましたが、ネガティブな方向に意識を向けていた方にはそれでいいかもしれません。
しかし、個人の確立が出来て、さらに前進しようとしている人にとっては、前進を阻む大きな障害ともなりうるのです。
自分を進化させない大義名分となるのです。
「ワクワクしないからしない」という”錦の御旗”になるのです。

ワクワク

 

〈自分と真剣に向き合う〉

行動は、決して「ワクワク」しません。
なぜなら、時間やお金のリスクを伴うからです。

自分と向き合うことは、決して「ワクワク」しません。
なぜなら、ネガティブな感情や記憶に対峙するからです。

「自分軸で生きる」ためには、真剣に自分と向き合うことが必要です。考えてばかりでなく、行動に移すことが必要です。

日本のスピリチュアル界は、目新しいことを言って、それに追随するだけのコピーペースト文化です。
わたしは、そこから決別することを宣言いたします。

「ワクワクしていたら大丈夫」

とんでもない。
無責任です。

 

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