数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の 「ココロが教えてくれる幸せ」vol.35

皆さんこんにちは! タロット占い心理学研究家の濱口善幸です。

今回はオーラの色についてお話しさせて頂きます。

今回でオーラについてのお話は三回でこの記事から読まれている方は是非12を読んでからこの3を読んで下さいね。

色は心理的にも使われています。
色彩心理やカラーセラピーなどで深く研究されています。

オーラと合わせて見ても共通点が多々ありまして面白い結果が出てきます。

例えば、赤色は行動力があり、感情的で、個性的です。
赤が好きな人の特徴でもこの結果に重なる所があります。

さて、人に現れるオーラの色を識別する方法ですが、ゆっくりじわじわと見えてきますので絶対に焦らないで下さいね。

前回お伝えした肩のところをじーっと見ます。

光の枠が見えたらそれは無色透明だと思います。

その透明な光をじーっと見てると色がフワッと出てくるようになります。

まだ見えてない人は呼吸を意識して、頭は色が見えると何度も言い聞かせて、オーラは見えないと思い込んでいる頭を解放してあげて下さい。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

 

人のオーラは動物の中で最も見やすく色のバリエーションも多いのでいくつか紹介させて頂きます。

赤色のオーラ
このオーラの人は僕はあまり占い中に見たことがない色です。赤色のオーラをまとった人は基本的に自分を信じた人の言葉に耳を傾けるよりも我が道を行くタイプなので占いに来ないのです。

ピンク色のオーラ
このオーラの色の人は恋をしていたり、職場や人間関係で中心的存在であったりしてムードメーカーな方が多いです。僕の一番上の兄(よゐこ濱口優)はピンクよりもさらに強いショッキングピンクで人を大切にする優しい気持ちに溢れています。

白色のオーラ
このオーラの人は共感や相手の気持ちに対応でき、中立を保つ方に多くみられます。
組織で働く人やルーティーンワークが得意な人も多い色です。
少しこの白が曇ると灰色になってしまいます。

灰色のオーラ
このオーラの人は疲れていて、自分で考えて行動することにも疲れて、心を閉じていることがあります。若干ネガティヴで干渉されることを嫌います。

青色のオーラ
このオーラの人は平和主義者で争いごとを嫌います。自分で作ったルールがあるので人に厳しい一面もあります。そこで争ってしまうこともあって矛盾がうまれてしまうことも。

緑色のオーラ
このオーラの人は温厚で優しい性格の持ち主です。1つのことはしっかりできるのですが、2つ、3つと複数の作業や行動が苦手です。一貫性のない頑固さを持ってることがあります。

黄色のオーラ
このオーラの人は自信を持っている方が多く、カリスマ性がある人が多いです。講師や実業家に多いです。性格はサッパリしていて次から次へと話が進んでいきます。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

オレンジ色のオーラ
このオーラの人は独創的で共存よりも自己主張が強いです。子供のオーラを見るとオレンジが多いです。芸術家やアーティストさんにも多く見た色です。

紫色のオーラ
このオーラの人は霊感や直感力が高く感受性豊かな方が多かったです。心が繊細でとても傷つきやすく、落ち込むことも多い方です。

黒色のオーラ
このオーラの人は本音を隠し、怒りっぽく嫌味や悪口を言って自分を正当化しようとする方が多いです。霊的なものに悪影響を受けている方は黒色のオーラになることがあります。

いくつか色を紹介させて頂きましたが、オーラが見えなくても「何色が好き?」の質問でオーラの診断結果と合わせることができますので是非試してみて下さいね。

オーラを見るためには鍛錬が必要ですのでゆっくりと時間をかけて習得してくださいね。

 

《濱口善幸 さんの記事一覧はこちら》
http://www.el-aura.com/writer/hamaguchi_yoshiyuki/?c=99657

 

(Top/photo by hamaguchi yoshiyuki)