第147回★英国初こだわりのビスケット
今回はイギリス人のブレイクタイムに欠かせないお菓子、焼き菓子をチェックします。
紅茶大国として知られているイギリスですが、実は17世紀にコーヒーハウスが流行した歴史があるほど、コーヒー派も多く存在します。焼き菓子ブランド「コーヒー・ダンカーズ(Coffee dunkers)」は、ビスケットをコーヒーにダンク(浸す)して楽しむのが好きな人向けに誕生しました。
そのフレーバーは幅広く、フルーティな「アップル&ブラックカランツのクランブル(Apple and blackcurrant crumble)」はじめ、香ばしい「コーヒー・ウォールナッツ(Coffee and walnut)」、爽やかな「シシリアン・レモン(Sicilian lemon)」、生姜風味がアクセントになった「ヴィーガン・スパイス・ジンジャー(Vegan spiced ginger )」などを揃えています。パッケージがスタイリッシュなのも嬉しいポイント。エスプレッソ、カプチーノ、ラテ、フラットホワイトなど、お好みのコーヒーと一緒に楽しめます。

一度食べたら忘れられない。英国ブランドの珠玉ビスケットたち
お次は1916年創業、約100年の歴史を持つ英国の高級ビスケット・ブランド「トーマス・J・ファッジ(Thomas J Fudge)」。さまざまなフレーバーの中でも、フルーツ、ナッツ、キャラメルの絶妙なハーモニーが楽しめる「フロランタン(Florentines)」は絶品。甘く香ばしい「フロランタン」は毎日頑張っている自分ご褒美にはもちろん、大切な人とのおしゃべりのお供にもぴったりです。
そしてエコなビスケット・ブランドとして注目を集めているのが、1994年に創業したビスケット・ブランド「アイランド・ベーカリー(Island bakery)」。スコットランドのマル島で、オーガニック素材と再生可能エネルギーを用いてビスケットを作り続ける、サステナブルなブランドです。ステムジンジャー(生姜のシロップ漬け)とダークチョコレートが融合した「チョコレート・ジンジャーズ(Chocolate gingers)」はじめ、食べ応えのあるロールドオーツと蜂蜜のおいしさが堪能できる「オート・クランブルズ(Oat crumbles)」など、ひと口ごとに自然の恵みが味わえます。その革新的な試みとクオリティの高さから「グレート・テイスト・アワード」も獲得しています。
そして「アイランド・ベーカリー」のもう一つのブランド「スイート・FA・グルテンフリー(Sweet FA gluten free)」は、オーガニックの自然素材を使用したグルテンフリー・ビスケットを展開しています。パーム油や人工的な保存料も使用していないのも嬉しいポイント。「ピーナッツバター(Peanut butter)」、「ダブル・チョコチップ(Double chocchip)」など、素材のおいしさを生かした豊かなおいしさが口いっぱい広がります。ぜひ一度お試しあれ!

イギリスのビスケットの缶は、かわいいデザインの物がたくさん!食べ終わった後は小物入れなどにも使えます。



















