木内麗子のイギリス HAPPY☆探し 第146回★イギリス流グリーンティー

第146回★イギリス流グリーンティー

 今回は紅茶大国イギリスでヘルシーな選択肢として人気を集めている緑茶、グリーンティーをチェックします。まずは「クリッパー・オーガニック・ピュア・グリーンティ(Clipper organic pure green tea)」。香り付けなどがされていない純粋なオーガニックの緑茶です。イギリス人に愛されている「クリッパー(Clipper)」は、1984年に創業されたオーガニック&フェアトレードを掲げる紅茶ブランドです。  

フレーバーグリーンティなど、日本人が知らない緑茶の世界

 また1837年創業の「テトリー(Tetley)」からは「テトリー・「グリーンティ・デカフェ・ピュアグリーン(Tetley green tea decaf pure green)」が発売中。伝統的な緑茶の滑らかでまろやかな味わいはそのままに、カフェインをほぼ除去した画期的なお茶です。森林保護や生物多様性の保全、そして生産者の人権向上などを目的とした「レインフォレスト・アライアンス」認証も取得しています。  

 そしてイギリスのスーパーマーケット「セインズベリーズ(Sainsbury’s)」が発信するプライベート・ブランド「テイスト・ディッファレント(Taste different)」からは、「煎茶ローズ・リーフ・グリーンティー(Sencha rose green tea)」が発売されています。リンゴ、ローズヒップ、ブルーコーンフラワー、ピンクのバラの花びらなど、軽やかでフローラルな風味のアレンジは、紅茶大国イギリスならでは。  

 300年以上の歴史を持つ老舗紅茶ブランド「トワイニング(Twinings)」からは、さまざまなグリーンティーが味わえる「グリーンティ・クラシック・コレクション(Green tea classic collection)」も発売されています。爽やかなレモン風味やミント風味のグリーンティーなど、豊かな風味と繊細な香りがティータイムを華やかに彩ります。抗酸化物質が豊富なのも嬉しいグリーンティー。ぜひ一度お試しあれ♪    

「マンゴー&パッションフルーツ・グリーンティー(Mango & passionfruit green tea)」も発見。なめらかで優しい味わいの緑茶に、エキゾチックなマンゴー&パッションフルーツがブレンドされていて、飲めばトロピカル気分に♪