〈春の色 ピンク〉〜これから北上し、日本が桜色に染まる季節〜桜色には、強さが宿っている

桜

〈春の色 ピンク〉

東京はもう桜が満開。
これから北上し、日本が桜色に染まる季節ですねー。

春の色といえば、ピンク。
ピンクは愛の色、やさしさの色、思いやりの色。
自分を受け入れること、大切にすることや愛することを表し、サポートする色でもあります。
無条件の愛、直感力、地に足をつけて生きるなどの意味も持ちます。

私たちが桜の花をなぜこんなにも愛するのか—それは、桜は厳しい冬の寒さを耐え忍び、凛とした美しい花を咲かせるから。
そう、桜色には、強さが宿っているのです。

ピンクがパワフルなエネルギーの色であるレッドから生まれるように—❤️
桜のピンク色を見る時私たちは、優しさや儚さだけではなく、凛とした強さと潔さをそこに見いだすため♥️
きっとたまらなくなく心魅かれるのでしょうね……。

桜

ピンクは、女神のような美しさとあたたかさを持った愛の色、私たちを柔らかくあまやかに包み込んでくれる優しさの色です。

愛こそすべての鍵となります。
愛を象徴するピンクは、私たちにとってとても大切な色のひとつです。
ピンクは、その優しさで恐怖や不安といったネガティブなエネルギーを溶かし、私たちをソフトに包んで、慈しみの心や愛の大切さを思い出させてくれます。

ピンクはレッドに光が入り生まれたと考えられ、レッドのエネルギーがより強烈に表れているととらえます。
愛を受け取り与えていくためには、「元気でいる」ということがとても大切です。
レッドは、肉体を意味する色でもあるので、休養や栄養をたっぷり自分に与え、体をケアしげあげましょう。

子宮の色でもあるピンクは、思いやり、慈悲、恋愛、配慮を表し、女性的な直感とも関連しています。
また、女性性を活性化する「若返りの色」として知られています。

 

そんなピンクの最大のテーマは、無条件の愛を生きること。

無理に無条件の愛を生きようとして苦しみを生み出す必要はありません。
一生が学びの連続である私たち人間が、そう簡単に無条件の愛を完璧に生きられるわけはないのです。
無条件の愛を生きるために、まず自分自身を愛することから始めていきましょう。

多くの人は、自分が愛されたいがために、愛を自分以外の人に与えます。
その愛を真っ先に自分自身に与えてあげましょう。

自分を愛で満たしてあげれば、愛は自然にあふれ出し、周囲と分かち合っていくことができます。
自分を愛することも、私たちにとっては難しいチャレンジかもしれません。
そんな時は、頑なな心をそっと抱きしめてくれるピンクをそばに置いてください。
無理に自分を愛そうとしなくても大丈夫。
ありのままの自分を許し受け入れていけるよう、ピンクが優しく働きかけてくれるでしょう。

桜

ピンクには、自分を後回しにしてしまう傾向や、自分への愛を受け取るのが困難だという課題が隠されています。

愛は、息を吸っては吐く呼吸のようなもの。
与えながらも同時に受け取っていくというバランスが大切です。
愛を上手に受け取っていくために、自分だけのための時間を毎日作り、体と心を癒していきましょう。

武藤悦子

 

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