芯があるから、軸ができる~ブレやすい時代だからこそ、魂の大事なテーマがあらわれる~

「光ばかりを描いてきました」と語る、30年にわたり活動されている“光の画家”・ChieArtさん。Chieさんが描く「光」は、多くの人の心に安らぎや希望を届け、その作品は医師や脳科学者からも注目され、医学学会で取り上げられるなど、芸術の枠を超えた可能性を広げています。

さらに、長年にわたり絵を通した社会貢献活動にも力を注ぎ、2020年には個人資金でカンボジアに「ChieArt小学校」を開校。子どもたちの未来を支える活動も続けています。

一見すると、光の絵から受ける印象は、とてもやわらかく、優しく、穏やかです。しかし、その作品や活動からみえてくる、Chieさんの確かな思いや祈り、そして実現力。やわらかさの中に芯のある美しさを感じます。

先行きが見えにくく、多くの人が「自分らしく生きること」や「本当にやりたいこと」を模索している今だからこそ、Chieさんが歩んできた人生のプロセスには、多くの人にとっての道しるべとなるヒントが詰まっているはずです。

Chieさんの「芯の強さ」はどのように培われていったのか、お話をうかがいました。

ブレない芯をつくることと、自己信頼は「魂」にとって大事なテーマ

Chie Art――
私がなぜこんなに芯があるのか。確かに、結構周りの人からどうしてこんなに軸がブレずに、ずっと同じでいられるの?という質問をいただくことがあります。

今、これだけ色んな情報過多になっていて、こっちのAの情報。Bの情報でなんかこう混乱する方もいらっしゃいますよね。

私の場合、周りがどう思われようが、ずっと、30年光と波動を伝え続けているんですね。今でこそ、ここ10年15年ぐらいで色んな人達が、波動だとか、光とか周波数とかっていうことに対する理解が広まってきました。
けれども、30年前に私が、それを同じことを伝えてたんですけれども、理解できる人はほぼいなかったです。「周波数って何?」「波動って何?」「光って何?」って? やっぱり30年前ってそういう時代だったんですよね。

その時から一貫して同じことを伝えているという。ぶれないものに、もし、皆さんも自分も少しでもそういう感じになりたいなと思うのであれば、ぶれないにはどうしたらいいのか、お話しできるかと思います。
大事なことは、どれだけ自分を自己信頼できるかということですが、自己信頼が出来ないから揺れちゃうんだよね、ということにもなると思うんです。

でも、そこの部分は、実は最も魂にとっても大事なテーマなんですね。

起きてことは自分がつくり出しているという理解を染み込ませていくことが、自己信頼につながる

Chie Art――
簡単に自己信頼できれば、ブレずに、ずっと何十年も出来ることだと思います。
なかなか伝えるのが難しい部分ではあるんですけど・・・。

すべて自分の自己責任で。自分が作り出しているっていう。
本当に深い意味で全部自分が作り出してるんだよということが、本当に理解できていくと、ブレないです。Aの情報が来ました。次にCの情報が来ました。CはAと全然違う情報のとき、ええ?どっちなの?とはならないんですね。

みんな頭の中ではそうだよね。あの全部自分が作り出してると理解できていても・・・、ただ、それが染み込んでないので・・・。

Trinity編集――
どうやって染み込ませていくのかですね。

小さな積み重ねと魂の記憶がもたらすもの

Trinity編集部――
Chieさんの芯の強さとかブレなさっていうのは。もうずっと変わらないですか? それとも少しずつ。より強くなってきているのですか?

Chie Art:――
より強くなっているんだと思いますよ。経験でもちろんたくさん失敗もしてきましたし。ただ、根本の部分はもうこれは魂の持ってきたものとして、あの一貫している部分が、たぶんすごくあると思います。

何かによって。そうですね。それが加わったのではなく、もともと持ってきた根本のものっていうのはすごく・・・何十年も、光を描き続けて30年。でもその前からそうなので、魂の持ってきた部分はあると思いますね。

ただ、あの、そう何度も何度も失敗してきましたので、はい、失敗しながらどんどんどんどん今に。

Trinity編集部――
聞く方によっては。それを持って生まれたもので。私にはないんじゃないですか?みたいな受け取り方をする方もいるかなと思うんですけれど。
誰しも、芯はあって、まだ土の中に入れたような状態の人もいる、その育てられる芯は皆さん持っているということかとも思いますが。

Chie Art:――
そうです。もちろんです。誰しも人間としての体験を魂に蓄積して、それをそのデータを持っている。それが、最初からそれぞれ違うっていうことだけなので。優秀とかなんかそうじゃないとかって話では全くないんですね。

誰もが自分の芯、軸というのをちゃんとまた持つということは、やっていけばできます。

やっていかなければ、なかなかできなくて。これもね、小さな積み重ねなんですよね。そんな一回で、「じゃあやりますよ!はい」「呼吸をして、はい」「光送ります。はい、なりました」とか、そんなものではないです。小さな積み重ねをしていけば、そういう風に芯や軸というのが育っていくのか、育てるんですよ。

Trinity編集部――
その、土の中にあるというのか、魂の中にあるというのか、その芯を引き出していくのに、今回のワークショップではアトランティスやレムリアの魂の記憶についてお話いただきますよね。特にアトランティスにフォーカスされていますから、その時の記憶が大きくかかわってくるということでしょうか。

Chie Art:――
そうですね。私の中の記憶に残るアトランティスが崩壊したときと、今の時代の人々のブレている状態が似ているんです。だから今、自信がなくって自分も見失っている方や、上手くいかないっていう挫折を繰り返しいて、どうにもならないっていう方、そういう人達だからこそ取り戻せるものっていうものがあるかと思います。

そして、さらに世界が揺れていったときのために、ブレない芯をつくっていくことにもつながっていくと思います。

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「芯」とは内側にある本質や、ぶれない価値観・信念のこと。
例えば、「自分は何を大切にしたいのか」「どんな生き方をしたいのか」「何を美しいと感じるのか」「どんな使命を感じているのか」 こうした内面の本質が「芯」です。
そして、「軸」とは行動や判断の基準となるもの、芯をもとに外側へ現れる「判断基準」です。
つまり、芯があるから、軸ができる。

ブレやすい時代だからこそ、みなさまにお伝えしたい。
8月22日(土) Chieさんによるオンラインワークショップ
「ブレやすい時代での芯の持ち方~アトランティスの記憶から学ぶ、揺れない私のつくり方」を開催いたします。

8月31日までアーカイブを販売中です。詳細はこちらのページです。
https://www.trinitynavi.com/products/detail.php?product_id=5083
視聴は9月1日(火)までです。お早めにお申し込みをお願いいたします。