🌿こんにちは、浅岡美穂です。しばらく執筆をお休みしておりましたが、このたび再開することにいたしました。お休みの間には、言葉にできないほど多くの出来事があり、なかなか筆を取ることができませんでした。でも今、ようやくその通り道を越えて、「書きたい」という衝動が内側から湧き上がってきています。これは、魂の声かもしれません。
🌀最近始めた新しい試みとして、色彩とチャクラ、そして詩の語りを融合させた短い誘導瞑想を、YouTubeで発信しています。私自身の声でお届けするこの瞑想は、色・音・香り・言葉・呼吸・視覚といった五感を丁寧に編み込み、チャクラの深層に優しく触れていく構成です。約5分という短い時間の中で、聴く方の心と身体が静かに整っていくような、そんな時間を目指しています。
✨色彩は、ただ美しいだけではなく、私たちの感情やエネルギーに深く働きかける力を持っています。チャクラと色には対応関係があり、例えば第一チャクラには赤、第四チャクラには緑など、それぞれの色が心身のバランスを整える助けになります。瞑想の中でその色をイメージすることで、脳と心に心地よい刺激が届き、深い癒しが生まれるのです。
🕯️さらに、瞑想時におすすめなのが、カラーボトルやキャンドル、そして塩のアイテムです。カラーボトルの色は視覚から、キャンドルの揺らぎと香りは感覚から、塩は浄化の力で空間を整えてくれます。これらを組み合わせることで、瞑想の時間がより深く、豊かなものになります。
🌈これからは、色の力やその美しさについて、定期的に綴っていこうと思っています。色は、詩のように、魂に語りかけるもの。短い瞑想でも、日々の中に静かな癒しをもたらしてくれるはずです。
🔮最後に、12星座別の10月に寄り添う色の詩をご紹介いたします。
星と色がやさしく響き合い、季節の声を紡ぐメッセージです。
星と色は、私たちの内側にある感情やエネルギーと深く響き合っています。10月は、季節の移ろいとともに心の風景も変化する時期。そんなとき、星座ごとに寄り添う色を知ることで、自分自身の流れをやさしく整えることができます。
ここでは、12星座それぞれに合った「色の詩」をご紹介します。色名はすべて詩的に創作されたもので、既存の色彩理論にとらわれず、感性と星の気配から紡いだものです。瞑想や日常の彩りに、そっと取り入れてみてください。キャンドルやカラーボトル、布や小物などで色を感じることで、星のメッセージがより深く心に届くでしょう。
12星座別・10月の色の詩
おひつじ座:朝陽の朱(あさひのしゅ)
新しい衝動が芽吹くとき。情熱をやさしく包む色。
おうし座:土のローズ
安定と美しさの調和。心の庭に咲く静かな花。
ふたご座:風の水色
思考が軽やかに舞う。言葉に透明感を宿す色。
かに座:潮のミント
感情の波を整える。内なる安心を育てる香りのような色。
しし座:煌めきの金茶
自分らしさを誇る季節。輝きに深みを添える色。
おとめ座:静寂のベージュ
整理と癒しの時間。余白に美しさを見出す色。
てんびん座:花曇りのピンク
愛と調和の余韻。優しさが空気に溶ける色。
さそり座:深海の藍
感情の奥底に触れる。静かな力を秘めた色。
いて座:星屑のグレー
探求と休息の間に。広がりと静けさを併せ持つ色。
やぎ座:山影のモスグリーン
根を張る力。静かに進む意志を支える色。
みずがめ座:電光のルビー
ひらめきと情熱の交差点。未来を照らす色。
うお座:夢の薄桃
境界を越える優しさ。感受性が羽を広げる色。
色は、目に映るだけでなく、心に触れ、波動を整える力を持っています。日々の暮らしにそっと色を取り入れることで、心も体もやさしく目覚め、元気に過ごすことができるのです。星の流れに寄り添う色を選ぶことは、自分自身の内なる声に耳を澄ませること。それは、季節の風を感じながら、自分のリズムを取り戻す小さな魔法のような時間です。
どうぞ、今月の色を、キャンドルの灯りやカラーボトルの輝き、香りや詩の言葉とともに、あなたの暮らしにそっと添えてみてください。その色が、あなたの魂に語りかけ、静かな癒しと新しい一歩をもたらしてくれることでしょう。また、この場所で皆様と心を通わせられる日を楽しみにしております。やさしい風がいつもあなたを包みますように




















