心を美しくする、タロット×アロマのコラボセラピーPART.2「6月のタロット」

【6月のタロット】
出てきたカードは【カップ10逆位置/ワンド2逆位置】。

カップ10逆位置は幸せ感の不達成感ともの足らなさ、ワンド2逆位置は意欲の迷いや両立ができないことを意味します。

『心身のバランスがうまくとれず、幸せな感情や意欲を鈍らせてしまう』という心の動き・傾向が出でています。

6月は、慣れやほっと一息つける1年の半ばであり、ゆとりや疲れも感じ始める月。

「心の疲れ」がもっとも感じやすい月だからこそ、幸せ感を鈍らせ、意欲のブレが出やすいと2枚のタロットでもそのことがあらわしています。
幸せを感じる力が鈍ってくると、「もっとこうしたら」「もっとこうだったら」という幸せ感を満たそうと追い求めがち。
そうすることで「あっちへ」「こっちへ」と気持ちもフラフラ。。。
達成感がどうしても得にくいので、気持ちの方向性に迷いが出てしまい、心がさらに疲れやすくなってしまいます。

やみくもに幸せ感を満たそうと追い求めるのではなく、まずは『今ある身近な幸せ』を見つけてみましょう。
普段気づかない身の回りや日常生活の中で、いくつかの小さな幸せがたくさんあることに気づけるようにするには、心の疲れをまずは癒すことから始まります。

それでは、心の疲れを癒してくれるおすすめのアロマやハーブを紹介いたしま しょう。

【おすすめのアロマ&ハーブ】

アロマやハーブには、心とカラダを癒してくれる力を持っています。
アロマは外から、ハーブはハーブティーなど内から取入れることで、弱ってしまった心とカラダを元気な状態へと引き上げてくれます。

6月は、先ほどのタロットでも出てきました『心の疲れ』がキーワードとなりますので、心の疲れを労ってくれるものをご紹介いたします。

アロマでは、
★ベルガモット (精神的・心理的緊張の緩和したいとき)
★ペパーミント (意識のクリア化・思考のリフレッシュしたいとき)
★カモミールローマン  (母性のような優しさに包まれたいとき)
など。
ハンカチの隅に1滴つけてみたり、
芳香浴としてアロマランプなどで香らせるのが手軽でおすすめです。
ハーブティーでは、
★カモミールジャーマン
(母性のような優しさに包まれる甘い香りのハーブティー)

★ペパーミント
(意識のクリア化・思考のリフレッシュできるスッと爽やかな香 りのハーブティー)

★レモンバーム
(精神的・心理的緊張を爽やかなシトラスのような香りで癒してくれるハーブティー)

どれも単品でも使えますし、ブレンドするとさらに相乗的に癒されます。
また紅茶のアールグレイにはベルガモットの香りがついているので、ぜひお試しください。
心の元気はカラダの元気。
心身のバランスがとれるようになってくるとあなたの幸せを感じる力も回復していくでしょう。