大いなる叡智が伝えるアセンションと新しい地球への変化 PART.4~おまえは遠い過去世で大いなる使命を持って地球へとやって来た~

ヒプノセラピーでのクライアントの直美さんの魂との対話を続けていきました。魂というよりも直美さんをサポートしているガイドの存在のように感じました。ヒプノセラピーでの語り手は、アセンションの現状、日本人や今後の地殻変動についても言及していったのです。

-地球のアセンションの状況はどうか?
「地球が3次元から5次元に上昇するには光の数が足りない。自分のエゴの利益が全てとなっている人々もいる。そういう人たちは、この先も同じ次元に留まることになる。本当は皆、アセンションする状況で生まれてきている」

-アセンションにおける日本人の現状はどうなのか?
「日本人はこの前の地震(東日本大震災)で目覚めなければならない」

-日本人で覚醒している人はどの程度なのか?
「気づきを得た人は20万人くらい。元々の人たちを合わせても、光の量があと少しまだ足りない」

-世界における日本の役割は何か?
「日本は世界の中心」

-地震などの地殻変動は今後も続くのか?
「まだ予定されてい る地震がある。これから日本だけではなく世界中で地震が起きる」

-地震は地球が起こしているものなのか?
「地球自身が意識を持ってやっている」

-地震は原発を無くすためでもあるのか?
「原発は要らないもの」

-今世、直美さんが解消すべきトラウマはあるか?あるとすれば何か?
「いつも誰かを傷つけるのを恐れて自分を抑えてしまうこと」

-いつの前世に起因するのか?
「今から約200年前、アメリカとメキシコの国境近くの街の教会にいたとき。前世の自分は病気の人や貧しい人たちの世話をしていた。名前はメアリー。夫など怒鳴る人や高圧的な人が居て、いつもびくびくしていた」

-トラウマを解消するにはどうすれば良いのか?
「相手の人と喧嘩になるこ とを恐れない。喧嘩になってもいい。前世のメアリーがそうすれば良かったと言っている」

-直美さんは亡くなったお祖父さんが家族の中で一番身近な存在だったと感じているが、実際には魂的にはどういう関係だったのか?
「仲間。一緒にアンドロメダから地球に来た」

-地球での過去世での縁は何か?
「過去世で親子だった。お祖父さんが父親で彼女が娘。日本の江戸時代」

-お祖父さんはどこにいるのか?
「いつも彼女を見守っている」

-今回、話してくれたあなたは誰なのか?
「ソウルグループの意識の集合体。彼女をサポートしている。ここに導いたのは私たち。本当はまだ来る予定ではなかった。自分達がコントロールをしていたが、シールドが破れて、本人の直観力 が高くなった」

-今の直美さんに必要なメッセージは何か?
「おまえは遠い過去世で大いなる使命を持って地球へとやって来た。それを思い出して、その力を使うときがやってくるまで、自分の直感を信じて、感じ、思うままに過ごすがいい。そして、人生の転機がいくつかあったはずだが、今までに身を守るために日本から出なかった。
これから光(ムー大陸での円盤のこと)を探していくが良い。必ず見つかる。見つけたときに全てを思い出すことになっている。それまでは、今の自分に出来る範囲で思うことをやりなさい。間違った方向に行かないから大丈夫。周りの人たちにあなたの気持ちは伝わっている。これからやならければならないことが分かる」

~つづく~

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