導き手達の言葉 — わたもりのメールカードリーディングから

リーディング

身体・心・魂・霊的問題等全てを総合してみるホリスティックカウンセラーのわたもりです。

私のお受けするご依頼のメインは対面やスカイプ・お電話によるカウンセリングですが、オラクルカードを使ったリーディングもさせていただきます。

その時、導き手からご依頼主に伝えられた言葉や映像があまりに素晴らしく、今回ご依頼主様のご厚意によりシェアさせていただきます。

 

わたもりのカードリーディング

私のリーディングはカードの結果だけではなく、カウンセリングのように深く掘り下げていくものです。
その内容はカウンセリング内容や現実の出来事、過去世などに連動したもので、何処にも矛盾なく繋がっている結果が伝えられます。

カードをひく時にはご依頼者の導き手にカードをひく許可を求めるのですが、その時導き手からご依頼者に伝えられるメッセージに感動したり、深い言葉に感心する事もあります。
(姿だけが見え、簡単に「どうぞ」「よろしくお願いします」とだけお答えになる方もいます)

対面カードリーディングでは、その言葉はご依頼者にお伝えし、その後は忘れてしまうのですが、メールで結果をお伝えするメールカードリーディングでは、それが記録に残ります。
以前からこの導き手達の言葉はご依頼主以外に私だけが知るのはもったいないと思っていたのです。

ご承諾いただいたご依頼主の方々に感謝するとともに、多くの方のお役に立つと思われる言葉を伝えてくださった見えない世界の導き手の方々にも感謝しシェアさせていただきます。

※メールに書かせていただいた内容をそのまま掲載させていただきます。

リーディング

 

暗闇で生きる隠者の言葉

○○さんの導き手さんとして今回現れたのは、グレーの修道服をまとったおじいさんで、服についたフードを深くかぶり、顔は良く見えません。
「隠者」と言う言葉が頭に浮かび、そこは岸壁をくりぬいて作られた修道院のようです。
光が入らず、真っ暗闇で、手に掲げたランプが小さくともります。

○○さんへのメッセージをお聞きすると、
「暗闇ではそこが広くても、断崖絶壁でも関係ない。
ただひたすらに、このランプが照らす足元だけを見て、着実に一歩を踏み出すしかない。
それが出来ない者はどんなに明るく広い場所へ行ってもまともに生きることなど出来ない」

 

チベットの女性たちの言葉

○○さんの導き手さんとして今回見えたのは、エベレストなどがあるチベットの山岳地帯に住む17、8歳くらいの少女でした。
肩までの髪の毛、紺色の服に斜めにかけたカバンはとてもカラフルな刺繍が施されています。
その他にもきれいな色の腕輪などをしていました。
背景には高い山が見え、その上に青い空が広がり、季節的には春か夏だと思います。
導き手のメッセージは解読がとても難しいものでした。
(メッセージはイメージの塊で伝わってきて、それを私が言語化します)

「平地で暮らせばただ歩くだけでも辛いとか疲れたと思うでしょう。
ここで暮らせば山坂を登ったり下りたりするのが当たり前だから辛いなんて思わずにいられるわ。
あなたはどっちの生き方をする?
私は太陽に近いここが好きよ」

リーディング

 

補足として

この言葉に感心し、そう言えば以前はどんな事を言われていたのかとメールを読み返してみたら、その前年にもチベットの方からメッセージが伝わっていました。

○○さんの導き手さんとして今回見えたのは、チベットの山岳地帯にいるおばあさんでした。
真っ青な空を背景に、カラフルなビーズがたくさんついた帽子をかぶり、白髪で顔は浅黒く、しわが深く、何処か普通のおばあさんではないような、威厳のある、呪術師かなにかのような気がします。
今まで見えたことが無い方でした。

「何故あなたが○○さんの中に?」などあれこれ聞くと怒りだしてしまい、「この子はこれから本当のこの子になる」というニュアンスの事を言っていました。

本当はご依頼主の背景やリーディング内容もお伝え出来るともっと深く心にしみるのですが、この言葉たちだけでも充分に深い内容だと思います。

いつも思いもよらないものが見え、驚き、理解に時間がかかる場合もあるのですが、ここで伝わった内容が、その後にお受けする他の方のカウンセリングに連動している場合もあり、私への教えでもあると感じます。

また機会があればいつかお伝え出来たら良いなと思っています。

 

参考記事
http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-677.html

 

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http://www.el-aura.com/writer/watamori/?c=88380