誰もが持っている宝を使う方法〜ハートという宝を使おう〜ハートはあなたが進む道をいつも照らしています

ハート

「頭で考えて計画して動いてもミラクルはめったに起きません」

ハートに従って生きていると
様々なことが準備されていくと感じることができます。
ものごとのタイミングがぴったりはまる体験をします。

ハートに従って生きる!! とは、
感じた時に感じたように動くことです。
頭で考えて計画して動いた時にミラクルはめったに起きません。
ハートで感じた時にその理由を「なぜ!?」と考えることなく動いた時は、あとになって必ず答えがやってきます。

 

「ハートはあなたが進む道をいつも照らしています」

ハートはハイヤーセルフです。
ハイヤーセルフは、言葉ではなく感覚でいつもメッセージをくれます。
なので「ふっと何かを思いついた」時、その時の感覚がピンとひらめくようなエネルギーを伴っていたなら、すぐに行動します。
これがハートの声に従う方法です。

春から多くの人たちが家時間を過ごすようになっていますが、
私の中ではピッタリはまる感覚がありました。

去年の9月。
内側から湧き上がるように「庭をすべて造り替えよう」との感覚がやってきて、いてもたってもいられず、すぐに行動を起こしました。
心に映像となって現れる庭と畑を創造するのは大仕事でしたが、
庭のイメージが、色鮮やかに心からあふれ出し、
どうやってやろうか? と計画を練るより先に、今できることから動き出しました。
動きながら、どうやってやろうか? を考えながら、とにかく身体が先に動き出して庭のリニューアルが始まりました。
それまでの庭は造ってから15年が経過し、樹木も大きく育っていましたが、
湧き上がるイメージは、それらをすべて壊す必要がありました。

ハート

雨の日も雪の日も一日中を外で過ごしながら、庭の造り替えが進んで行きました。
毎日とにかく身体を動かしながら、50本の樹木を切り倒し、20坪の芝生をはがし、掘り起こして保護した植物は200鉢ほどとなり。
トラックを借りて資材を運んだり、大工仕事をしたりと、
工具の使い方をネットで調べながら夢中で作業をして、とうとう新しい庭と畑が完成しました。その間、仕事より作業が優先といった形で過ごしていたのですが、その最中にステイホームの言葉を聞くことになりました。

去年、「庭を造り替えよう」とハートからメッセージが来る日まで、気がつけば10年ほどすっかり仕事人間になっていて、
すでに数年間まったくといっていいほど休みがないまま、睡眠時間も数時間で走り回る生活をしていましたが、

庭が完成してから、毎日のように菜園から野菜の収穫があり、それらを使って料理をするのは本当に豊かな気持ちになって、
これからどう生きたいのか! がこの作業の中で見えてきたのです。

コロナ渦で世界が変わることをどこかで感じていたから、
次のステージに立つためにこのことがあったと真に感じます。
これまでの生き方ではない新しい生き方が、かなり早い時期にスタートしたと感じます。
ハートに導かれました。

頭で考えて計画して動いた時ではなく、
ハートで感じた時にその理由を「なぜ!?」と考えることなく動いた時、あとになって必ず答えがやってきます。

違う形ですが311の時も準備がされました。
その日の朝、セッション予約がされていた全員から次々電話があり、あろうことかすべてキャンセルとなり、その日はめったにないお休みとなったのです。

それならこのチャンスにと、行きたいと思っていたコストコに出かけて行ったのですが、なぜかコストコの数百メートル手前の目と鼻の先まできたところで「帰ろう」との感覚が強くやってきて、ハートに従いコストコにはいかず帰路に着いたのですが、
帰り道はいつにない行動をしてしまいました。

普段スーパーでは1〜2日分しか買わない食料を、あろうことか大量に買い込んでしまい、トイレットペーパーやティッシュなどの日用品もどっさりと。車がパンパンになる程色々買い込んで、ガソリンを満タンにして帰ったのですが、買ってきたものを所定の場所に閉まった次の瞬間、地震が起きたのです。

驚くほど完璧な準備がされたことと、行こうと思っていたコストコは駐車場に登るスロープが崩れ落ちてしまい亡くなられた人もいましたが、もしも行っていたならスロープが再度造られるまで数ヶ月は、車を出すことができなくなっていたはずです。

ハート

ハートはいつも私たちにメッセージをくれています。
ふっと浮かび上がった考えとともに、ピンと来るような、キラッと光るような感覚を伴ってやってきます。

ハートはあなたが進む道をいつも照らしています。
明るいと感じる方向に進んでください。
もちろんそれは目で見る明るさではありません。
心で感じる明るさです。

誰もが持っているハートという宝を使って前に進もう。

 

 

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