睡眠が重要な理由はアストラル体によく働いてもらうため〜眠りは見えない世界への入り口

眠りは見えない世界への入り口です。
”意識”が眠ると見えない世界でのボディが目覚めます。
見えない世界でのボディが体験したことを朝目覚めた時”夢”として認識します。

 

夢を覚えていることの大切さ

ところで、最近夢を見ましたか? どんな夢でした?
起きた時にすっかり忘れているのは、人が誕生するときに前の人生をすっかり忘れていることとよく似ています。

でも夢の中で起きたことを覚えておくととてもいいことがあると聞いたことがあると思います。筆者自身、夢で導きをいただいたことは一度や二度ではありません。夢の中で問題が解決することもありましたし、朝方のインスピレーションで第三の道が開けたり。
夢の進行をコントロールする技、というものも身に着けると現実を引き寄せる体験をしています。

眠りの本当の効用は肉体的なことだけではない
眠りの効用は「美容と健康」「疲労回復・ストレス除去」「仕事のパフォーマンス」など様々にありますが、本当の価値は意識が眠った後の”覚醒”部分にあると思っています。

神社浴は、意識を眠らせ無意識を覚醒させるためにあると言っても過言ではありません。
だから、神社浴をしてよく眠ってもらいたいです。笑

 

人が持っている5つのボディの話

『神社浴ガイド』でもお伝えしていない重要なことがあります。それは人の5つのボディについての解説です。「肉体」「エーテル体」「アストラル体」「メンタル体」「コーザル体」の五体を理解しておきたいです。

エーテル体の活動
人智学で「エーテル体」とは7歳~14歳に発達してくるボディであり、エーテル体が肉体の成長に先立ち、病みもまた肉体に現れる前にエーテル体に現れるという特徴があります。エーテル体を育てるために「にじみ絵」「フォルメン線描」「オイリュトミー」など芸術教育がふんだんに与えられます。

体験すると解るのですが、例えば水彩遊びで言えば、筆の先から流れ出す色に感応した肉体の声が、色とともに流れ出すのを感じることができます。それはそれは気持ちのいいことで、エーテル体に溜まった感情が肉体に溜まらずに表現されることで癒され、人は癒されるのです。

神社浴でエーテル体が元気になる理由
神社浴ではどのようにしてエーテル体に働きかけるかというと、フォトンを感じて吸い込み、吐き出すときに溜まっているゴミのようなものを一緒に吐き出します。フォトンはエーテル体の栄養素になります。もちろん神社でなければ見られないモノではなくどこにいても吸収することはできます。ただ、ボディは五体あるわけで、フォトンを取り込む場所によってどのレベルまで到達できるか、という差ができます。

アストラル体の活動
眠っているとき肉体は休みますが、エーテル体は肉体から離れず、肉体機能を働かせています。この時肉体を離れて活動を始めるのがアストラル体です。
アストラル体がしっかり活動するとエーテル体が元気になり肉体も元気になるのですね。

アストラル体の活動は「夢」の中で見ることができます。
夢の中で船に乗る、電車に乗る、誰かに追いかけられる、老賢者のアドバイスを受ける、蛇に遭遇するなど色々な活動をして何かを「意識化」させたり、充電したりしている様子が見られます。

 

アストラル体によく働いてもらえる睡眠

アストラル体をよりよく活動してもらうことは人が目覚めているときのより良いパフォーマンスのためにはとても大切です。アストラル体の健全な活動のために睡眠は重要なのです。

 

《Takako さんの記事一覧はコチラ》
https://www.el-aura.com/writer/isonomiya/?c=146261