KUSAKA SAVIOUR 新訳~日本神話~PART 10 きせきのくに大和(天孫族) 前編

みなさんこんにちわ! ともくんです! ついに先日から始まりました! トリニティ連載の新しいシリーズ 古事記や日本書紀などの日本神話のさまざまな謎や真相多くの知識を得てゆけるフィクション小説 「KUSAKA SAVIOUR 新訳 ~日本神話~」第10話をお送りしたいと思います。 さまざまな古代の神話の物語が現代によみがえる…… (注※物語はフィクションです。登場する人物 場所は一部の場所を除き実在のそれとは一切関係ございません。 物語としてデフォルメし対応させてわかりやすく描いてあるので続きを期待していてね♪)

ひとつは女神アマテラス。こちらがのちに天皇一族といわれる大陸より渡来した人々によりあがめられる神の子孫。
そしてそのモデルが、実はなんと、女神ではない男性だったのである!
そしてもう一つ………………ほんとうのすがたが男神アマテラス。この神こそが日本という国が誕生する直前に、世界が一つの国家だったとき
初めて人類が信じた、ほんとうの世界の太陽だったのである!
太陽に照らされた日本一族、それをまつっていた神の直接の子孫が日下族だ。ひのもとアマテラスの子孫だ。
だが歴史は勝者のものであり、のちの豪族、数ある皇家の奴隷となってしまってた。古代の権力者が自分らのこととしたかった神の一族の謎を解いてゆこう
日下一族のイメージは謎の美少女が表れて謎の世界に少年をいざなう。そこで不思議な生活をして、いきなりイリュージョンのように焼失したり
亡くなった夫に似ている人が蛇だったり、やたら強い霊能者が出たり。ヒミコの歴史だ。世界で最も謎の秘めた一族、呪われたる一族、それが日下族。
ある種怪しいのである。そして激しい愛情と神のような人々がたくさん出てくる。そういう激しい恋愛の要素もある、その異質さは日本の歴史の中でも類を見ない。

それはユタの血統だからである。琉球からきた神の子孫、イスラエルの子孫が龍の女神を信仰するようになり、ヒミコとなった。
そして子孫は最高の力の霊力者が大量発生する。日下一族は日のもと一族日本一族といっていい。だからこそ日本神話の大筋の出来事は日下神族のものをそのまま影響を与えられたものだった。
お手本、モデルとなった人々だったのである。日本書記とか多くの書物というものを大真面目に見ていくと、確実にどんな古い文献を見てもわからない。
騙されてしまう。なぜならば、すべて皇家の発生のモデルは、すべてが日下神族のヒミコ様が誕生してスサノヲらの延長の力を大切にしながらやってきてしまったことをすべてにおいてみえないのであるから。
上手に先代編集者たちの努力で隠してある。見えない。日下神族の人々は、決して武力や権力、野心で世界をは王としてあらそわない。
世界を統一すべきは神霊力。調和力。他の氏族とも助け合いそしてネットワークを大切にする。そして譲り合う。
海外から君子たちと絶賛されるほどの真心と母の愛の力。まさに本当の救世主の神の子孫。それが初期大和といわれた世界大陸の王家だった。
ここでいう大和とは、日本のことではない。日本ができる前、世界は一つの王家だったのだ。
この物語りではその時代のことについて触れてゆく。
日下一族は太陽を信仰する神の子孫とされた日本に始めてきたインドネシアに浮かんでいた神の国というムー大陸、そしてもうひとつは長江をわたってきた台湾より琉球へと流れてきた
イスラエルの氏族の混血した神の子孫だ。女王ヒミコを頂点として、次期女王イヨに太陽の救世主として期待された王子天照彦。3人の天照大神を軸に物語は錯綜する大和編。
徐福と海の大龍神との死闘漆黒の霊帝イワレヒコらにムーの歴史を奪われ、草薙の剣とともにそちの日本の覇王として君臨するもうひとつの日下部皇子秋月と照彦らを執拗につけ狙う謎の組織「カラス」。
自分の王子をとにかく日下部皇子に育てるべくどんな手段を使ってもほかの一族を殺めてゆくジトーと女神アマテラス。
その創成期を描いた神話の竜宮城、レムリヤ大陸といわれた土地での物語からひも解いてゆきたい。

 

——後編へ続く——

 

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