あなたの星が輝かないのは「チャクラ」のせい?霊性の時代を読み解く占星術の最新版「シャーマニックアストロロジー」

濱美奈子 シャーマニックアストロロジー

海王星牡羊座は魂レベルで人生を描きなおす転換期。

2026年、時代の景色はがらりと変わりつつあります。社会のルールや定番が揺れ動く中で、「うかうかしていると取り残されてしまう」という焦りを感じている方も多いかもしれません。特に、親の教えや、妻・母、あるいは会社の一員といった役割の中で、長年自分を抑圧してきた方ほど、今、その思いを振り切り、「フルパワーで自分を生きたい!」と願う魂の叫びが沸き上がっているようです。

特に2026年は海王星が牡羊座に完全に移動し、魂のレベルで本当の自分を思い出していく大きな転換点となります。今まで、社会や家族の期待に応えてきて十分すぎるほど頑張ってきたあなた。誰かが描いた「幸せの形」をなぞる時間は、終わりを告げ、他の誰でもない「あなた」として生きるステージが始まります。それは決してわがままなことではなく、自分を生きることを引き受けるという、静かな覚悟なのです。

シャーマニックアストロロジーとは?

シャーマニックアストロロジーは、古代の叡智である「星とチャクラ」の視点からホロスコープを読むことで、あなたという個性をダイナミックに進化させていく新たなホロスコープリーディングです。 シャーマニックアストロロジーでは、あなたの太陽も、月も、金星もチャクラが整っていなければ、進化させていくことができないと考えます。星に連動するチャクラを育むことで、あなたが自分の星を使い、自分を進化させていくことが可能になるのです。

濱美奈子

たとえば、今回は太陽星座が「蠍座」の方を例に挙げてみましょう。

蠍座は「深い洞察力」「一度決めたらやり抜く執着心」「真実を見抜く強い探究心」という性質を持ちます。一つのことを深く掘り下げ、闇をも光に変える力を持った非常にパワフルな星座です。でも、なぜか自分の良さが発揮されない、あるいは「疑い深くなってしまう」「執着で苦しくなる」「孤独を感じやすい」……。それはあなたが自分という存在を愛することが不十分で、ハートチャクラが閉じているからなのです。
蠍座は本来「一体感」を求める星座ですが、ハートが閉じていると、その力は自分を守るための「壁」になってしまいます。でも、自分を愛し、ハートを開くことで、その性質は「特定の対象への深いこだわり」から、「他者への深い愛と共鳴」へと劇的に進化します。自分を深く受け入れた蠍座は、他者の本質的な痛みをも包み込む、圧倒的なカリスマ性と癒しの力を放ち始めます。

閉じていた部分を開き、自己価値を高めることで、あなたの星はよりダイナミックに輝く。

霊性の時代において、占星術の解釈も、今の「霊性の時代」に合わせてアップデートするとき。そのカギとなるのはチャクラのレベルから読み解くホロスコープリーディングです。チャクラを通じて魂をアクティベイト(活性化)さていく。そんな「進化バージョン」の星読みを、今回「占いワールドエキスポ」でご紹介します。 あなた自身をアップデートしたい方、霊性の時代の星読みに興味がある方、ぜひご参加ください。

濱美奈子

2026年2月21日(土)10:00~11:00 占いワールドエキスポ
詳細はこちらです。
魂を生きるための星とチャクラのシャーマニックアストロロジー/霊性の時代にハートで人生を創造する星の使い方 』