フラワーエッセンスだけじゃないフラワーエッセンス〜キーワードは「バイプレイヤー」(名脇役)です。

カウンセリングをしてクライアントさんのネガティブなパートを見つけ、それに対してボトルを選ぶ。そんなイメージがフラワーエッセンスにはあるのかもしれません。しかし、フラワーエッセンスはそれだけではありません。もっともっと広い範囲での使い方があるのです。

キーワードは「バイプレイヤー」(名脇役)です。

フラワーエッセンスをフラワーエッセンスのメソッドに沿って使うのではなく、他のメソッドのサポートとして投入するのです。
例えば、ニュージーランドフラワーエッセンスでは、お花のレンジの36本のボトルは占星術に対応しています。

すると、どんなことが可能となるでしょうか?
まず、ネガティブからではなく、ポジティブな視点で選ぶことができます。
占星術のメソッドでクライアントさんの生年月日より様々な情報が得られます。
太陽星座や月星座などがわかるだけでも、その人の持って生まれた特性が見えてきます。
すると占星術に対応するエッセンスによって、その方が本来持っている「いいところ」をサポートするエッセンス(キーノート・エッセンス)が導き出せます。

特性というのは表裏一体ですから、ポジティブにもネガティブにも出てくる可能性はあります。
あなたの中のそのパートのバランスを整えるというのは、ヒーリングの第一歩としてはかなり有効な方法なのかもしれませんね。

 

せっかくですので、もう少し占星術メソッドでの可能性を広げてみましょう。

次は今の星の動き(トランジット)と今の自分とのバランスを取ったり、調和させたりすることです。
これもフラワーエッセンスのサポートで可能になってきます。

せっかくですからポジティブな例を挙げてみましょう。
例えば木星。
木星は幸せを司る星です。
自分の木星星座を知ることで、どんな場面でどんなように自分の幸せが広がっていく傾向にあるのかを知ることができます。
そんなサポートだけでなく、今の木星がどの位置にいるかによって世の中や社会全体の「Happy」の感覚が見えてきます。
これは約一年の周期で変わっていきます。
この一年周期の「感覚」と自分自身をシンクロさせるということも、もちろんフラワーエッセンスが担うことができる役目の一つなのです。
その他にも、フラワーエッセンスはタロットカードや数秘術のサポートも可能ですし、オーラやチャクラに対応するボトルもあります。

 

では、それらのメソッドに対してどのように使えばいいのでしょうか?

答えは簡単です。
各メソッドを実践している人の自由に使えばいいのです。
フラワーエッセンスは幅が広く柔軟性に富んだ「道具」です。
ですから、実は世の中にある大半のヒーリングメソッドに対応可能なのです。
ですから、使う人の目的によって多様な対応が可能なのです。
私自身はフラワーエッセンスと占星術とアロマを組み合わせたりもしています。

幸運にフォーカスした木星だけでなく、恋愛にフォーカスした金星の香りと愛がキーワードのエッセンスNo19のラバーズデイジーとあなたのキーノートエッセンスを組み合わせるだけでも、あなたに特化した愛のエッセンスが出来上がります。
とは言っても、いきなり自由に使うのも少し戸惑ってしまうと思われる方はフラワーエッセンスプラス他のメソッドのワークショップや講座に出てみるのも一つかもしれませんね。

人間の体の約60%が水分だと言われています。
その水の持つバイブレーションを整えるのがフラワーエッセンス。
どんなバイブレーションにしていくのかを知るために色々なメソッドを利用するのは「あり」なのかもしれませんよ。

 

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