「全ての動植物は“本来あるべき人間”に対して心を開けるようになっていた」シリウスB星の高次の意識体”PK-PN”からのメッセージPart.127

人間は本来、多種多様の動物たちと仲良くなれるようになっていた 

「この世からエゴだらけの人間がいなくなったら、傷ついた動物を助けたいとか、しおれている植物に水をあげたいって思う人間ばかりになるでしょうね」
ノンモさんが言うには、
「実は、人間は本来、動植物全種の(上ではなく)真ん中にいて、多種多様の動物たちと仲良くなれるようになっていたんです。ライオンと犬や、猫とニワトリなどの異なる種同士が仲良くしている動画がありますけど、あれは限られた種同士でしかできないことなんです。でも人間が様々な種の動物をつないであげることで、全ての動物が種を超えて仲良くできたんです」とのこと。
そして、全ての動植物は“本来あるべき人間”に対して心を開けるようになっていたそうです。

 

この世が『自然界+本来あるべき人間』だけであれば、完璧な世界だった

ノンモさんは「“本来あるべき人間”には、様々な動物が寄り添ってきていたのに、今の人間は憎しみや怒りなどのネガティブな感情に囚われています。だから動物も寄り付かないし、攻撃もしてくるんです。この世からエゴだらけの人間がいなくなって、“本来あるべき人間”だけになったら…動物を見て『あぁ、可愛いな』とか、花を見て『なんて美しいのだろう』といった喜びの感情や情緒を、神様は人間を通して感じられるようになるんです。この世が『自然界+本来あるべき人間』だけであれば、完璧な世界だったと思います」とおっしゃいます。

人間は生態系にとって厄介なウイルス(病原菌)なので、自然から隔離されて暮らすしかないのかも…と思っていた私は驚いて、「人間はその完璧な世界にいても良いんですか?!」と聞くと、

「”人間がいてこそ”ですね。人間の情緒が無ければ、『楽しい』も『美しい』も無いまま、世界はただ移り変わっていっただけでしょうね。犬が笑うといった表情を持てるようになったのも人間のおかげですから。自分はそういった人間になりたいし、そちらの世界で生きたいです」と言うノンモさん。

 

だからこそ今、私たちがやるべきことは…

だからこそ今、私たちがやるべきことは、花や木の美しさに感動したり、なんて可愛いんだろうと思いながら動物と触れ合ったり、助けが必要な動植物に手を差し伸べたり…と、動植物にはできないことをすることなんだそうです。
そしてできることなら、人間同士もお互いに助け合い、慈しみあいながら暮らせるようになるのがベストですよね。
人間は動植物と仲良く暮らせて、人間だからこそできることをして動植物のお役に立てるんだ!と知って、嬉しくなりましたし、私もそちらの世界で生きたいなぁ…と心から願います。