満月のお財布ふりふりは危険⁉︎ 手放しや浄化など満月のおすすめワーク

お月様がいつもパワーをくれていること、金運のご加護を授けてくれていることを感謝するのなら、お財布を振るという行為は不要です。

水などによる浄化は石の種類を選びますが、満月の光は石との適性を心配する必要なし。
あらゆるタイプのパワーストーンを安全に浄化してくれます。

では、満月の夜が曇りや雨で、お月様が見えなかったら?

それでも大丈夫。
満月が直接見えなくても、満月のパワーは大気に充満し降り注いでいます。

天候は気にせず、月光浴浄化させてあげてくださいね。

そして、満月が浄化してくれるのはパワーストーンだけではありません。
人間も月光浴によって、氣を浄化し、エナジーチャージすることができます。

ですのでおすすめは、お持ちのパワーストーンを身に付けて自分自身が月光浴をすること。

パワーストーンとあなた自身の浄化&チャージを同時にできてしまう上に、相乗効果も期待できます。

気の遠くなるようなはるか昔から変わらず地球の闇を照らし続けてきてくれたお月様。
その恩恵に思いを馳せながら、感謝の心で月光浴を楽しんでみましょう。

ただし今の季節、外での月光浴は寒いですから短時間で済ませるか、電気を消した暖かい室内で窓越しに月光浴するなど、風邪はひかないように注意してくださいね。

 

満月のお財布ふりふりは危険な金運を下げるおまじない⁉︎

一方、満月に向かってお財布を振る“お財布ふりふり”も流行っていますよね。

これ、実は一歩間違えるととんでもなく逆効果になりかねない、危ないおまじないなのです。

単純に「お金がいっぱい入ってきますように!」と願ってお財布を振るのは、天に向かって物乞いをしている“クレクレ行為”そのもの。

こういった自分が出さないものを相手や神様に一方的に“ちょうだいちょうだい!”と願う態度は ≪引き寄せの法則≫や≪風水≫などから見ても、運気を下げる逆開運行動になってしまいます!

人に置き換えて考えてみても、何かしてくれたわけでもないのに 会うたびに「お金ちょうだい」なんて言ってくる人がいたら……嫌ですよね。

人でも神様でもお月様でも、顔を見ればたかってくるような人は嫌われます。

クレクレ行為は運気をどーーーーんと下げますので、注意しましょう。

「私はお財布を振るとき、“お金が入ってきますように”とは願っていない。
“いつも金運をありがとうございます”と感謝して振っている!」
という場合も同じ。

その“ふりふり”行為自体が、天から見ると“このお財布にお金を!”というクレクレ行為に見えることでしょう。

神社の拝殿前でお財布は振りませんよね。
それと同じで、満月にお財布を振るのは、お月様にも天の神様にも礼儀正しいことにはみえません。

お月様がいつもパワーをくれていること、金運のご加護を授けてくれていることを感謝するのなら、お財布を振るという行為は不要です。

前述の≪感謝のワーク≫で、
「いつも必要なだけお金が回ってきています。ありがとうございます。」
と紙に書き出し、心で感謝することのほうがおすすめですよ。

このように、満月のお財布フリフリはさして必要のない、どちらかというと運気を下げる可能性があるおまじないとも言えますので、ご注意くださいね。

天体と自然の恩恵によって、あなたの願いがどんどん叶いますように。

 

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