もうすぐ晩秋の11月に入ります。比較的過ごしやすかった10月を抜けて、冷え込む日が増え、冬のムードが高まってきますね。次第に「年末年始が近づいてきた」という感覚も強まり、落ち着かなくなる人も多いのではないでしょうか。
それでも運の流れは、人によってさまざまなもの。この11月のあなたの運勢はどうなっているのか、星座別に出してみます。
まずその前に、西洋占星術による11月の星回りはどうなっているかを、ざっとチェックしましょう。
西洋占星術による11月の星回りの特徴
11月の星回りの大きな特徴は、獅子座を運行中の火星と木星が、ピッタリ重なることです。16日に、獅子座の25度付近で重なります。
それと同時に、普段は使いませんが、ドラゴンテイルという感受点も獅子座の25度付近で重なります。そしてその3つの重なりに、蠍座の太陽が23度付近でハード角をつくるというのも、大きな特徴です。
すなわち16日前後は、世の中や人々の心の動きが、良くも悪くも激しくなると考えられます。アップダウンが大きく、収拾がつかない状態になるかもしれません。
災害はもちろんのこと、個人レベルでも乗り物などによる事故やケガ、人との激しい衝突に、厳重注意が必要です。
愛と美の星・金星は調和的
しかし、愛と美の星・金星は自身のホームである天秤座の終盤を運行し、獅子座の火星と木星の激しさを調和しています。
そのため、朗らかな社交性や温かい愛情が、ハードな状況を緩和させるポイントになると考えられます。何があっても深刻に考えすぎず、「何とかなる」と笑顔でいるといいでしょう。
11月の12星座のランキング&運勢
そうした中、11月の各星座の運勢はどうなっているでしょうか。ランキングを出しつつ、それぞれの運勢やアドバイスを出していきます。
・1位 蟹座
自分の才能をしっかりと発揮し、周りに貢献できる月。ただしプライベート面では感情の浮き沈みが激しく、身近な人と険悪になりがちです。散財にも要注意。常に感情のコントロールを心がけてください。
・2位 天秤座
金星に保護され、愛情運と人気運が好調です。仲間や友人知人と楽しく交流し、リーダー的存在になれる予感も。誰にでも平等に接する姿勢が、功を奏します。
・3位 魚座
野心や明確な目標を持ち、高みを目指して進める活発運。力を入れすぎず、良い流れに乗ることが大切です。ただし健康運は低め。胃腸の疲れにご注意ください。
・4位 双子座
安定感ある運勢。刺激や大きな幸運を求めるより、日々を淡々と誠実な姿勢で過ごすことが開運に。愛情面では、大切な人と楽しい時間を共有できます。
・5位 蠍座
高い意欲と思考力がありますが、思わぬ人や出来事に妨害される心配が。健康運も低めなので、少しでも違和感があればすぐに病院へ。睡眠時間を増やすと吉です。
・6位 射手座
物事を正しい視点から見ることができ、しっかりと自分の力で歩ける安定運。自分のメリットを度外視し、人のために動くことが評価を高め、プラスになります。
・7位 獅子座
火星と木星の力を受けて勢いがありますが、空気を読まずに周りを無視した言動に走りがちに。悪目立ちしやすいので、謙虚さをお忘れなく。
・8位 牡羊座
スポットライトを浴びるような派手さはありませんが、水面下で着々と前進できるとき。健康運も高く、食生活の改善により体内から元気になれそうです。
・9位 乙女座
順調運ですが、嵐の前の静けさという雰囲気。来月は火星が入ることにより慌ただしくなるので、今のうちに片づけや未来の下準備に力を入れましょう。
・10位 水瓶座
無理難題な役割が降ってくるなど、人に迷惑をかけられがち。負担を減らすべく、不必要な用事は入れない方が無難です。レジャー運は高いので、紅葉狩りなど外出でリフレッシュするのは吉。
・11位 山羊座
周りのペースと歩調が合わないなど、ネガティブな感情を抱えがちに。友達運は高いので、悩みは信頼できる友達に相談を。特に金運が低いため、大金を動かすのは控えましょう。
・12位 牡牛座
波乱運。自分には非がなくても、周りの影響によって状況が変動して困惑しがちに。急な体調の変化や、足元不注意による転倒などにもご注意ください。自分から変化を求めず、何事も静観する姿勢がプラスになります。
いかがでしたか?順位が低い人もアドバイスを意識して過ごせば、好転していくはずです。
あなたの11月が、素晴らしい月になることを願っています。



















