直感を映す小さな鏡・ペンデュラム
こんにちは、クレオ絢子です。今日は、私たちが本来持っている直感をよりクリアにする道具として、ペンデュラムをご紹介します。
日常の迷いや選択に迷ったとき、心の声をそっと映し出してくれるペンデュラムは、まるで自分の内なる声と対話するための小さな鏡のようです。私自身も、迷いや不安を感じたとき、自分の深い意識を確認する道具のひとつとして役立てられそうだと感じています。
古くから人々が頼ってきた感覚の道具
ペンデュラムとは、紐やチェーンに吊るされた重りで、その揺れが無意識や微細なエネルギーの反応を映し出すものです。占いや予言のためのものではなく、自己理解や心の整理の補助として活用されます。
古くから世界中の文化で、水脈探しや治療、精神的な導きに使われてきた歴史があります。今では、パワーストーンなどの天然石で作られるものが多く、占いやスピリチュアルな方向からもよく目にするようになりました。
まずは“自分だけのYes/No”を知る
実際の使い方はシンプルです。まず、質問は「はい/いいえ」で答えられる形にします。次に、落ち着いた姿勢で座り、ペンデュラムの自然な動きを観察します。
最初は揺れ方に戸惑うかもしれませんが、続けていくうちに、自分の内なる声が少しずつ映し出されてくるのを感じるでしょう。
初めてのペンデュラムが教えてくれたこと
セラピストとして活動する以前から、占い的なイメージとしては知っていましたが、今回初めてペンデュラムを手にして体験してみました。日々、自分の心の声を意識するチャネラーでもある私は、これを新しいアプローチとして感じました。
ペンデュラムも日常のあらゆる電子機器と同じように、最初に設定をする必要があると感じました。設定とは、ペンデュラムの動きが「Yes」か「No」かをどう表すかを、試しながら確認していく作業です。私は、「Yes」なら時計回り、「No」なら反対回り、というように設定しました。
正解をもらう道具ではなく“気づき”の補助として
今回は、新しい活動についての迷いを質問してみました。すると、それは占いのような答えではなく、自分自身の深い潜在的な想いが反映されているのだと感じました。
実際に使ってみて気づいたのは、ペンデュラムは外から「正しい答え」をもらうための道具ではなく、自分の心の声に気づくための補助として役立つということです。自分でも気づかなかった深い意識の確認に、とても役立つ道具だと認識しました。
直感と寄り添う暮らしへ
ペンデュラムは特別な道具ではありません。大切なのは、自分の心の声を丁寧に聞く時間を持つことです。迷いを感じたとき、ぜひ手に取り、静かに自分と向き合う時間を楽しんでみてください。
日々の暮らしの中で少しずつ直感に寄り添うことで、世界の見え方も柔らかく変わっていくはずです。私自身も今回の執筆をきっかけに、自分自身の気持ちを客観的に見て理解する道具になると感じました。
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クレオ絢子
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