コミュニケーション障害を克服してカウンセラーへ! 立運推命學の運命学カウンセリングで、本来の自分を取り戻す 立運推命師・有理子さんインタビュー

有理子

【幸せへの近道は、本当の自分に還ること】

自身のキャッチコピーは「自分を思い出す案内人」。

現在、「運命学カウンセリング」のカウンセラーである「立運推命師」として活動する有理子さんは、長年、コミュニケーション障害を抱えていたそうです。
しかし、そんな有理子さんが今では人気カウンセラーとして活躍しているのだから、人生においてあきらめは禁物なのです。

では、いったいどう障害を克服したのか、有理子さんの現在の活動と併せてお話を伺いました。

 

—— 現在、どのような活動をされていますか。
有理子さん:
「運命学カウンセリング」をメインにしながら、もうひとつ「アクセスバーズ」というセラピーの二本柱で、相談者の方が前へ進むことができるよう、お手伝いをさせていただいています。

—— 「アクセスバーズ」というのはどういうセラピーですか?
有理子さん:
「アクセスバーズ」とは、一言で言うなら「脳の断捨離」です。
私たちの脳には、さまざまな情報、思考、感情、信念など、いろんなものが過去世から積み重なって入り込んでいます。その中にはたくさんの“不要なエネルギー”があり、それが原因で人は人生において、同じネガティブなパターンを繰り返してしまいがちになるのです。
そこでアクセスバーズでは、頭部32か所のポイントをソフトタッチしていくことで、エネルギーのクリアリングを行い、不要なエネルギーを消去してしまうのです。
その結果、同じパターンを繰り返さないようになり、また脳内が整理されて、空きスペースもできますので、そこに必要な受け取るべき情報がちゃんと入ってくるようになり、人生が改善されていくのです。

有理子

 

【相談者の方が気づいていない、問題の根幹にしっかりとフォーカスする】

—— 「運命学カウンセリング」について教えてください。
有理子さん:
人は自分で決めた課題(カルマ)を持って生まれます。課題を克服し、魂を磨くことが人生の宿命と言えます。
運命学カウンセリングでは、宿命(持って生まれた課題)と、家族関係など生きていく環境の中で形成される運命の両方から、その人を読み解きます。自分を知ることで、本来の自分らしさを取り戻し、生きやすくなります。自分の可能性を自覚し、進む方向(未来像・ビジョン)が見えてくるので、迷いがなくなり、好機をつかんで、開運していきます。

—— カウンセラーとして大切にしていることは?
有理子さん:
相談者の方に、たくさん話していただきたいので、いかに聞き上手になれるかを心がけていて、そのために日々、勉強させてもらっています。
なぜ、話していただきたいかと言うと、「こういう悩みを抱えている」と言葉上おっしゃられたとしても、問題の根幹はそこではなく別にあるということが多いからです。
相談者の方が気づいていない、問題の根幹にしっかりとフォーカスして、かつ、改善に向けたアドバイスをさせていただくことが、運命学カウンセラーである「立運推命師」としての私の役目なのかなと思っています。

—— なぜ、「立運推命師」になられたのですか?
有理子さん:
師匠である菜奈実先生と出会ったことで、まさに自分の人生が大きく変わったからです。これは、私が実体験した「運命学カウンセリング」の効果でもあると思います。
菜奈実先生に出会う前の私は自己肯定感が低く、ずっとコミュニケーション障害を抱えていました。それこそお店で「これください」さえ言えないほどのひどいものでした。何かやろうと決めても長続きせず中途半端で終わってしまうのも、長年の短所でした。
そのため、子どもたちが社会人になって「さあ、これから好きなことをやるぞ」と思ってみても、なにも身についていない、なにをやりたいのかわからない、という状態でした。
そんな私が菜奈実先生から「運命学カウンセリング」を受けることで、まさにその短所をすべて言い当てられ、改善に向けたアドバイスを受けることで、運命が立ち上がっていきました。学ぶほどにその奥深さに感銘し、現在に至っています。
コミュ障だった私がカウンセラーデビューするというのは、数年前から考えたら、「50歳過ぎてからの人生激変」としか言いようがないわけです。
私と同じそんな思いを、少しでも多くの方にも体験していただきたいですね。

有理子

 

【本来の自分を生きると、運命が立ち上がり、いきいきと輝き始める】

—— ご自身のカウンセラーとしての強みは?
有理子さん:
決して怒ったりしない、優しいところでしょうか(笑)。じつは、幼少の頃から、相手の感情を直感的に感じとっていたようです。おとなが何を考えているのか、いち早く察して動くようなことが多くありました。
誰でも感じているのだと思っていましたので、友人から「エンパス」であることを教えてもらった時には驚きました。その共感力の高さをカウンセラーとして活かしていきたいですね。
私の人生は順風満帆ではありませんでした。特に「離婚」は、自分の人生を向き合う経験となりました。
シングルマザーとして、ふたりの子どもや実父、猫の生活を支えなくてはいけない立場となり、結果として経済的にも自立することができましたし、人に頼らず精神的に強くなり、自分の人生を生きる決心がつきました。
しかし、相手(元旦那)をわかってあげられなかったこと。自分のことをわかってもらおうと努力しなかったこと。もっとできたことがあったはず…と、今でも考えます。
ですからこうした同じような境遇でお悩みを抱えてらっしゃる方がいれば、より親身に相談に乗ることができると思います。
立運推命學の柱のひとつに”因果律”があります。
因果律とは、原因があって結果が生じるということ。結果から逃げれば何度も試されます。すべては自分が蒔いたタネ。離婚という”結果”も、自分が招いたのだと今はわかります。
後悔しないように、感謝の気持ちを忘れず、我欲を捨てて、今を一生懸命に生きることの大切さを感じています。

—— カウンセラーとして、どんな方を特に応援したいですか?
有理子さん:
⾃分はどうしたいのか、どうしていきたいのか、わからなくなっている⼈、迷っている人。
また、でも、だって、だから…が⼝ぐせの、⾃信の持てない⾃分を変えたいと思っている⼈。そして、誰かのために⽣きてきた⼈⽣を卒業して、⾃分の⼈⽣を⽣きたいと思っている⼈ですね。
⼈はいつからでも、心から望み⾏動すれば変われることを伝えたいです。
⼈⽣は⾃分次第。⾃分が変われば、世界も変わります。魂が望む、本当の自分を思い出せば、世界は回り出します。
人は誰もそれぞれに個性があり、よいところを持っています。唯一無二の存在です。
しかし、育った環境や、交友関係、世間体や根拠のない常識などのしがらみから、本来の自分らしさを否定されたり、蓋をしてしまっている人がいます。
かつての私がそうであったように、「生きづらい」「生きてるのがしんどい」と感じている理由は、”本来の自分”を生きてないからではないでしょうか。
本来の自分を生き始めると、運命が立ち上がり、いきいきと輝き始めます。いつからでもだいじょうぶです。本気で「変わりたい」と望む方に、立運推命學の運命学カウンセリングで、本来の自分を取り戻すお手伝いができればうれしく思います。

※「運命学カウンセリング」
気学や四柱推命、方位学など数種類の東洋占術をベースに、独自手法&チャネリングを加えて生年月日に秘められたメッセージを読み解き、 持って生まれた能力才能・性格気質・長所短所・思考の癖や方向性、運命・宿命・天命や天職、今生のお役目、運気の流れやタイミング、チャンスの掴み方など「運命鑑定書」をお作りしてアドバイスしています。

 

有理子さんブログ「宇宙でたったひとりのあなたへ。」
https://ameblo.jp/yuriko-suimeigaku

 

自分を思い出す案内人・有理子さんプロフィール

有理子さん

〈活動〉
2000年~ 孤立しがちな子育て環境を変えたい当事者たちで子育て支援団体(NPO法人)を立ち上げる。
子育て広場スタッフを約10年。法人では会計を担当(現在は監査)。
2013年  NPO法人での会計の経験を活かし税理士事務所に就職。
2018年  アクセスバーズの認定プラクティショナーになる。
2020年  立運推命學☆研究所に入門。菜奈実先生に師事する。
東京ビックサイトで行われた「癒しフェア」で、立運推命師としてデビュー。
2021年  「東京スピフェス in 浜松町館」に出展。
現在   事務員として働くとともに、菜奈実先生のもとで運命学カウンセリングとしての学びを深めています。
これから 運命学カウンセリングとアクセスバーズで、前に進むお手伝いをしていきます。