気・環境・霊障に強くなる方法 — 食べ物と血と霊感・霊障の関係

以前「霊能力のためのホリスティック健康相談③ — 霊力と波動と身体の関係」という記事で身体と霊感の関係について書きました。
霊障に遭いやすさや霊感と、食べ物が身体に与える影響は密接に関係していますが、具体的にはどう言う事か良く判らない方も多いようです。

今回は私の体験談を書きながら、霊感や霊障に食べ方が重要だと言う事についてお伝えいたします。

 

幽霊にドン引きされた話

少し前、神社巡りの旅行で、季節外れにリゾートホテルに泊まった時の事です。
山の上のとても綺麗なホテルで、温泉もあり、宿泊客も少なく、ほとんど人にすれ違いませんでした。

夕食に近くのインド料理店でベジタブルカレーとライスを食べ、温泉に入り、ゆったりリラックスしてから眠りについたのですが、夜中に何者かに起こされました。
「え? 何? まだそれほど眠ってない筈……」と、思っていると、肩にかすかに上から押さえつけられているような感覚があります。

眠くて目が開かず、見えない世界を見る目で見ると、バブル時代に流行ったような肩までのソバージュヘアの女性が私を細い手で押さえつけようとしています。

(え~~~~? もしかして金縛り? 私に?(笑))と思い、

「あなたには(私を押さえつけることは)無理だよ。他をあたって」

と言い、寝返りをうって再び眠りにつきました。
落ちてゆく意識の端に、「え~~~~、何この人」と、ドン引きしている女性が見えました。

 

身体・心・魂の安定が大切です

こんな風に身体と心と魂が安定していれば、霊障も簡単にかわせます。
以前は過敏なHSPだから、場や空間の悪さが気になっていましたが、今はよっぽど強い魔物がいるところでなければ全く気になりません。

身体はTrinityに執筆中の吉田久恵先生のフード(風土)ヒーリングを4年以上続けているので、陰陽酸アルカリのバランスが取れた中庸の状態に近く、もう2年以上風邪もひかず、多少喉が痛くなったりしても、何もせずに半日で治ります。

身体が多少の事では揺れないので、心も揺れにくくなります。
外から私を揺さぶろうとする人がいても、「私の人生には関係ない」と思えます。

身体がエネルギーに満ち、心も揺れないから、幽霊程度の霊障は気にもなりません。

現実面で例をあげると、身体が中庸だから蚊にも刺されにくく、刺されたとしても痒くなりません。
旅行中、そのホテルで久しぶりに蚊に1ヶ所刺されたのですが、その時は痒くならず、次の日に動物性食品(酸性)を食べた途端に痒くなり出しました。
その後、野菜(アルカリ性)を大量に食べて中庸に戻したら、何もしなくても痒みが無くなりました。

日頃から中庸に近くなる食べ方をしているので、直ぐにフード(風土)ヒーリングの知恵で体調調節出来ますし、身心の揺れも、霊的現象もすぐに対処できるようになっています。

 

血液とスピリチュアル

冒頭に書いた記事などを読んで「肉を食べず、野菜と玄米中心に食べています」という方がいらっしゃいますが、「ベジタリアンは身体に悪い — 自己流&思い込み食事療法はおすすめしません」という記事に書いた通り、理論を学ばず表面だけをマネするのはかえってバランスを崩します。

ちなみに「野菜と玄米」だけの食事は、身体を壊し、心が揺れやすく、霊障にも現実対応能力も弱くなります。

「狂気・有名な恋愛パワースポット神社の神様 — 神社巡りこぼれ話~良縁を望むなら」と言う記事に書いたような、霊的に良くない場所ほど好んで訪れるスピリチュアル好きの方がいます。

「強いエネルギーを感じました」
「心地いい場所でした」

等と言うのですが、それは判らないだけではなく、血液が汚い=酸性になっているから、自分と同じような汚いものに惹きつけられるのでしょう。
同じ霊的なものでも良いものも悪いものもあり、何が見え、何を感じ、何を好むかは、その人の身体がどういう状態であるかが大いに関係します。

「大丈夫と思って食べれば大丈夫」とはスピリチュアル系の人が好む免罪符のような言葉ですが、霊的世界は単独に存在しているわけではなく、現実世界と矛盾なく密接に繋がっています。

スピリチュアルな物事を大切にするなら、現実的に身体も食事も大切にする。
それは当たり前の事なのです。

参照記事
http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-611.html

 

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