バイオマグネティック・ペアー・セラピーとは?〜Biomagnetic pair therapy

バイオマグネティック・ペアーの位置、配置はイザック・ゴイズ博士によって臨床的に定義され、過去20年間使用されてきました。The location and placement of biomagnetic pairs was clinically defined by Dr. Isaac Goiz, MD, over the past twenty years.

バイオマグネティック・ペアー・セラピーは「中」強度の磁石をひと組使用し、通常の細胞環境を復元する自然で安全なセラピーです。
健康維持のためにはpH値の均等化は決して欠かせません。

 

このセラピーは有機体構造のそのpH値の均等化を目指すものです。

体内のpHバランスがなぜ、そこまで重要視されるのか?
私達の生存には、以下の二点が必要です。

1. 私達の身体は約37℃ を維持せねばならない。
2. 私達の身体は、pH値を7.4前後に維持せねばならない。(中性のほんの少しアルカリ性寄り)

水泳プールは肌や目の炎症を起こさない範囲で藻類(アルカリ過多)の発生を抑えられるpHバランスが必要です。
同様に、身体のpHも健康を維持させるためにはバランスが必要です。
医療バイオマグネティズムはメキシコの医師イザック・ゴイズが1988年に発見したもので、ガンを含む多数に及ぶ複合的疾患は内臓のpH値が変動し、かつウィルス、バクテリア、菌類、寄生虫、毒素、その他有害要素が伴った場合に関係しているといいます。
また、pH値のバランスがとれていれば疾病の発生は起こり得ません。
バイオマグネティック・セラピーはこのpHバランスの回復を目的としています。

バイオマグネティック・セラピーは磁気治療や磁気鍼灸とは異なります。
この二つの治療法とは違い、バイオマグネティック・ペアーは反対の電荷の磁石を1組使い、体内で病原体やその他、エネルギー、波動的に共鳴する要素があってバランスの崩れている部分の極を無くします。

 

バイオマグネティック・セラピーの利点

臨床実験により、あらゆる症状、問題にバイオマグネティック・セラピーを用いることができることがわかっています。

その利点例:
• pH を中和し、病原体が居られない環境を作る
• 細胞間のエネルギー状態・イオン環境を修正する
• 完全に自然由来、無痛、身体に傷をつけない
• 副作用がなく、通常医学や代替医療の治療と楽に併用できる
• 症状のみならず、痛み/疾病の根本原因を対象にしている
• 数分で結果が現れる場合も多く、また数日間、数週間かかる場合もある。

 

どのような仕組み?

病原体は、pH値に根本的な歪みがある時に現れます。
酸性に偏った身体(酸性過多、pHが低い)はウィルスや菌類の感染症や変性過程の傾向があります。
アルカリ性に偏った身体(アルカリ過多、pH値が高い)は炎症、腫れ、痛み、バクテリア感染、寄生虫感染にかかりやすくなります。

1000ガウス以上の磁石を用いてイオン環境を修正すれば、特にバイオマグネティックセラピーを通して磁石を身体に配置すると、局部のpHが中和されます。病原体の増えやすい環境が、生存できない環境に変わるのです。
このようにバイオマグネティックセラピーは生物学的領域(体内環境)を効率的に回復させ、中性化を促し、ウィルスやバクテリア、菌類、寄生虫など多くの現代病やその症状の起因要素とされている感染症を廃絶させる働きがあります。

これらバイオマグネティック・ペアーの位置、配置はイザック・ゴイズ博士によって臨床的に定義され、過去20年間使用されてきました。
彼は病原体の遺伝子コードにより、250以上のバイオマグネティック・ペアーが病気や不全機能の大半に対応すると特定しています。
ペアーで用いる磁石の配置場所はエネルギーが繋がりあっており、二重焦点を有し、プラス極(磁石面が赤)とマイナス極(磁石面が黒)を身体の表面に約15〜20分h置くことで酸性とアルカリ性のバランスが回復することがわかっています。
複雑な症状の場合はpH値のバランス改善のために複数組みのペアーを必要とする場合もあります。

☆彡ハビエル デ サラス いよいよ6月来日!
http://javierdesalas.site/
https://www.trinitynavi.com/products/list.php?category_id=181