運命を開花させ、未来を気付こう! 立運推命師・直代さんインタビュー

運命

何度も同じ過ちを繰り返してしまったり、状況が変わっても同じチャレンジが訪れてしまったりすることってありますよね。

立運推命師の直代(なおよ)さんも、かつては「同じ過ちを繰り返しやすい」というケースが多かったそうで、立運推命學®を学ぶようになってから、自分の傾向や課題などが分かるようになり、学びを実践していくうちにどんどん道が開けるようになったといいます。

そして現在は、立運推命師として「気付いて築こう! あなたの運命を開花させ 未来を気付きましょう!」をコンセプトに日々、多くのクライアント様の鑑定を行っていらっしゃいます。

そのコンセプトはご自身の実体験から生まれたそうですが、そこに至るまでには様々な出来事があったとか……。

そこで、直代さんに立運推命師になるまでの経緯、現在の思いについてお話を伺いました。

 

20代半ばで結婚し、数年で離婚。シングルマザーとして奮闘しながら、子連れ再婚をした30代

直代さん:
20代半ばで東北出身の男性と結婚しますが、訳あって数年で離婚に至ります。

その男性との結婚期間中、2度の流産を経験。3人目が初めての出産で得た子どもです。私自身の身体が病弱で小柄なせいもあり、難産の末に帝王切開で生まれた息子も病弱で、小学2年生になるまで入退院を繰り返していました。

離婚後はしばらくシングルマザーとして奮闘しますが、息子に父親が必要かなと思うこともあり、30代半ばで御縁があり子連れ再婚をしました。

その後、2番目の夫との間で結婚生活を継続できないほどの事柄が起こり、2度目の離婚をすることになります。

今思えば、なのですが、立運推命学☆研究所の菜奈実先生の本格的な鑑定を受けた際に、自分自身の課題として「同じ過ちを繰り返しやすい」ということが分かりました。夫になった男性二人とも共通する星をもっていまして。似たような男性に惹かれていたという……(苦笑)。結果として、2回結婚を失敗してしまいました。

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東日本大震災を機に、介護職へ転身した2011年。菜奈実先生との出会い

直代さん:
常に2つか3つの仕事を掛け持ちし、子どもたちを育てきました。色々なジャンルの仕事を経験してきましたね。

2011年に東日本大震災が起こります。1回目の結婚当初にお世話になった大切な方たちが被災して亡くなったり、行方不明のままという衝撃的なことが起こります。これを機に、「働き方を変えよう」と思うに至り、介護職へ転身しました。

その後、介護士として施設長の補佐的な役割をしながら、管理職の立場で仕事をしてきたのですが、2018年の初めに、職場の人間関係の軋轢に悩み、行き詰まりを感じるようになっていました。「なんとかなるかな、時間が解決するかな」と思いつつも、脱毛症など体の変調を感じるように……。
そんな中、何気なく見ていたWEBの記事で菜奈実先生を知り、人物像に魅力を感じ、興味を持ちました。2018年の後半に念願叶って、菜奈実先生主催の開運ツアーに参加。その際に立運推命學®のプチ鑑定もあり、月1程度で参加していました。
ですが、2019年に入り、仕事が忙しく、転職活動もしていたことから、開運ツアーになかなか行けなくなってしまい。8月に申し込んでいたツアーも結局行けなかったんですね。先生からは「来たほうが解決策があるのに」と言われていたのですが……。

 

2019年9月、新しい会社に転職。入社2日目に自宅の猫に噛まれて、会社を2週間休む

直代さん:
2019年9月に新しい会社に転職しました。

忘れもしないのですが、9/2。入社して2日目の日の朝、出社する前に飼い猫が網戸越しに外猫とケンカをし始めて、網戸から離れさせようと近づいた瞬間に、飼い猫に足を噛まれてしまいました。

大丈夫だろうと思い、出掛けたのですが、行く途中、足が重くなって、脂汗が。何とか職場に着き、上司に相談すると「猫に噛まれたのなら、今すぐ病院に行った方がいいと」。

結局、入社したばかりの会社を2週間休むということになりました。

後日、その話をTABICAツアーに参加した時に菜奈実先生にお話したところ、「転職する前に来られたらよかったですね。」と。8月に申し込んでいたTABICAツアーを転職活動のためにキャンセルした経緯がありました。ある意味、猫に噛まれたことが“天からの知らせ”だったとも思います。

その後、腰も痛めてしまい、試用期間中で辞めることになりました。2回目の失敗ですね(苦笑)

 

2020年5月に菜奈実先生の本格的な鑑定を受け、自身の才能、カルマに気づく

直代さん:
2020年5月に菜奈実先生の本格的な鑑定を受けました。その鑑定で自分自身の隠れた才能に気付き、運命を切り開くヒントを得ます。
また、自身の課題“カルマ”とも言える「同じ過ちを繰り返しやすい」というのにも気付けました。

実は、そのカルマに向き合うことこそが、運命を切り開くヒントになんですね。過去の自分、今現在の自分と向き合い、良いことも悪いことも見つめ直し、受け入れる。そうすることで、自身の魂が磨かれ、浄化されていくと感じています。
その後、「自分で鑑定をできるようになりたい」と思い、立運推命学☆研究所に入門します。学びが進んでいくと同時に、学びを実践していくと、どんどん運が開けていきました。

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「この人生体験が誰かの役に立つことができる」と知り、人生がさらに輝きを増した

直代さん:
結婚2回失敗、出産に関すること、転職回数も多い……読む方によっては、これまでの話を「哀れ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私自身にとって、なかなか体験できることのない貴重な体験をさせてもらったと感じられるようになりました。

過去があるから、今の私があります。そして、この人生体験が「誰かの役に立つことができる」と知ってから、人生がさらに輝きを増したように思います。
コロナ禍でみんなが大変な思いをしているから、大変なのは私だけじゃない、と頑張り過ぎている方も少なくないです。ぜひ、そういった方に、お気軽に私のところにお話に来ていただけたらと思います。

「話す=放す」。

話すことで心のわだかまりがほぐれて、解決の糸口が見つけやすくなります。話すことで自分の盲点が浮き彫りになり、意外なところから解決策が見いだせることもありますよ。

 

◆2021年8月末日までFacebookやブログなどで感想を公表していただける方限定で、10分の無料お試し鑑定を実施いたします。

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公認鑑定士、直代 | 立運推命學®☆研究所 (ritsuun.com)

直代さんのブログ「こしたんたんと」
https://ameblo.jp/ff704