2011年に起きたこと「地底の扉が開く時」 クンダリーニの赤い蛇

扉

2011年に起きたこと

さて、本題に入りましょう。

2011年の1月、仕入れしていた石屋さんの水晶が、突然マイナス波動になりました。そこの主人が、エネルギーワークを習って、そのワークで石を浄化したのです。(「石にエネルギーを入れるとは?」)

2月8日、扱っていた作家さんのブレスが突然エネルギーが変わりました。タロットのアチューメントをうけにいって、地底の蛇が憑いたのです。(「アチューメントとは何か?」)

2月22日 お店の水晶がマイナス波動になりました。スタッフの一人が、インドのヨガを受けに行って、地底の蛇が憑いたのです。

他にも同じ時期に、懇意にしていた複数のヒーラーさんに同じようなことが起きました。

 

地底の門が開いた

それは、まるで地底の門がゆっくりと開き始めたような出来事でした。開きかけた門の隙間から、地底の蛇がしゅるしゅると溢れ出て、人々に憑依しだしたのです。そして、3月11日、あの大きな地震がやってきました。遂に、地底の門が開いたのです。

さて、この出来事には共通する特徴があります。地底の蛇が、直接水晶やパワーストーンに憑いたのではなく、「蛇が憑いたのは人間だった」という点です。その人たちを浄化しようとして邪気を吸い込み、石がマイナス波動になったのです。

私の実感でも2011年以降、とりわけ2014年以降、霊障で悩むお客様が格段に増えたように思います。

ヨガや占い、エネルギーワークなどで、なんだかのアチューメントをうけたり、チャネリングや瞑想をしたりしたことによって、憑かれてしまったのです。遠隔で受けたアチューメントで、この地底の蛇が憑依した人もいました。

なぜ、そんなことになったのでしょうか?

 

中途半端な霊能力は危険

地底の神々は(魔界の魔物といっても同じ意味です)は、テレパシーを発するかの如く、いろいろと我々人間に語り掛けてきます。

といっても、普通の人間はキャッチできません。ところが、ある程度霊能力のある人は、うっかりキャッチしてしまうのです。そう、彼らは、なまじ霊能力があったがために、持っていかれてしまったのです。

徹底したサイキック能力があれば、「誰が、どこから、何を言っているのか」までわかります。問題なのは、「そこまではわからないが、なにか聞こえる」レベルです。これは大変危険です。一つ間違えば、魔界からの語り掛けに感応してしまうのです。

はねつける強さがない場合も問題です。自分を確立している強い人ならば、不適切な語りかけを跳ね返すことができますが、霊能力と、人格的な強さは別のものです。人格が伴わないのに、なまじ霊能力が開けてしまうと、悲劇が訪れます。

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スピリチュアルと憑依

スピリチュアル的なことに関わる場合、憑依されてしまう危険性を、重々注意しなければなりません。

憑依で、精神疾患や肉体的なダメージを受ける方もいますが、憑依で一番怖いのは、潜在意識が影響されることです。自分でない、感情や感性、考えが湧いてきて、無意識に影響されていくのです。少しずつ変貌していくので、たいていの場合、本人は無自覚です。

世界は、人々の無意識の総和で動いていくと言われています。

多くの人が地底からの語り掛けに感応した結果、思いもよらぬ方向に世界が動いていくようなことがないように、一人一人がしっかりと、怪しい語り掛けに持っていかれないように気を引き締めなければなりません。

マユリ

 

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