命が輝くスパイラルを生みだす「立運推命學」 魂の研磨師、立運推命學推命師 杏野れいさんインタビュー

立運推命學

【自分の持って生まれた宿命とこれまでの人生を紐解くことで、意識が変わり、自覚が芽生える】

DVや過干渉など、毒親から受けたトラウマが、自分の結婚後に自分が生んだ子どもへも影響を及ぼしてしまう、代々にわたる負のパイラル。

魂の研磨師、立運推命學推命師として活動する杏野さんも、気が付かない間にそうした負の連鎖に娘さんを巻き込んでしまっていたそうです。

そうした根深い問題にも解決策が示せる「立運推命學」について、自身の体験談も交えて杏野れいさんに話を伺いました。

 

—— 現在、どのような活動をされていますか?
杏野れいさん:
“魂の研磨師”として、「人生を変える心と体と魂の磨き方を伝えます」というコンセプトをもとに、生年月日から導き出される宿命、運勢、能力、才能を知り、人生を開運へ導く「立運推命學の運命學カウンセリング」をメインに、マクロビオティック望診法指導士としては、日本伝統の食養生で、皆さまの心身の健康の土台作りのサポートをさせて頂いています。

—— 「運命學カウンセリング」の特徴や魅力などについて教えてください。
杏野さん:
このカウンセリングでは、まず、生年月日をもとに、宿命や運命、運勢に関する数種類の鑑定書をお作りして個人の才能の発見や開運する生き方を知ることができます。
これは私自身がクライアントとして体験したことなのですが、このカウンセリングで自分の持って生まれた宿命とこれまでの人生を紐解くことで、意識が変わり、自覚が芽生えるのです。
幸せになりたいと願っていても、そのための行動をしていかなければそれは叶いません。でも、多くの人は、「では、どんな行動を、いつすればいいの?」が、まったくわからないわけです。

「立運推命學」では、天地自然の法則に則った個人の運勢を知り、自分を育てるための種をまくタイミング、お水をあげるタイミング、肥料を与えるタイミング、しっかり休むタイミングなど、能動的な行動のアドバイスをすることができます。
健康な土地に立派な作物が育つように、土台を整えながらベストなタイミングで行動を起こすことで、エネルギーが共鳴し、自分に必要な引き寄せが降り注ぎ、思いもよらないミラクルが起こります。
私自身がまさに体験しているのですが、「見えない力から応援が入った!」という感じです。これによって運命がどんどんと立ち上がっていきます。

—— 杏野さんの場合、それはどのような体験だったのですか?
杏野さん:
「運命學カウンセリング」の第一人者である、菜奈実先生(立運推命學☆研究所)に出会い、師事し始めた頃、私は長女のことで悩んでいました。
長女は、生まれつき周囲の刺激や他人の気持ちにとても敏感な「ハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC)」で、じつはそのことは、長女の生年月日から割り出した運命學の鑑定書からも、明らかになっていました。
そんな長女は、中学生になるとさらに気分の浮き沈みが激しくなり、いつしか部屋からも出てこなくなり、親子の会話も一切できない状態になっていたんです。
私は菜奈実先生からのアドバイスや「立運推命學」での学びを通して、長女に感謝や愛がちゃんと伝えられていなかったことや、謝罪がちゃんとできていなかったことに気づいたのです。

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—— 謝罪というのは?
杏野さん:
じつは私自身、母との関係が良くなかったのです。
母子家庭で私を育ててくれた母でしたが、自分勝手ないわゆる毒親で、不和な親子関係であることを敏感体質な長女にもいろいろと見せてしまっていて。そのことに気づくと同時に、「本当に変わらなければいけないのは長女ではなく、この私だったんだ」と思い至ったわけです。
そこであるとき、「おばあちゃんとの関係で、あなたにまで嫌な思いをさせてしまってごめんね」と長女に謝りました。
そして、寝る間際には心の中で長女に、「私はもう、過去のトラウマを引きずらないから。私が変わるから、あなたはそのまま、学校にも行かなくてもいい。いてくれるだけでいいからね。ありがとう」と、伝えて寝たのです。
そうしたら、翌朝、長女が部屋から出てきて、私たち夫婦に「おはよう!」って言ってくれて。

1年以上、何のコミュニケーションも取れなかった日々が終わり、現在に至るまで、長女はごく普通に青春を謳歌する日々を過ごしてくれています。
私に「意識を変える」という気づきをもたらせるために、貴重な青春の日々を犠牲にしてくれたのだな、と長女にはすごく感謝しています。
またこの時、他にもあった家族の問題もすべて解決しましたので、「立運推命學」の素晴らしさを、まさに身を持って体験できたわけです。

—— どのような方に体験してもらいたいですか?
杏野さん:
やはり私は二人の娘を持つ母親でもありますので、子育て中のお母さん、できれば親子にぜひ、このカウンセリングをお伝えしたいと思っています。
子どもの才能資質を無視した子育てや、自分のトラウマや見栄や満足感のために子どもを教育している方がいらっしゃると思います。私にも身に覚えがあるのですが、子どもの人生と、自分の人生をうまく切り離せずに混同してしまうんですよね。それは、それぞれに持って生まれた、選んで生まれた環境も才能や資質も違う、ということを知らないからだと思います。
自分が得意なことは子どもも得意なはずだ、と勘違いしたり、そもそも本当の自分の才能や資質を知らない方も多いわけです。
そして親の好みを一方的に押し付けられた子どもは、苦しみます。

子どもは可能性と才能の塊です。太陽のように輝く生命です。その生命を磨いて輝かせたい。私はそのお手伝いをしたいと強く思っています。
それには、自分や子どもを魂レベルで深く知ることが大切です。親の魂を磨いて、様々なトラウマから解放されることで、子どもも解放されます。
ありのままの自分で良いのだと心から感じることができれば、親も子どもも自分の持ちうる才能を開花させることができます。その一歩を踏み出せるのが、立運推命學による運命學カウンセリングなのです。

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【完治が見込めないと宣告された難病を意識の切り替えで寛解させる】

—— 杏野さんは、どう毒親育ちのトラウマを克服されたのですか?
杏野さん:
母親には何を言っても否定されてきましたから、「いつもあきらめていた人生」でした。自分で何かをしようと考えても、「どうせダメだ」が思考グセになっていたんですね。
そんな私は20代になって突然、「特発性血小板減少性紫斑病」という難病を発症してしまったんです。
血小板の減少により出血が止まらなくなるため、生理でさえリスクが伴う病気です。ステロイド投与が唯一の治療法ですが完治は望めないので、「一生付き合うつもりでおとなしく生きるしかない」と医師から告げられました。
友達と海に遊びに行こうといた矢先でしたので、まさに青天の霹靂でした。
ところが入院して2か月しても投薬効果が現れず、「大きな手術痕が残るけど、脾臓摘出手術をします」と告げられ、さらに愕然としました。
母は病院で私以上に取り乱した挙句、「なんでこんなことになった!」と、入院している私を責め立てます。精神的に頼れる人もいない私は、現実を一人では受け止めきれず、病室でただひたすら泣き暮らし、死にたいとさえ思うようになりました。

そんな絶望のどん底にいたときに、以前、ある方からもらった言葉が脳裏に浮かんだんです。
それは「自分の人生は自分で決めているんだよ。あなたが幸せでないと感じるなら、それはあなたが自分で決めたことだよ」という言葉でした。
病室でこの言葉をかみしめながら私は、自分のこれまでを振り返り、「私は、幸せにならないという選択をずっとしてきた」と、気づいたんです。
そう気づいたとき、腹の底から湧き上がってくるようなエネルギーを感じて、「これからの人生は、本当の自分を生きよう、幸せになる選択をしよう、人生に感謝をして生きよう」「そのために手術も受け入れよう」と心に強く決めたのです。
すると不思議なことが起こりました。その翌日、いきなり血小板の数値が改善していたのです。

—— 具体的にはどのような数値だったのですか?
杏野さん:
血小板の数は健康な人は20万以上あって、最低でも5万はないと日常生活に支障をきたすのです。ところが私はずっと投薬しても一万以下で、脾臓摘出が必要だったのです。
しかし、決意をしたら急に数値が7万まで上がっていて。そこからは手術も取りやめとなり、経過観察の日々になったんです。
そしてその数値は二度と下がらなくって、先生が「こういうことは今までありませんでした。あなたの気持ちが勝ったのです」と言ってくださって、退院することができたわけです。

でも完治はしないとされていましたので、その後、月に1回くらいで通院はしていました。
発症してからずっと、医療補助を得るために「難病指定」を更新してきましたが、退院してしばらくして、今度は「もう更新はやめよう」「病気を恐れて行動に制限をかけるのもやめよう」と決めたんですね。
そうしたら先生から、「数値が20万で安定しています。あなたはこの難病を克服しました」と、寛解を宣告してくれたのです。発症から約3年後のことでした。

—— DVや毒親体験があると、親子関係の負のスパイラルが続くといわれていますね。
杏野さん:
そうなんです。ですから、難病を克服した際に、過去のトラウマとも決別したつもりでしたが、潜在的に残ってしまうものがあるんですよね。
その点でも、立運推命學の鑑定から導き出される自分を知っているのと知らないとでは、人生の進み方や解釈がまるで変わります。前向きに魂の望む人生を送ることができるようになります。そんな人が一人でも多く増えてほしいですね。
そうすれば、その親に育てられる子どもたちの人生も変わります。親のトラウマにまみれた負の感情を背負う必要がなくなります。親によって苦しめられた人が、またその苦しみを子どもに受け継がせる、そんな負のスパイラルを断ち切ることができます。

母親が健全な視野を持ち、自分や夫、子どもの本質を理解することができれば、家族それぞれが個の才能を発揮して、自分の望む人生を歩んでいけます。
ありのままの自分を受け入れてくれる安全な場所、家庭を持ち、それが幸せだと感じて生きていける子どもが増えることで、命が輝く素晴らしいスパイラルが生みだされ、それは地球のエネルギーをも変えていくと信じていますし、強く伝えていきたいと願っております。

 

「立運推命學」運命學カウンセリングとは:
九星気学 ・密占縁霊法など複数の分野からなる東洋占術の学問を用いて、 宿命や運命、運勢に関する数種類の鑑定書を作成し、 個人の生活を豊かにする為のエッセンスを選び出し、生まれてから現在まで体験経験してきた 様々な過去の原因〈因果律〉を加え、個人の「強み」や「良さ」を引き出すカウンセリングです。

 

杏野さんのホームページはこちらから
https://ameblo.jp/linobeaute/

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〈杏野れいさんプロフィール〉
1975年生まれ。0型。中学生と高校生の母。

・自然療法クレイセラピー
・自然療法リンパセラピー
・経絡美容セラピー
・クリスタルリモートビューイング
・ウスイ式レイキヒーラー
・数秘&カラーヴィジョニングファシリテーター
・色彩知育ファシリテーター
・色彩知育インストラクター
・心理カウンセラー
・全脳活性化アクティブブレイン修了
・山村塾 マクロビオティック望診法指導士
・マクロビオティッククッキングスクール リマ 上級修了
・立運推命學☆研究所 認定鑑定師

【活動理念】

地球に生きる
すべての子どもたちが
ありのままの自分が
素晴らしい存在だと信じ
自分の能力を最大限発揮して
生きる子どもになること

東洋医学・陰陽五行、東洋占術、自然療法、食べ物の力を軸に心と身体と脳を浄化し魂を覚醒させるセラピーです。