パワースポットで上手に「良い気」を受け取る秘訣〜ちょっとした気遣い・気持ちの切り替えで、ネガティブな波動をスルー

こんにちは、現実的スピリチュアル・セラピストの菊山ひじりです。

毎年1~2回は東京を離れてパワースポットに行くことにしています。

 

先日も京都に行ってお参りをしてきました。

京都はさすが古の都だけあり、古来から伝わる素晴らしい気(エネルギー)を持った場所が沢山ありますね。

でもお参りをしながら周りを拝見すると、せっかくのパワースポットの良い気を受け取らずにそのまま帰ってしまう方も……。
何だかもったいないなぁ……と思ってしまいました。

実はサロンでも時々「パワースポットに行ったのに重くなった」「それ以来悪い事が続く」というご相談を受けることもあるのです。
せっかくパワースポットに行ったのに、どうして重くなったり、運が悪くなってしまうのでしょうか?

神社仏閣というのは、人生の辛い試練の時期の方が祈願に行く場所でもありますので、確かにそういう「必死にしがみ付くようなエネルギー」や「欲にまみれた思念エネルギー」もあったりします。
そして、私たちは誰もがネガティブな側面も持っている不完全な人間です。
ですので、そのネガティブな側面をそのまま引きずってパワースポットに行くと、同じ波長をもったネガティブで重いものを「吸い取って」しまうことがあるのです。

でも、ちょっとした気遣い・気持ちの切り替えができれば、そうしたネガティブな波動をスルーして、パワースポットにある本来の良い気をちゃんと受け取ることができます。

 

今日はその方法について、秘訣をお教えしますね。

(1) お作法を守る
神社では最初に手水舎でちゃんとお清めをしましょう。
そしてお参りの際は「二礼、二拍手、一礼」を、恥ずかしがらずにきちんと行いましょう。
お作法の所作には、魂が宿ります。
もちろん、ちょっとしたミス位でダメということはありませんので、そこは安心してください。
ただ、最初から適当に……というのはいただけません。
真摯に、神様に礼を尽くす気持ちで、しっかりとお作法を守りましょう。

(2) まずは感謝の気持ちを告げる
お参りをする際には、まず今ここにこうして生きている、そしてパワースポットを訪れることができている、ということに感謝の気持ちを持ちましょう。
そしてその感謝の気持ちをきちんと告げましょう。

波動というものは、共鳴しないと受け取ることができません。
感謝の波動は神的なエネルギーに共鳴しますので、必ず良いエネルギーを受け取ることができるようになるのです。

(3) 願いを具体的にイメージする
こうなりたい、という願いのイメージはできるだけ具体的に持ちましょう。
「なんとなくこんな感じ」というのは、自分の心の中で分かっているようで、実は自分自身も分かっていないものなのです。
その曖昧なエネルギーは、例え神様でも形にすることはできません。
まずは具体的にどういう事を望んでいるのか、自分自身の気持ちをきちんと整頓しましょう。

(4) 叶うかどうかは天に委ねる
神様は、自分の都合よく願いを叶えるために存在しているわけではありません。
ですので、具体的に叶えたいイメージを伝えることは必要なのですが、本当にそうなるかどうかは、神様の判断にゆだねる、という気持ちを持ちましょう。

何が何でも叶えたい、という必死な想いは分かりますが、それは所詮エゴの願いです。
魂が本当に望んでいることとはずれていることもあります。
例えば、願いが叶ってみたら、実は決して良いことではなかった……というのも、このエゴの願いの場合がほとんどです。
天に任せるという視点を忘れずに、単純に願い、そして委ねましょう。

(5) ネガティブな感情を祓う
自分の運命を呪っていたり、誰かの事を恨みに思っていたりすると、良い気を受け取ることはできません。
そもそもこの世に生まれる理由は魂の学びやカルマを返すためです。
ですので、それなりに様々な苦労があることも、魂は分かっていて生まれてきているのです。

そして人間というのは不完全な生き物で、自分も知らず知らずのうちに、誰かを傷つけていることがあるものです。
自分が許されるためには、自分も許さないとなりません。

恨みや嫉妬・妬みの気持ちは、パワースポットに入る前に手放しましょう。
完全に手放せなくても、パワースポット内にいる間だけは、その想いを手放して忘れ、身軽になりましょう。
そうすれば、パワースポットにある良い気をちゃんと受け取れるようになります。

上記は、パワースポットに限らず、幸運の流れに乗るための秘訣ともいえますね。
普段の生活においても、ちょっと心がけてみてくださいね。
必ず大きな変化がおきますよ。

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