癒しのパワースポット小笠原諸島。太古の記憶に触れ、今までの自分自身を捨て去り新しい生き方を手に入れる Part.2

小笠原諸島

今回の記事では、関東地方に含まれる、パワースポットとしても知られる小笠原諸島について、ご紹介していきます。
長くなりましたので、前回からの続き、Part.2となります。

小笠原、父島にはいくつかの神社がありますが、そのひとつ。
大神山神社についてご紹介していきます。

 

【大神山神社について】

諸島におられる神様全てをこちらに集めたような、そんなご神域が大神山神社でもあります。

ご祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)、誉田別命(ホンダワケノミコト「応神天皇」)、天児屋根命(アメノコヤネミコト)、大物主命(オオモノヌシノミコト)、天之御中主神(アメノミナカノヌシ)。摂社には、秋葉神社があり、こちらには火之軻遇突智命(ホノカグツチノカミ)。

それぞれの神様のご神徳を本当に素に感じられる神社ですが、誉田別命の、忠を大事にする。そんな気質をしっかりと感じることのできる神社です。

大神山神社の境内からの景色は本当に美しくて、滞在中ほぼ毎日訪れていました。

人生の航海の安全をまさに守ってくださる。そんなご神氣を感じさせてもらえるところです。

 

【中央山について】

小笠原諸島

写真は中央山の朝日です。本当に美しいです。

中央山には早朝に訪れて瞑想の時間を持っていました。この中央山は太古レムリアの時代、水晶宮、神殿の柱のあった場所だとも言われており、その場所に立つとそれはそれはエネルギーが身体中に溢れてくるような感じがします。これは是非訪れて感じてみてもらいたいところ。

足元に気をつけて訪れて欲しいスポットですね。

 

【母島について】

訪れるとわかりますが、母島は父島とは全く違ったエネルギーのある島です。父島からは、ははじま丸に乗り、さらに南下。2時間ほど船に乗ると到着します。

母島についての詳細は、別記事に書いていきますね。

小笠原諸島

母なるエネルギーをしっかりと受け取れる島。個人的な感想にもなりますが、自分の中の女性性の開花。それには、母とのつながりの癒しが大きく作用します。

ずっとわだかまっていた母親との関係性の癒し。母の無条件の愛が急に流れ込んでくる。それを、母島のネイチャースピリットが私たちに教えてくれる。そんな感覚です。

父島は、やはり父性、男性性。男性との関わり、関係性を癒すと感じます。小笠原諸島は、父島、母島の他にも、弟島、妹島。姪島など、家族の名前が続きます。

家族関係につながる癒しを大きくもたらすのが、小笠原。今まで向き合ってこなかったことも一気に浮上することもありますが、それは良くなるための一歩です。

家族関係は、社会と自らのつながりの基本となるところでもありますね。太古の記憶とアクセスすることで、自然の摂理に私たちがあっていく。そんな感覚が呼び覚まされるスポットにもなります。

小笠原諸島

きっと、こちらの記事をご覧の皆さまも、より大きなステージへと飛翔される、そんな時を迎えられているのかもしれませんね。

お読みくださった方に、古きを捨て去り、新しきを得る。そんな恩恵が大きく届いていきますように。

今回は人生の転機の時に訪れる、太古の記憶へつながり、新しい自分を知る。そんなパワースポット小笠原諸島をご紹介いたしました。

あと少し、編集後記のような内容となりますが、記事は続きます。

 

今回ご紹介したスポット:

小笠原諸島 父島・母島

小笠原村観光協会
http://www.ogasawaramura.com/

【スピリチュアルカウンセラー朝日桂子のオフィシャルブログ☆小笠原滞在記事】

 

《朝日桂子 さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/keikoasahi/?c=120792