立運推命學®を学び、180度人生が変わる体験!/立運推命師・梨香さんインタビュー

梨香さん

「未来へ紡ぐあなたの架け橋」というキャッチフレーズを掲げて、生年月日から導き出される宿命や運命を読み解き、様々な可能性とチャンスの時を伝える「運命学カウンセリング」を行っている立運推命師の梨香さん。

実は、梨香さんは10年以上のキャリアをもつ元小学校教諭。
2019年12月末に退職届を提出、2020年3月に退職&結婚。
40才で自然妊娠。そして、今年12月に出産を控えていらっしゃいます。

2019年後半から怒涛の勢いで、人生が180度ガラリと変わる体験をされた梨香さんですが、一体何があったのでしょうか?

その経緯と立運推命師として活動する上での思いについてお話を伺いました。

 

「小学校の子どもたちと関わりたい」という想い。27才のときに念願の小学校の先生になる

梨香さん:
大学では、中学校・高等学校教員(保健体育)の免許を取得しました。大学卒業後は、学童クラブの非常勤の仕事を2年、産休代替で公立の中学校で1年経験したのですが、その経験のなかで「中学校ではなくて、小学校の子どもたちと関わりたい」ということに気づきました。
その翌年は非常勤で学童の仕事をしながら、通信教育で小学校の教員免許を取得。「小学校の先生になる」と周りに公言して、1年間フルで勉強しましたね。26才のときに教員採用試験に合格し、翌年4月、27才のときに念願の小学校の先生になれました。

1校目は、職場に恵まれていました。扱いとしては大卒の方と同じなのですが、初任者の研修があったり、色々な先生に悩みを聞いてもらえたり、学級経営は大変でしたが、寄り添う指導を心がけて子どもたちと関わっていました。

2年目、3年目は、1年目の経験を糧に、自分のやりたい学級経営ができるようになれました。

 

2校目以降から肩書がつくポジションとなり、重い責任を負うように

梨香さん:
2校目からは、これまで平社員だったのが主任といった立場となり、肩書がつくようになりました。私はもともと4年の社会人経験があり、教師となっているので、2校目である意味、中堅どころとなったような感じです。

そして3校目では、学級だけのことを考えていればいいというわけではなく、学校全体、組織のために色々と考えていかないといけない立場になりました。与えられる仕事がいっぱいあり、“子どもと関わる” ところに時間を多く費やすことができなくなってしまったんですね。管理職の顔色を伺いながら仕事をしたり、周りに合わせて日々を過ごしていくことに疲弊する毎日。教師としてのやりがいや楽しみが徐々になくなっていったのが、その頃からです。責任が重く、いつもなにかに追われているような感覚……金曜日が終わるとホッとするのですが、土日は休んだ気にならず、その繰り返しでした。職場では若い人が多く、相談できる人がいなくなってしまった。仕事を抱え込み、明日を迎えるのが怖いくらい、気持ちが不安定になりました。

梨香さん

 

その場しのぎの毎日を打破するきっかけが欲しい! 菜奈実先生の開運ツアーと出会う

梨香さん:
未来の自分が見えず、その場しのぎの毎日を打破するきっかけが欲しいと思っていたのが、37才(2017年)の頃です。

なんとなくネットサーフィンをしていたところ、とあるサイトを見つけ、「立運推命學®☆研究所」菜奈実先生の開運ツアーと出会いました。先生のツアーでは、神社仏閣のお参りの作法、心構えなどを教えてもらいながら、グループセッションもあり、悩んでいることをみんなで話します。

菜奈実先生の人柄が明るく、鑑定でバッサバッサ切ってくださるのですが、それがまた良くて(笑)プチ鑑定では先生から言葉をもらえ、気持ちがスッキリする。明日からの活力になりました。トータルで30回ぐらい、開運ツアーには参加しましたね。

同僚の産休があり、それをきっかけに、「自分自身が本当に望む人生とは何か?」と考えるようになりました。開運ツアーに参加した際に菜奈実先生からいただいた言葉が、「アクションすると因果が変わる。いいなと思ったらやってみる。自分を信じて行動する」です。それが後押しとなり、自分自身を見つめ直す学びに飛び込んでいきました。その学びの中で、自分の本当に望む人生は「幸せな家庭を築き、心が満たされ充実した日々を送ること」だとわかりました。

 

2019年12月末に辞表を提出。2020年3月に退職することを決める

梨香さん:
自分の本当に望む人生がわかり、結婚相談所に入会。そして、2019年の春頃から、上司に「学校を辞めたい気持ちがある」という話はしていたのですが、辞めたあとに何をするかが見えていませんでしたし、仕事を手放す怖さもありました。

その間、お見合いは何度かしましたね。ですが、お見合いどまりで婚活にも集中できない自分がいました。

そのような時は一旦立ち止まり、“私の人生”を第一に考えるように意識を向けました。それは、「結婚して旦那さんと子どもに囲まれた幸せな家庭を築くこと」です。退職届を出したのは、2019年12月末です。2020年3月をもって退職することを伝えました。

その時には結婚相手とは出会っていなかったのですが、退職届を出し、婚活に集中することを決意。12月末に今の旦那さんとなる方と知り合って、結婚相談所を2020年1月末で辞め、3月上旬に入籍しました。自分自身でも驚くほどのスピードで結婚することができました(笑)

 

2020年7月、立運推命學®に入門し、学びを深める。2021年3月に自然妊娠!

梨香さん:
2020年5月の終わりに、妊娠発覚。心拍の確認がとれました。ですが、10週を迎えるときに心拍の確認がとれず、6月下旬に妊娠初期での流産となってしまいました。

「初期の流産は先天的なもので母体のせいではない」とお医者さんから聞きましたが、私は身体の健康に不安がありました。というのも、長年、仕事中心の生活を送っていたので、精神的にも肉体的にもボロボロになっていたからです。

また、良性ではあるものの婦人科系の疾患を患っていることや、体重の増加、年齢的なこともあり、子どもを産むことが本当にできるのだろうかと焦っていました。その時期、「立運推命學®☆研究所」で学びを深めている頃でもありました。そこで日本伝統の食養生で健康の土台作りをサポートしている仲間(=杏野れいさん)と出会います。

https://www.el-aura.com/linobeaute20210626/

「しっかり診てもらい、身体を整えてらっしゃい」と菜奈実先生からの後押しで、食養生のプログラムの受講を決めました。そこで教わったことを実践し、出汁も手間暇かけて作るように変えました。すると、体重が無理のない数値で少しずつ減少し、2021年3月に40才で自然妊娠をすることができたのです。

梨香さん

 

菜奈実先生と出会い、立運推命學を学び、人生が180度変わった。その実体験を活かして、「未来へと紡ぐ架け橋」となる

菜奈実先生の開運ツアーに参加することは、自分自身にとって新しい世界に一歩踏み出した勇気ある行動でした。「周りからなんて思われるのだろう……」という目を気にしていたところがあったからです。

しかし、リピーターとして回数を重ねるごとに、作法や心構えが身に付くようになり、周りの目を気にせず、自分の心がすっきり祓われていくのを実感していきました。足踏みばかりの婚活だったのが、仕事を手放したら素敵な方と出逢い、トントン拍子で結婚することができました。あまりのスピードの速さに、正直、戸惑いを感じていました。

その戸惑いが確信に変わり、自信を持って結婚生活をスタートできたのは、立運推命學で毎年行われる「5時間勉強会」で頂いた資料でした。“運勢の流れ”と“置かれている状況”がピタリと当てはまっていたからです。それは【わたしの人生】を第一に考え、【退職する】という決意をして行動した結果、導かれたものでありました。まさに、「知っただけ、分かっただけでは未来は変わらず、行動した結果、初めて現実が変わる」という因果律を実体験したのです。ミラクルが起きたのです。

そして、立運推命學☆研究所に入門し師事するに至ったのも、「この先の未来を見据えて、誘いに乗って行動する」というタイミングの年回りであったことが後押しとなりました。そこで、新たな人脈を築けたことが身体を整えるきっかけとなり、実践することで命を授かることができたというミラクルに繋がったのだと実感しています。

【婚活・結婚・流産・妊娠】と人生のイベントが1つ1つ紡がれて、今の【わたし】があります。つまずく度に、菜奈実先生から頂いた言葉を思い出し、素直に前向きに捉えて行動したことが、長年叶えられなかった夢をあっという間に実現することに繋がりました。

「私には素敵な未来が待っているんだ」ということがわかると、それに向かって、いま何をする時なのか考えて行動することができるようになります。

日々、様々な出来事に迷い悩みます。

「その原因は何なのか? どのように行動を起こせば前に進むことができるのか?」

一つ一つ【わたし】を紐解きながら自分自身と真剣に向き合い、望む幸せを意識して行動することで、ミラクルは誰でも起こすことができる! その幸せな未来へと紡ぐ架け橋となることが、私の活動に繋がっています。

 

梨香のブログ「I LOVE 自分でキラッと輝くわたしになる」
https://ameblo.jp/hopstep-0304-jump/

 

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公認鑑定師、梨香 | 立運推命學®☆研究所(ritsuun.com)