京都エネルギースポット・レポート~「京都府立植物園」~

自然のエネルギーに癒される

みなさま、こんにちは、エンジェル・セラピストのフロリエル徳子(ノリコ)です。今日ご紹介致しますのは、「京都府立植物園」です。「京都府立植物園」は、市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車3番出口を出てすぐにあります。開園時間は朝9時から夕方5時までです。入場料は、大人200円、高校生150円、幼児・小学生は無料ということで、中には子供の遊具も備えられており、土日になるとお弁当を持ったファミリーで混雑します。気に入った方は、年間パスポート(大人1,000円、高校生750円)もありますのでお勧めです。

エネルギースポットは、神社などが注目されていますが、それだけではございません。植物のエネルギーは優しく、疲れたあなたの心を癒してくれます。植物園をまず入りますと、旬のお花が迎えてくれます。その脇に大きな柳の木が何本かあります(写真上)。柳の木は、やさしく穏やかな雰囲気をもっており、傷ついた心やデリケートになった心に寄り添うようなエネルギーがあります。

柳の葉が風に揺れるたびに、あなたの心の中にあった傷を少しずつ癒してくれ、いつの間にか心に落ち着きと自分に思いやりを持つ気持ちを思い起こさせてくれるでしょう。女性的なエネルギーが強く、女性のしなやかさを求めていらっしゃる方も、柳の木の側でしばし過ごされてはいかがでしょうか?

この植物園の中には、様々な木々が植えられており、ケヤキ、黒松、杉、ヒノキ、赤松、メタセコイヤと沢山の木がありますが、それぞれエネルギー的に違います。

温室の向いに大きな「ムクノキ」を見つけました。おおきくて太い木は、波動も強く大きな父親のようなエネルギーを持っています。勇気をもって前に進みたいのに……元気が湧いてこない、心の強さが欲しい、と思うときは、大きくてしっかりした木の側で木のエネルギーをもらってみてはいかがですか?
そばですごしていると、大きな腕に包まれているような温かさを感じ、「そのままでいいんだよ」といった大きな心に満たされます。そうしているうちに、自然とエネルギーがみなぎって、何か分からない強さが心の底から出てくるような気がいたします。

この植物園の中で一番大きく目を引く木といえば、バラ園近くにあります4本の「ヒマラヤスギ」です。

このヒマラヤスギを見ていますと、ものすごく宇宙を感じます。マザーアースのエネルギーを放ち、地球と繋がっていて、地球全体の様子を知っているかのようです。葉や枝を見つめていると、天体のような惑星をみることがあります。どこまで宇宙とつながっているのだろうと、本当に不思議な木です。

夏も様々なお花が咲きますが、おすすめなのが、やはり「蓮の花」です。

この花は仏教でも見られる通り、本当にエネルギーの高い花です。オーラは神々しく、慈悲や愛にあふれていて、なんて素敵な花なのだろうといつも感じます。女性的ではありますが、強さも持ち備えており、奥深い叡智も感じます。京都府立植物園には蓮池があり、今はアジサイと蓮の花の本当に見事な光景がご覧になれます。

私の息子はここで妖精のような小人をみたようでして、やはり素敵なところにはこういったエネルギーを求める存在が姿を現すのだろうと思います。

皆様のお宅の近くにも、植物園がございましたら、今度は少し木々や花たちの繊細なエネルギーにも気を付けてみてはいかがでしょうか? いままでとは違った雰囲気でご鑑賞できることと思います。

京都府立植物園ホームページ
http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html