「批判」をやめれば
「情報」と「調和」があなたのもとへ!

耳が痛い話というのは、実は自分でも直さなければならないと、うすうす感づいていたことだからです。 耳の痛みという衝撃を、すんなりと受けとめられれば、否が応でも改善するしかなくなります。 これが大変に素晴らしいショック療法になるからです。
「批判」をやめれば<br>「情報」と「調和」があなたのもとへ!

「批判」が習慣になると、新しい視点やチャンスと出会えなくなってしまいます。

仕事でも、プライベートでも、人と会話することは欠かせないものです。
重要な案件の相談から、他愛のない雑談まで内容はさまざまですが、その中で
「ちょっと違うな」
と感じることがあると思います。

あるいは、まったく同意できない場合も、きっと珍しいことではないでしょう。
そんなとき、あなたならどう対応しますか。
意外と、すぐに
「それは違う」
と、自分の思いを話しはじめてしまう方が多いように感じるのですが、これはちょっと、後々もったいない結果になるようです。

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そんなときにおすすめしたいのは、まずは一度「なるほどね」と受けとめてみることです。
そこでいったん自分の思いを引っ込めてみると、どうしたものか、面白い展開がみられるのです。
それは、違うからと言って、すぐに批判や反論をはじめてしまうと、もうその時点で、新しい視点や発想に気づくチャンスをなくす結果になるからです。

当然ながら、自分の頭も心も、ひとつしかないので、考えられること、感じられることにも限界があります。
そこで本を読んだりなど、時間とお金をかけて幅広く情報を得ようとするわけですが、目の前で聞ける話というのは、言ってみればフリーの情報です。
そしてまた「違う」と思ったことは、自分では考えることのできない、感じることのできないレアな情報とも言えます。
つまり、とっても貴重なものなのです。

 

受け入れることは、流されることではありません。何故ならそこには、意志があるから!

そして、もしもその言葉が、グサっとくるような耳の痛いものだったとしたら、これは絶対に聞いておくべきです。
耳が痛い話というのは、実は自分でも直さなければならないと、うすうす感づいていたことだからです。
耳の痛みという衝撃を、すんなりと受けとめられれば、否が応でも改善するしかなくなります。
これが大変に素晴らしいショック療法になるからです。

もちろん、「明日あの人を、思い切り傷つけようと思うの」などというようなことを言われたら、それは全力でNGを出すべきですが、ほとんどの場合、「違う」と思うことにこそ、何かしらの意味がひそんでいる場合が多いようです。
さらに、ともすれば、そこから人生の流れさえ変わってしまうことすらあるほどなのです。

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そしてまた、いったん受け入れるという行為で目の前のその人との間に、調和も生まれます。
この調和こそ、人と人との間を理想の状態につないでくれる妙なるもの。
よいコミュニケーションはもちろん、その人間関係を続けていくにつれ、うれしい発見や気づき、導きといった、人生の質が上がる出来事にもたくさん出会えるのです。

となれば、「違う」と思うことは、ギフト以外の何ものでもないことがわかります。
批判など、している場合ではないのです。
また、受け入れることは、決して誰かに、何かに流されることでもありません。
そこには自分の意志がきちんと存在しているのですから。

「違う」と感じても、受け入れてみる勇気を持ってみましょう。
そのチャレンジは裏切りません。
あなたの世界は、さらに豊かに広がっていくことでしょう。

ユウコ

 

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