「え? そうだったの?」 ~ 妻が神様に聞いた意外な話 ~ ①

どうもー! 霊能者、望月彩楓の夫である望月優次です。
今回は、妻がとある神様から聞いた、古事記や日本書紀とはちょっと違うお話を紹介したいと思います。

■ きっかけは、龍神さんだった

妻、望月彩楓は、毎年年末になると、新年にむけての年間鑑定を行っています。
これまでは霊視による鑑定結果を伝えるスタイルでしたが、2018年は「神様鑑定」なるものをやってみました。

きっかけは2017年に頻繁に妻の元へ龍神様が来るようになった事です。
上の金龍さんの画像は、妻が霊視した姿を画家の方に描いてもらったものです。

金龍さんの特徴は、大きな腕と、ツルっとした発光する液体金属みたいな胴体で、性格はかなりオラついています。
この金龍さんと、それとは対照的な性格の、おじいちゃんキャラな白龍さんが代わる代わるやってきては、なんやかんやと小言アドバイスをくれるのです。

そのアドバイスを公開したら大好評で、またそのアドバイスを見た人の元にも龍神様が出るようになり、こういう神界からのメッセージをそのまま伝えるのもいいかもしれないな、ということで神様鑑定をすることになりました。

初めての試みである「神様鑑定」は8分でソールドアウトし、追加募集も合わせると、妻は22人のお客様+1人(僕でーす)に神界からのメッセージを降ろす事になりました。

でも……、みんなにちゃんと神界からメッセージが来るだろうか……。
そんな不安がありましたが、やってみればどこ吹く風、古今東西あらゆる神様達が降りてきてお客様全員にメッセージをくれました。

今回メッセージをくれたオール神様ーズを紹介します。(順不同)

 

■ これが今回のオール神様ーズだ!

●渋い爺さん「白龍様」
●オラオラ系の頑固者「金龍様」
●宇宙神様サミット日本代表「天照大神様」
●昭和のお母さん「観音様」
●優しいお姉さま「阿弥陀如来様」
●昭和の体育教師「不動明王様」
●ザ・水墨画「松の神様」
●ジブリに出てきそう「名もなき土の神様」
●永遠の少女「巨翼の天使様」
●宝塚な美しさ「大天使ウリエル様」
●日本神界のオネエキャラ「少彦名命様」
●記紀にちょっと物申す!「石木野日ノ姫様」
●猛々しい北風「素盞嗚命様」
●ほんとに櫛じゃねえか!「櫛名田姫様」
●女の生き様を極める!「須世理姫様」
●陽気で優しく何でもできちゃう南国の肝っ玉母さん「サラスヴァディ様」
●ギラつく古代神「ジェウバ・ウトゥ様」
●地球は大きなお母さん「ガイア様」
●謎の影の実力者「鳳凰様を使いにする謎の男性神様」
●許し、寛容、慈悲「盧遮那仏様」

やる前は多分、白龍さんか金龍さんが多いだろうと思っていましたが、なんともまあ豪華な顔ぶれです。
さてここで「ん? こんな神様知らんぞ」と思った方もいるかもしれません。
それもそのはず、この中には一般的には情報のない神様が含まれています。
その中でも今回は、石木野日ノ姫(いわきのひのひめ)様のエピソードを紹介いたします。

 

■ 霊視

クライアントさんの守護神とつながろうと意識し、霊能を開放する。
次の瞬間、彩楓の意識は、柔らかい木漏れ日がそそぐ森の中にいた。

森の中には、丸みを帯びた大きな石があり、「これが神様だ」とわかった。
石は地面から突き出ており、地面の下でどのくらい大きいかはわからないが、地上に出ている部分は直径1mほどのこんもりしたものだ。
石からは、女性的な優しさと、石らしい堅実さと賢さのようなものが入り混じった暖かいエネルギーが出ていた。
神道系の女性神だな、と思いつつ、石へと霊能をフォーカスしていく。

すぐに情報が降りてきた。
●神の名は石木野日ノ姫(イワキノヒノヒメ)
●この名は人々に知られていない
珍しいな、と思った。
これまでの経験で、名乗る神様は少ない。

西洋の神様や天使系などが名乗る事はあったが、神道系で名乗った神様は、これまでの鑑定歴でも初めての事だった。
続いて、「自分にまつわる神話は間違ったまま広まっているので、本当の事を伝える」という意思が入ってきた。

つづく

 

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