スーパームーン新月の後は、人生の甘さを味わう季節が訪れます……これも風水

種が発芽するためには、暗く冷たい土の中でじっと発芽に最適なタイミングを見極める時間が必要です。
スーパームーン新月の後は、人生の甘さを味わう季節が訪れます……これも風水

こんにちは、風水カウンセラー 珠木結生です。

 

今日は新月、しかもスーパームーンの新月です。

しかも4:44で迎えた新月、私達ひとりひとりに大切なメッセージと気づきを与えてくれるような特別な時です。

朝から雨が降っている東京ですが、例え見えなくても、雲の上にはいつもより地球に近づいた月があり、そして私達はそのエネルギーの中にいます。

新月を暦に当てはめると、時間で言えば、夜の23:00~1:00、そして冬至のエネルギーにも良く似ています。
一番冷たく、暗いのに、陰が極まり陽へと転じ、静謐でありながら、濃密なエネルギーがひたひたと満ちてくる時間帯と言えるかもしれません。

新月の日、月そのものは見えなくても、月は変わらずそこに存在し……さらに例えるならば、それはまるで、冷たく、暗い土の中に埋もれたひとつぶの種が、まさに今、堅い殻を破って発芽する瞬間、と同じエネルギーを持っているようなイメージです。

もしかしたら、ここ最近、またはここ数カ月の間、何となく動きが止まったような、もしくは抜け出せない感じがしていたなら……それは何かが滞っていたのではなく、ましてや自分の努力が足りないとかダメ、なんていうことではなくて、単に、人生の中で自分の内側にエネルギーを貯め、そして滋養を与える季節の中にいたのかもしれません。

 

もし自分に厳しくしすぎていたことに気が付いたら、ここ数日の間は自分に滋養を与えてみましょう。

自分に滋養を与える方法は……自分に優しくあること、甘くあること、寛容であることとも言い換えられます。

自分が自分に投げかける言葉を優しくしたり、ここまでしたら、こうしよう、という、いつかの自分が決めた基準を一度手放してみたり、それから、ほんの少しだけでいいから、自分のためだけに時間を使ってみるのはいかがでしょうか。

種が発芽するためには、暗く冷たい土の中でじっと発芽に最適なタイミングを見極める時間が必要です。
もしかしたらそのじっとしている時間は、何もしていないように見えるかもしれないけれど、これでいいのかな? と不安になることもあるかもしれないけれど、ひとたび発芽したら、後は、自然と成長の流れに乗ることが出来ます。

もしかしたら、芽が出てみたら、自分が想像していたのとは違う花を咲かせるかもしれないけれど、自分が想像していたタイミングとは違う時に実りの季節を迎えるかもしれないけれど、それも全て完璧。

ですから、今日という新月をきっかけに、ここ数日の間は……ほんの少しでいいから、自分自身にフォーカスして。

すぐに来る成長のタイミングまでの間に、自分に甘く、優しく、そして寛容に。
人生の実りを受け取るための準備をするのに良い時です。
きっと人生の甘さを味わう季節が、やがて訪れることでしょう。
だから、もう、誰かと自分の人生のスピードや、何かが起こるタイミングを比べなくても大丈夫です。

 

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