土星と天王星が握手を交わす11月11日、探し求めていた「扉の鍵」を手にするとき!

「これだけ頑張ってきたのに、一体いつになったら報われるんだろう?」 私たちはしばしば、そんな思いを抱いてしまいますね。 けれども、安心してください! それらが『報われる日』の足音が近づいてきています。

骨太な星と星がタッグを組むこの時期、情熱的なエネルギーが一気に燃え上がりそう

2017年11月11日、射手座に位置する土星と牡羊座の天王星が協力的な角度を結びます。

そしてこの2星をまるで取り持つかのように、宵の口頃には獅子座の月もこの配置に参加。
火のサインにて、ドラゴンヘッドを含むグランドトラインを形成します。

これから進んで行きたい道、長い目で見た未来の方向性などについて、
準備してきた事柄には、勢いよく突破口が開ける暗示。

この時期示される扉は、決して棚ボタ的なラッキーの類ではありません。
あくまでもここ数年の積み重ねの上にある、「今だからこそ手に入る未来」です。

「これだけ頑張ってきたのに、一体いつになったら成果が現れるんだろう?」
「とりあえず努力を続けてきたけれど、これが役に立つことなんてあるの?」

私たちはしばしば、そんな思いを胸に抱いてしまいますね。
ゴールが見えないままに走り続けても、不安だけがただ重くなるばかり。
けれども、安心してください! それらが『報われる日』の足音が近づいてきています。

 

チャンスが追い風になり、努力に見合った正当な対価を受け取ることができる

誰もが知っているとおり、努力だけでは物事はなかなかスムーズに運びません。
でも、そこにドンピシャにタイミングが重なると、
あれよあれよという間にグングン進展していってしまうことがありますよね。

今回の土星と天王星のトラインからは、
理想の未来像だけではどうにも立ち行かなかったものが、「あるスイッチを押したとたん、いきなり扉が開いてしまう」というストーリーが読み取れます。

その扉の向こうには、おそらくこれまでの延長線上にある世界が広がっているでしょう。
受け取るべき正当な評価や対価など、
努力に見合ったものがきちんと回収できるだろうと思います。

ポイントとなるのは、コンプレックスや「これが弱みだ」と思い込んでしまっている部分。
それらに対して、励まされたり勇気づけられたりするようなことがあるかもしれません。

 

今からでもまだ間に合います! 本音で「自分らしさ」を生きる未来、手に入れてみませんか?

苦手科目を克服するために、人一倍時間をかけて努力する……そうした積み重ねの結果、
しっかりと習得し、さらに評価されるという出来事が起こりやすいこの時期。

その成果が励みとなり、思い描いていた未来への第一歩を踏み出せそう。
これまで楽な方向に流されてしまっていた人も、ここで軌道修正すればまだ間に合いますよ。

本音で「自分らしさ」を生きる未来——
このタイミングを利用して、あなたもぜひ、手に入れてみてくださいね!

 

《夕貴 さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/yu-ki/?c=146386