エネルギーに全身を包みこまれた実感
望んでいた以上のものを体験

次の機会があれば、またぜひお願いしたいと思った次第です。
エネルギーに全身を包みこまれた実感<br>望んでいた以上のものを体験

シャルロット ムトロのホリスティックヒーリングを体験しました

この日、メディカルハーバリスト、ホリスティックヒーリングの案内を読んで、このところ興味があったのもさることながら、私自身が突然見舞われたぎっくり腰に、起き上がることすらままならず七転八倒していた最中であったことが、行ってみようと思った大きな理由です。

そもそも重いものを持ったわけでもなく、しかも風邪まで重なって、くしゃみもおろか咳き込むたびに刺すような激痛に襲われるほど。

一体、私が何をしたのかと天を恨みたくなる。けれど、私の思考が体に影響していることだけは自覚している。
今、私が抱えている状況について、ある人に代替療法を一切拒否されている中で、このことが何のメッセージがあるのかやんわりと思いながら、日々の予定に身を置くことで、意識をそらしていたのが正確なところ。
その内なる感情は、こんなにも病は生き方を教えてくれているのに、いい加減にこの状況何とかしたい。

だから、一週間後のセッションに歩けている保証はなかったけれど、そこに向けて意識は修復へとスイッチングすることができ、このところ休息らしい休息を取っていなかった私は、ただただ横になり何もすることができない数日を自分に許すことにしました。

思えばこんなことは何か月ぶりだろう。
いや、そういう時間がなかったわけではないけれど、用事を作ってなるべく出かけるようにしていたのも事実。

でも、楽しかったし普段植物の育たない(!)大自然の中で、途方に暮れていたから「今、ここ」を楽しむことを満喫していた……。
でも結局のところ、そのつもりだった。

さて、無事に会場へと到着。
マダムムトロとの対面、植物療法のイメージ、ナチュラルスタイルを勝手にイメージしていたが、実際の彼女はとてもスリムでスタイリッシュ、ファッションも個性的だった。

ご挨拶の後早速、セッションとなった。
もちろん、これら個人的な話は一切していない。

ただ、わたしが腰の不調でちょうど困っていた時このお話になったということと、自分自身が代替療法にまた、思いが戻ってきている理由として、上記のことを挙げただけである。
初めに15分ほどヒアリングし、次にベッドに横になった。

 

彼女がしたことと言えばその間30分ほど、「手当て」をしてくれたこと。

オレンジのアロマの香りがとても心地よく、私はすぐに副交感神経が優位になってゆったりと身を預けていた。
その間、頭頂部や胃のあたりとくるぶし付近そして痛めた腰に彼女は手を当てて行った。
30分後に再び起き上がると、所見を矢継ぎ早に聞き取れないほどたくさん教えてくれたのです。

まず、この腰の悲鳴は私自身が人を幸せにしたいという思いが招いた結果であり、自分のことを二の次にしているから。
私は細かい状況を話していないにもかかわらず、彼女はこのがん患者の対応と反応をことごとく言い当て、その上でわたしがとても疲弊している状況も見抜いた。

そして、私はコミュニケーションをとても得意とし、人々に光をともすことができるゆえに、今回のように自分ができることを対応してしまうが、まず私が私自身を大切に扱うこと。
「環境」という言葉を連呼した。

花を飾ったり、自分が好きなものを目の届くところにおいているか。

というので、そうではなかったことに気づく。
何しろ自宅はフランスだ。

そして、エネルギーがどんどん消耗しているので摂るべき栄養についても、事細かに教えてくれた。
風邪をひいたことも言い忘れていたのだけれど、のどの炎症を指摘し免疫力をアップするためのハーブティを処方してくれた。

その上、口にするとよいものを数種。
それは、私のエネルギーの回復を手助けするのだと言って牛の骨の髄が入っているスープとターメリックのほかスパイスについても、教えてくれた。

終わりにオーガナイザーの方が、3か月これを続けることで体質からすっかり状況も変わった方がいらっしゃる。とおっしゃる。
気づけばこの中の多くがストックしてあったことも妙なシンクロ。
そして、マダムムトロが私に特に強調したのはコミュニケーションとライティングをすること。ということでした。

帰り道、ふと気づくと 向かうときには腰の痛みの為、手すりのそばをゆっくりと階段を一段ずつ降りていたはずなのにほぼ通常通り人込みをかき分け歩けていた事実に驚きました。
しゃがむことすら厳しかったのに、その後からほぼ痛みを感じずに中腰になれていてびっくりです。

次の機会があれば、またぜひお願いしたいと思った次第です。
何より彼女の内からの輝きを持った瞳が印象的でした。

↓↓↓☆彡シャルロット 来日メニューはこちら↓↓↓
https://www.trinitynavi.com/products/list.php?category_id=259

 

《ド ラタイヤード 陽子 さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/yoko-delataillade/?c=120700