学生バーベキューに観る男心と女心

ぜひこれからは恥をかきましょう。 社会人でしたら皆の前のスピーチで、「何話して良いかわかりません」と言ってしまいましょう。
学生バーベキューに観る男心と女心

先日、親戚家族と河原でバーベキューをしてきました。

私たちの他にもたくさんのパーティーがいて、その中には学生さんのサークルでのバーベキュー大会といった様相の30人くらいのパーティーもおりました。

老婆心といいますか、仕事柄といいますか、どうしてもそんな織には各人の恋模様や気持ちの動きみたいなものに興味が出てきてしまいます(笑)。

「水鉄砲の打ち合いを始める男女」
「2対2で腰かけ、トークをしている男女」
はたまた
「ちょっと離れて男同士でトークをしている人」
「2ショットになり、木陰で2人だけで話をする男女」
「ひたすら女子同士で黙々と食べている人」
……。

様々な場面が繰り広げられます。

そこには男も女もどんな気持ちが繰り広げられているのでしょうか?

 

やっぱり仲良くしたい

やっぱり男子も女子に声掛けて、できればステディな関係になっていきたいし、女子も男子に声をかけてもらって好意の気持ちを持ってもらいたいというのがひしひしと伝わってきます。
だけどそこには色々な人達がいるのですね。

自信のない人……。
団体行動が苦手な人……。
まだあまり男子や女子に免疫がなかったりする人……。

若さゆえの特権といった事でもあるとは思うのですが、大人になっても残る性質や感情がそこには明らかにあります。

例えば黙々と肉や野菜を焼いて女子同士で食べている2人は、2ショットになっている二人や2対2で話しがはずんでいる人達を横目でうらやましそうに眺めてる訳です。

男同士でトークをしている人達は、女子に話しかけられない自分を責めながら二人で話がはずんでいるという一つの言い訳を作ろうとしています……。

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社会人になっても当然ある感情

社会人になっても当然その延長線上の感情というのはあるはずです。
気になる男性が他の女性と仲良く話していれば、やきもきとした気持ちにもなりますし嫉妬心なども覚えます。

そこでは学生も社会人もなく、何かしらの言い訳を次の感情として持つものです。
「仕事の話をしているのかもしれない……」
「すぐに休憩も終わり離れるだろうし……」
「誰か他にあの二人の会話に加わってくれないかな……」

その根本には『羨ましい』という気持ちがあり、そこにあらゆる枝葉をつけながら本当の気持ちをある意味慰めようと頑張ってしまうのですね。

後になり、あ~、あのときはそんな会話をしていたのかなどその内容が分かるまで気になってしまっているなんてことも往々にしてあったりすることだって……。

 

そんな自分や状況・そんな気持ちを簡単に脱出できる法

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実はそんな自分や、何度となく繰り返されてきたそんな場面など簡単に払拭できる方法があります。
しかもたった4文字で済んでしまうのですね。

『恥をかく』

たったこれだけなのです。
たったこれだけで信じられないほど変わります!

もしこれまでの文章に共感を覚える読者様でしたら是非おさえてみてください。

学生バーベキューの様な場面でしたら、男子はその場でパンツ一丁になってみましょうか。
女子でしたらその場でいきなり歌の一曲でも歌ってしまいましょうか。

ちょっとした勇気がいるはずです。
ですが効果てきめんです。

まず初めに起こる現象として、間違いなく‘心が自由になる’のですね。
「一度こんなキャラになったのだから、もう何言っても大丈夫!」
こんな気持ちに瞬時に変われるのです。
何もかも、本音で話せる自分が瞬時にそこに誕生するのです。

こうなるとその場にいるのが愉しくて仕方なくなります。
たちまち輪や話しの中心ともなり、気になる女子や男子にも何の臆面もなくなるのですね。

ぜひこれからは恥をかきましょう。

社会人でしたら皆の前のスピーチで、「何話して良いかわかりません」と言ってしまいましょう。

人生変わってくるくらい気持ちが良いです☆

 

◆代表作◆

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占シェルジュ 桑島鑑慶  Ameburo Office
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