待ってたぜ、ゴールデンウィーク!
~連休の過ごし方を考える~

客観的な目線だと「無駄な時間を過ごしているなぁ……」と思われるかもしれませんが、自分にとってその時間が必要ならば、それは決して無駄な時間ではありません。
待ってたぜ、ゴールデンウィーク!<br>~連休の過ごし方を考える~

ゴールデンウィーク

一年のうちで、何気に楽しみなゴールデンウィーク。
毎年この時期になると「私は何連休だろう……?」とドキドキした気分になりますよね。

これこそ格差が大きいので個人差はありますが、それでもやっぱり楽しい季節ではあります。

「必ずしも土日が休みじゃなくても良いよね」とか「24時間以内に何時に働いたって良いよね」という解釈が定着して、日曜日から土曜日までの勤務曜日や時間は人によって本当に様々な時代になって来ました。

前向きに考えれば、自分の好きなパターンで働けるのです。
ただし自分の条件が通用する会社に入れれば。

なので、ここは採用時の交渉が大きく影響するわけですが、これから仕事を探す方や転職する方は妥協しないで勝利を手にして欲しいと心から願います。(※雇われる側が強気で我がままになって良いという意味ではありません)

でも不思議なことに「必ずしもみんなと同じ勤務リズム(シフト?)である必要は無いよね」と一年中必ずどこかで誰かが働いてくれているわけですが「必ずしもみんなと同じような連休にする必要ないよね」と、一年の好きな時に長めの連休を取ったりできる人ってあまりいないんですよね。祝祭日は別として。

結局会社都合になってしまって職業選択の自由こそあれ、たかが数日連休取るだけで大問題なのが現実だったりするわけです。
何故か連休の希望急を出したら悪者扱いされたり、罪悪感を持ってしまったりという経験したことありませんか。
この辺りが今後の課題になって来るのかなと思います。

今後、まだまだ労働に関する常識や価値観は変わってくるので、そうなるとゴールデンウィークという存在の在り方も変わってくるかもしれませんね。
変わるなら良い方向に変わって欲しいものです。

なんにせよゴールデンウィークは出来るだけ多くの方により有意義に使って欲しいと思います。

 

いざ連休になってみると……

連休前は、連休が待ち遠しかったりしますが、いざ連休になってみると何をしても良いのかわからないという人はいませんか。
僕は典型的にそのタイプでした。
気がついたら終わっているのです、連休が。

これはこれでボーっと出来て嬉しいのですが(※ボーっとするのは趣味のようなもの)、せっかくの連休だからもう少し、具体性を持たせたかったなと、思ったりもしました。

おそらく、賢いみなさんの事ですから、僕のようなタイプは少ないと思いますが、万一僕のようなタイプの人がいたらという前提で話を進めたいと思います。
「私は違うわ!」と自信を持って言える方は、このページは飛ばして問題ありません。

連休はこんなふうに過ごしたらどうかな?

折角のゴールデンウィークなので自由に過ぎして頂いて結構なのですが、せっかくなので「こんな過ごし方はどう?」という提案をしていきますね。
これはあくまでも僕の考え方ですので、必ずしもそれが良いと言い切る事は出来ません。
しかし、何らかの参考にはなると思います。

まず僕がここで大事だと思うキーワード。
それは『非日常』です。

ゴールデンウィークそのものが非日常ではありますが、せっかくなので、普段と違う日常を満喫できたら良いかもしれないと思っています。

非日常というのは、普段と違った頭や身体の使い方をすることで、脳に刺激を与えられるチャンスです。
そうすると普段使われない箇所が使われるというのは良い事ですよね。
活性化しますから。

提案1:世間に敢えて流されてみる

ゴールデンウィークと言えば癒しスポットやレジャー施設、ショッピングなどがバンバン勝負をかけて来ます。
ゴールデンウィークこそ稼ぎ時の業界は休日返上で働いていると思います。
それが良い事なのか悪い事なのかはわからないですが、敢えてその流れに乗ってみるのも良いかもしれません。

人が多すぎて大変という一面もありますが、集団心理というか、集団の行動パターンというものが見えて来るかもしれません。
「なんでみんなこんなに混雑したところで同じようなことをするんだろう?」と思うかもしれませんし「みんなが楽しそうだと人ごみではあっても、自分も楽しい!(あるいは安心する)」と思うかもしれません。

もちろん、人を集めたい側も頑張ってくれているので純粋に楽しめる企画もたくさんあると思います。