ココロセラピストが語る!
『趣味、大事にしてる?』とは?

自分に趣味があるということは幸せだと言う事。 趣味は人生を豊かにしてくれると言う事。 忘れないでくださいね。
ココロセラピストが語る!<br>『趣味、大事にしてる?』とは?

趣味、持ってますか?

趣味、持っていますか。僕の趣味は、たくさんあります。たとえば読書。ジャンルは滅茶苦茶ですが、部屋の中は本だらけです。集中力が途切れた時やボーっとしている時は、手を伸ばせばいつでも何かしら本を取る事が出来ます。

マンガは受験生じゃないですが、近くに置いておくとそっちに全集中力を奪われてしまうパワーを秘めているのであまり手の届く範囲には置いていませんが……。

では、相当な量の本を読んでいるのかと言われると、そうでもありません。読むスピードが遅いのです。速読を目的としているわけではないので、急ぎで読まなければならない必要性がなければ特に問題ありません。
本の読み方も人それぞれですが、僕はいつでも何処でも本が手に取れる環境が好きなのです。
長めの小説は、読まなくなって来ましたが、たまには読もうかなと思う今日この頃です。

あなたの趣味は何ですか。もし、「こんな趣味だよー」というエピソードがあったら、変わった趣味では無くても全く構わないのでこっそり教えて下さいね。

 

趣味、減っていませんか?

趣味っていくつあっても良いものです。スポーツと音楽が好きとか、ゲームと園芸が好きとか、関連性がなくてもOKです。アニメを観るのが好きという人もいれば同人誌を描くのが好きという人もいると思います。

もちろん趣味が特技とイコールである必要性はありません。趣味が変わっても問題ありません。新しい趣味が加わっても楽しいと思いますし、飽きたら飽きたで良いのです。

ところで、あなたの趣味、もしかして減っていませんか。もし減っていたら少し立ち止まってみて貰いたいのです。何故、好きだったものが急に遠のいてしまったのか。

もちろん飽きた。他にもっと楽しい事を見つけたとか言うのであれば問題ないのです。そもそも趣味は義務ではありませんし、他人に口出しできるものでもありませんからね。

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趣味は重要度が低いの?

趣味が減って来る大きな理由として2つ挙げます。
1つ目は「他に重要な事が出来たから」。2つ目は「忙しいから」。どちらも似ていますが、微妙に違います。

まず、1つ目。重要な事があれば、そちらを最優先するのは当然と言えるかもしれません。たとえば、子供が生まれたとか、引っ越しが決まったとか。そういう状態の人が趣味を優先し過ぎていたら逆に問題かもしれません。

2つ目。「忙しい」というのは、重要度が高いイメージがありますが実は必ずしもイコールではないのです。
たとえばサービス残業で忙しい。これは重要度が高いでしょうか。毎日サービス残業をしていて趣味がどうとか言っていられないと思うかもしれません。家に帰ったらくたくたでお風呂に入る事すら面倒で、とにかく布団にまっしぐら。それが日常化している人もいるかもしれません。

もちろん残業代がきちんと出て、それを自分の人生に有意義な何かに使おうと言うのであれば話は別です。ただ、サービス残業がそもそも人生において何の得になるのかという事です。

本当は「忙しい」のではなく「時間の使い方を間違えている」のかもしれません。
充実していて忙しいのか、充実出来ていないのに忙しいのか。この差は大きいです。

「サービス残業を無くして、社員たちのプライベートを充実できるように本気で考え、そして実現すために動く事が今の私にとって重要度が高いのよ!」という感じでしたら、それは「2(忙しい)」ではなく「1(重要な事を優先)」と言えると思います。ぜひ、そちらを優先して欲しいと思います。

ちなみにかなりレアだと思いますが例外もあります。マゾ(M)の人は酷使される事を喜びに感じます。なのでサービス残業は快楽であり、それこそ趣味と言える人もいるかもしれません。

趣味というと優先順位が低いモノと思っている人がいると思いますが、実は優先順位は必ずしも低くはありません。場合によっては優先順位や優先度がかなり高い事も多々あります。

趣味というと、何処かで「後回しにしても良いモノ」とか「余裕のある人がやるモノ」とか思っている人がいるかもしれません。

しかし趣味は、それほど価値の無いモノでもなければ、単なる暇つぶしでも無いと思うのです。趣味というのは実は財産ではないかと思うのです。

人生の質(QOL)を考えた時に、ただ生物学的に生きているという状態をキープできれば幸せなのでしょうか。他の事はどうでも良いのでしょうか。