瞑想コミュニティ西荻窪 代表

梅原富美夫
梅原富美夫(うめはらとみお) さん

幼少の頃より、多くの神秘体験を重ね、子供ながらに人間は肉体ではなく魂の存在であることを確信する。特に学生時代に体験した強烈な霊体験から人は何故、そして何のために生まれてくるのか?その頃から本格的な探求に目覚め、あらゆる宗教や気功、ヒーリング、心理学、この世の真理を学び、粛々と精神世界の探求を進める。大学卒業後は大手食品メーカーで営業マンとして活躍。 30歳の頃、関西で伝説のヒーラー(故人)と呼ばれた男性と出会い友人として濃密な時間をともに過ごす。 彼から精神世界の仕事をライフワークにすることを勧められるも、時期尚早とお断りする。

その後仕事による過労でうつを発病し産業医の指導の下、1年間の入院生活を送る。 その時2度目の離婚を経験し、人生のどん底を味わう中、今世決めてきた人生の目的に目覚める。入院中に導かれるように魂の仲間との運命的な出会いがあり、その仲間達とともに自分の感情の癒しにコミットし内面と向き合う日々を送る。 そして人生に影響を与えてくれた恩師(故人)の下visionary Training生として、10年前より24時間365日のトレーニングにコミットし自分の感情を癒し、ハートを開いて愛に生きることの大切さを学ぶ。
また独自の瞑想の実践を通して内なる探求を進める中、恩師からの勧めでフルフィルメント瞑想と出会い瞑想教師になることをコミット。サラリーマンを続けながら、世界的瞑想家ボブ・フィックスのもと、タイの長期瞑想トレーニングに参加し、フルフィルメント瞑想の公認教師となる。

現在は瞑想教師として独立、今まで東京、大阪、京都、名古屋、仙台、新潟、長野等全国で伝授会、瞑想会を開催し活動中。