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ウェブコンテンツトップ【PR企画】ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー由井学長に聞く

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由井寅子学長[インタビュア]
そうなんですね。

[由井学長]
それを医原病といいます。この医原病医学というのをうちはどんどん教えていきます。この医原病に関しては日本がトップでうちの学校でしか教えられないと思います。

[インタビュア]
日本がトップなんですか。

[由井学長]
なぜならこんなに薬を使う民族はないからです。

[インタビュア]
日本は異常に薬を使っているんですね。

[由井学長]
好きですね。だから医原病をどう蓋を取っていけばいいか教える学校がなければ日本でホメオパシーをやっても患者はなかなか治っていきませんよ。医原病の蓋が重いものですから、とてもとても普通のやり方では適わないです。それがわかったのです、私がやっていて。私、最初イギリスでやっていまして、イギリスの国民は予防接種は50%なんですよ、平均。また、一人の方のリピートが四回なわけですよ、予防接種。日本人の方は95%、予防接種をしていて、リピートは15回もあると思います。

[インタビュア]
全然数字が違いますね。

[由井学長]
数字違います。2006年のタミフルというインフルエンザの経口の錠剤ですよね。これはスイスで作ってそれで世界各国に売られるべきものの約80%を日本人が消費したという記事が新聞に出てましたよね。

[インタビュア]
80%ですか。

[由井学長]
ええ、異常ですよね。

[インタビュア]
異常ですね。

[由井学長]
インドなんかというのはホメオパシーが第一医学なんですよ。現代医学じゃないんですよ。ですからインドは昔イギリスから独立した時には一つの抗生物質を買おうと思ったら家が一軒買えるぐらいの同じ値段だったわけですよ。だからすごく貧乏な国でしたので、薄めたらいっぱいレメディーができるこのホメオパシーを第一医学にもって来たのですよ、賢いですね。

またマハトマ・ガンジーが賢かった、目覚めた人だったので、自己治癒力を触発するホメオパシーを第一医学にもってきたわけです。インドはまだそれほど医原病が深刻でないのです。ですからホメオパシーが盛んだといっても私達はインドから医原病の部分ではそれほど学ぶ事ができないわけですよ。

[インタビュア]
臨床例がないから。

[由井学長]
ええ。世界でもトップの医原病大国の日本でたくさんの患者さんを見てきて、これをなんとかホメオパシーで改善させたいという一心でやってきました。気がついたら医原病治療で世界をリードしていたという感じです。

[インタビュア]
そうなんですね。

[由井学長]
どうやって蓋を取っていくかということですね。もちろんうちの学校では、基本となるマティリア・メディカも覚えやすい形いでうまく教えます。四年間かけて覚えていきます。そしてマヤズム医学をしっかり学びます。全て病気の病名がつくものはマヤズムの中に入り込んでいきます。

もう一つが現代病である、医原病です。薬が原因となった病気。それから水道水の中に塩素があります。慢性的に塩素中毒になっている。ですから胃潰瘍だとか、潰瘍を起こす。粘膜がはれてしまう。口の中の粘膜、口腔内がはれて口内炎ができたり、口の中を噛んだりするわけですよ、はれて。これが塩素の問題です。これもある意味では医原病ですね。フッ素の害などもそうです。

[インタビュア]
この分野でいちばん進んでいるのが日本で…。

[由井学長]
このロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーですね。だって私、日本に帰って来たら患者がなかなか治癒していかないんですよ。イギリスの患者と同じようにやっているのにです。イギリスの患者はみな比較的簡単によくなっていったのに……。
 
   
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