悪習慣のやめ方、人生を良くする方法—心の大掃除1

「自分を幸せにしない悪い癖」を、スッキリ大掃除しましょう

ホリスティックカウンセラーのわたもりです。
私オリジナルのカウンセリング法では初回にお悩みの全体像をお伺いし、身体、心、魂のどこにどんな問題があり、その原因を探り、改善法をお伝えいたします。

お話をお伺いするだけのカウンセリングではなく、具体的な方法をお伝えするのですが、私のご提案を素直に受け入れ人生を改善し幸せになる方と、直ぐには変えられない方がいらっしゃいます。

今回は年末の大掃除の時期と言う事もあり、心も大掃除していただこうと思い、ご自分の悪い癖を治し、人生を改善させる方法をお伝えいたします。

 

自分を不幸にする悪い癖

これには色々な悪癖があります。

煙草、大量の飲酒、身体に悪い食事、不規則な生活、寝不足、働きすぎ、動かなすぎ、ギャンブル、薬物、暴言、批判や悪口、過干渉、依存、共依存

いずれも「自分で自分を不幸にする行為」です。
自分が悩み苦しんだり、人間関係が上手くいかなかったり、仕事が上手くできない一因にこれらの悪癖があります。
ご自分では気が付かないか、気が付いても見ないようにしていたもの。
心当たりありますか?

すぐに改善しようとしない方には次のような特徴があります。

 

悪癖をやめられない人の口癖

私が対処法をお伝えした時に、ご自分を不幸で不健康にしている原因を変えられず、ずっと悩み苦しいまま、あるいはもっと不幸になる方の多くが、必ず口にされる言葉があります。

「すぐには無理だと思いますけど様子を見て取り組んでいきたい」
「急には難しいですが追々何とかしたいと思っています」

「直ぐには無理」という方はその前後にどんな前向きな言葉がくっついていたとしても、無意識化で「自分を変えられない」あるいは「自分を変えない」前提なのです。
自分は変わらずに苦しみだけ何とかしてもらいたいという他力本願な方です。

「自分はこんなに可哀そうなのよ」という不幸自慢の方もいらっしゃいますし、愚痴りたいだけの方もいらっしゃいますが、それはそれでいいと思うのです。

でも、変えるふり、取り組むふりをする方は、自分でも「努力しているつもり」になっているからある意味病巣が深いと言えます。
頑張っているけれど、肝心なところは変えようとしていないから、人生はいつまでたっても幸せならないままなのです。

……心当たりある人、これを読んでいたらイタイですよね?
判ります。
私も昔はそうでしたから。

本当はね、判っているんです。
「こうした方が良い」って。
でも、変えられないって思っていました。

これ、変え方にはコツがあるんです。
本当に幸せになりたいと思うなら、次の方法をお試しください。

 

悪癖をやめて、人生を幸せにするコツ

これ、実は簡単です。

「よし、今日からやめる!」

と、いきなり、きっぱりやめる事、変える事です。
「この煙草が無くなったら……」とか言っていると、いつまでもやめれません。

人生を劇的に改善された方を見ていると、悪癖を変えられる方は、自ら、すっと改善行動をします。
それまでの長い間の苦しみが嘘のように数ヶ月で、まるで生まれ変わったように変化されます。
それまで方法が判らなかっただけなのですね。

もしくは、人生の急転直下で「やめざるを得ない状況に追い込まれる」方もいらっしゃいます。
スピリチュアルな導き手達の強制テコ入れがあったのですね。

どちらが良いですか?
ちなみに私は強制テコ入れの方でした(笑)
結構きついですよ。
だから、お勧め出来ません。

スピリチュアルなテコ入れが入る前に取り組みませんか?
きっと、未来のあなたが、そうして欲しいと望んでいるはずですから。

心の大掃除シリーズ、次回は悪縁を断ち切る方法についてお伝えします。

※薬物依存については専門家の協力を仰ぐようお勧めいたします。

 

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