【緊急掲載】満月、新月の影響で身体と心の不調はありませんか?—HSP、エンパス、霊感体質の方へ

満月の影響で身体と心の不調を訴える方が多いので、緊急に記事を書きます

身体、心、魂、全てをみるホリスティックカウンセラーのわたもりです。
先日の中秋の名月を楽しまれた方も多い一方で、満月の影響で身心のバランスを崩している方からご相談のご連絡をいただくことが重なっています。

お困りの方のお役に立てればと思い、記事を書かせていただきます。

 

満月、新月には気を付けましょう

満月は陰の気が最大限に膨らみます。
HSP、エンパス、霊感体質の方などは月の影響を受け、前後数日間は影響が出ます。
同じように、新月でも影響が出て、身心の不調を訴える方もいます。

毎回影響が出るという訳じゃなく、今回のような中秋や夏至、冬至、春分、秋分など季節の節目、また、スーパームーンやストロベリームーンなど特徴のある月の時に影響が強く出るようです。

いつも「自然もあちらの世界も人間に都合が良いばかりじゃない」とお伝えしていますが、「これは知識や理屈ではなく、事実だ」と、まるで、私達人間に知らせる機会のように、実際に影響が出る方も多いのです。

私へのご相談も不安症、精神症状の悪化、原因不明の体調不良、過去の出来事の再浮上、トラウマの影響が強く出る、過去の記憶がよみがえるなどの方が多いです。

特に今回は影響が大きく、私も身体が重く、ずっと以前に解決したはずの心の迷いが出てきています。
私はすぐに満月の影響だと判り、身体と心への対策をとりました。

 

陰の気の影響には陽を補いましょう

以前書いた「【緊急! 注意!】スーパームーンの影響が出ています」という記事もお役に立つと思いますが、今回はメンタルコンサルティングTerraの食事相談担当、Trinityにも執筆中の吉田久恵先生からもご協力いただき身心の不調がある方へお伝えします。

満月の影響は食欲の乱れに出るそうです。
胃腸を整え、自律神経を強化する食べ方をお勧めいたします。
少食にして胃腸を休めるのもお勧めなので、プチ断食なども良いでしょう。

応急手当に
梅しょう番茶、黒炒り玄米茶、梅干し、黒ゴマ塩入り番茶、味噌湯

取った方が良い食品類
酸味のある柑橘類(みかん、レモン)、柿、蒸し物、煮もの、おひたし、お粥

※本物の塩、醤油、味噌をお使いください。
食品添加物や人工甘味料などを使ったものは逆効果です。

逆に取らない方が良い食品もあります。
甘いもの、砂糖の入ったお菓子やジュース類、食品添加物、人工甘味料、西洋医学薬、漢方薬、乳製品、揚げ物や炒め物など油っこいもの

※どうしても必要な西洋医学薬や漢方薬はお取りください。
日頃取っていないのに「ちょっと体調が悪いからとろうかな~」程度の方はかえって逆効果になる恐れがあるので、上記の食品で対応されるようお勧めいたします。

 

これは正常な反応です

満月や新月で反応が出るのは、私達が自然界の一部である証拠です。
HSP、エンパス、霊感体質の方が弱いからでも、異常でもありません。
むしろ、影響が出ると言う事は、現世利益の欲や、現代の毒に侵されていない証明です。
胸を張って自然を過敏に感じられる自分を誇りましょう。

損な性質だと感じるかもしれませんが、私達に合った生き方を選び、それを有益に使えれば、これほど有能な性質は無いとメンタルコンサルティングTerraではお伝えしています。

逆にHSP、エンパス、霊感体質なのに影響が出ない方は、現世利益の欲や現代社会の毒に侵されていると言う事です。
自然の摂理から離れ、不自然な生き物になっていると言う事。
それは良いでも悪いでもなく、ただ単に事実です。

「そうなっている自分をどう思うか?」と、自然やあちらの世界から問われています。

月は暗闇を照らす光。
だから、普段は見えない物が照らし出されるのです。

そして、それは救いにもなります。
闇におびえるもの=人生に悩み道に迷うものには、自分の位置を知り、明るい世界へ出る道標(みちしるべ)ともなるでしょう。

月の光の中で、何を選ぶか? が、そこから先の人生に影響を与えるかもしれません。

これこそが月の導きであり、本当の意味でのご利益です。

「月の光に浮かれて地に足がつかない生き方を選ぶのか?
日の下に出て明るい世界を生きるのか?
今一度考えなさい」

……と、私達は問われているのかもしれません。

 

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