パワーストーンからのメッセージ
——愛し愛されるために必要な事

自分がどういう状態にあるかを知って、どうしてそうなのかを理解するからこそ、その人に適した行動が見つかります。

人間を身体、心、魂からなる生き物と捉え、その方の抱える問題の根本がどこにあるのかをそれぞれから分析し、それぞれへの対処法をお伝えするのが私=わたもりオリジナルのカウンセリング法「ホリスティック健康相談」です。

そのカウンセリングの延長としてクライアント様のその時の課題や人生のテーマに合わせ、その方の分身のようなパワーストーンブレスレットもお作りしています。

今回はお繋ぎ直しのために送られてきたパワーストーンから「愛について」とても深いメッセージを受け取ったので皆様にシェアさせていただきますね。

 

パワーストーンからのメッセージ

私からクライアント様にパワーストーンブレス制作をお勧めすることはほとんどありません。
霊障の場合は命の危険がある場合も多いのでお勧めいたしますが、ほとんどはご自分を支えるため、目標を見失わないためにと言うクライアント様からのご依頼でお作りさせていただきます。

私のお作りするブレスは持ち主様にメッセージを伝える為に切れることがあります。
クライアント様が一つの学びを終えられてステップアップする時にはさざれ石などの上に置かれた時に静かに。
クライアント様がブレスに頼りきりで戒める時ははじけ飛び、何らかのメッセージを伝えたいときは「あ、切れるかも」と思って見ていたら本当に切れるそうです。
ばらばらに散らばり、ある特定の石が中々見つからない場合も石たちからのメッセージです。

その場合はリーディングをして持ち主様にメッセージをお伝えしたのち、お繋ぎ直しをさせていただきます。

今回とても深いメッセージを伝えてきたブレスは、とても困難の多い人生を送って来た若い女性にお作りしたブレスで「女性としてのしなやかな強さを身に着ける」力を込めたブレスでした。
とても真面目で努力家で芯が強く性格もかわいらしく「息子の嫁にしたい」と思うくらい良い方です。
誰かに何とかしてもらおうとするのではなくご自分で努力するのをいとわない方で、頑張っているご自分へのご褒美としてご依頼くださいました。

送られてきた石達は愛情を示す石=ローズクォーツの色が抜けて白っぽくなり、全体にくすみプラスチックのように軽くなっていて、同じく愛を意味するインカローズが最後まで見つからなかったそうです。
リーディングさせていただいたところ、次のようなメッセージが伝えられてきました。

「頑張りすぎ。
一人でやろうとしすぎ。

愛されるのを自分に許せる人が、真に人を愛せる人」

……この意味、分かりますか?

 

真に人を愛する事とは?

初め伝えられた時には、私にはさっぱり意味が分かりませんでした。しばらく言語化されていないイメージのやり取りをして言語化できた時にはローズクォーツが真っ白になってしまっていて焦りましたが、しばらく置いておくと戻りました。

石達が伝えたかった事とは「愛するという事は行為ではなく、気持ちの中で行われる」という事です。

例えば、自分が相手に何かをした時や、プレゼントした時にそれを受け取ってもらえない時、あなたは相手から愛されていると感じられるでしょうか?
きっと「いらない」「余計なお世話」と言われたら悲しいし、嫌われていると思うでしょう。
とても愛されているなんて思えない筈です。

そこまで言わなくても、私達はついつい次のような行動をとってしまいがちです。

・つい遠慮して、「そんな事しなくていいよ」と言ってしまう
・された分をお返ししなきゃとあれこれしようとする
・自分の望んだものと違うと文句を言ってしまう
・「何が目的なの?」と考えてしまう

どれも、そんなつもりはなくても「あなたは私を愛さなくていい」と断っているようなものです。
たとえ、相手に愛を伝えようとあれこれしていたとしても。

ここから考えると、真に愛する事とは相手に自分を愛するのを許す事、相手から投げかけられた愛情を受け取る事のようです。