幸せをつかみ取れ—ライトワーカーさん達へ
〜光の仕事をする魂に向けて

「この幸せを選んだから、他の幸せを諦める」なんて必要はありません。 全てにおいて幸せを選びましょう。
幸せをつかみ取れ—ライトワーカーさん達へ<br>〜光の仕事をする魂に向けて

スピリチュアル用語として良く出てくる「ライトワーカー」とは、「光の仕事をする人」と訳し、地球を助ける特別な使命を背負っている魂、又は、人たちと言われています。

と、言うと、何か特別な事のように思われてしまっていて、SFやファンタジー的なものを想像してしまいがちですが、ちょっと違うと私は思います。

ずっと以前に早朝に目覚めて(起こされて?)、わーっと頭に浮かんだことを、がーっと書いたメモを元に記事にします。
現実的なスピリチュアル記事ばかり書く私=わたもりの記事は、自分に都合のイイ事を望む方々からは敬遠されがちですが、まあ、とにかく書きます。

 

特別な事ではありません

黙っていても、目覚めの時は来ます。
それまでにいろいろな体験をしなければいけないでしょう。
ただ、目覚めていないとしてもその性質は外に現れていて、ライトワーカー的な行動をとっているでしょう。

本来の仕事を、小説や漫画の中のようなことだと思わないでください。
だって、元々、人間も神と呼ばれるもの達も、天使や、龍や、見えない世界のもの達全て、それぞれの個性があって、それぞれの立場があって、それぞれの思惑を元に行動しているだけだから、「特別な存在」なんて無いし、偉い訳じゃないのですから。

本当のライトワーカーさん達は、謙虚で、誠実で、思慮深くて、すごくまともで、人の前には出たがらないような人ばかりなので、その辺のこと=スピリチュアルの本質を漠然と判っていて、特別な事だなんて思っていないと思うけど。

世の中の大半とちょっと違うし、人の後ろに下がっていてもその見えない光は隠しようがないから、生きにくさを感じ、迫害もあるかもしれませんが、ただ単にマイノリティ・少数派だというだけです。

無理して戦う事はありません。
本当の攻防戦は、目に見えないエネルギーの世界で起きているから。

 

例えば、こんな仕事

きちんと挨拶が出来て、「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えて、他者への気遣いがあって、思いやりも持てる。
そういう「まっとうな子ども」を守り育てるのも、れっきとしたライトワーカーの仕事です。

周囲が人を馬鹿にしたり、蹴落としたりするような場所で生きているとしても、自分はそれに染まったりせず、そういう世界に背を向けるのもライトワーカーの仕事です。

先祖一族の意向をくんで一族の業を引き受ける人柱の役目を負っているライトワーカーさんもいるけど、本当の仕事はそれに「No!」と言う事です。
誰かの犠牲の上に成り立つ繁栄なんて、おかしいでしょ?

無農薬の野菜や果物を作ったり、身体に毒となるものを使わない料理を毎日作って食べるのも、とても重要なお仕事です。
飲食店等をしなくても、ただ、自分の為にするだけでいいのです。
身体に入れた毒がエネルギーとして伝わり、この世界のエネルギーを汚すから。

誰に何を言われてもただ一人の人を愛し、愛され、大切にし、大切にされて二人で幸せに生きる。
ただそれだけでいいのです。互いの間の愛情や信頼が光のエネルギーになるから。
今世の肉体の性別など関係ありません。

「願いが叶う」とか「ご利益」「成功を手にする」等、他力本願でゆるふわな、なんちゃってスピリチュアルに耳を貸さないのもライトワーカーの大切な役目です。
彼らは神の名をかたり、ご都合主義スピリチュアルで見えない世界を混乱させ汚そうとしているから騙されないで。

 

幸せを選んでつかみ取れ

ライトワーカーとしての一番の仕事。
それは「幸せになる事」です。

幸せになり、明るく暖かい健全な光のエネルギーでこの地球を満たすのが仕事です。
どんなに特別で立派に見えることをやっても、良くないエネルギーを出していては意味がありません。