あなたの身の回りにも? 周りの人を疲れ果てさせるエネルギーバンパイヤ 新6種

あなたの人生の中では、どういったタイプのエネルギーバンパイヤが多いように思われましたか?……そしてあなたはその際、どうなさいましたか?
あなたの身の回りにも? 周りの人を疲れ果てさせるエネルギーバンパイヤ 新6種

これといった理由もないのに、ある人の近くにいると完全に精気が吸い取られたようになり疲れ切ってしまう……という経験をしたことはありませんか?

エネルギーバンパイヤとは他人の感情や精神、エネルギーを吸収して自分を充電する人のことです。

共感力や感受性、感情的な成熟度が欠如していることがエネルギーバンパイヤの癖のある人の特徴です。

エネルギーバンパイヤの癖の癖がある場合、その人は自分の内部に感じている精神的な痛みや不安感を原因とする、内面の苦しみを癒そうと他人の精気を餌食にすることに中毒状態になっています。

友達や家族、同僚、知り合い、子供、息子や娘、恋人など誰もがエネルギーバンパイヤになりえます。

あなたが非常に共感力の強いタイプ(エンパス)で人の世話をするのが好きなタイプであれば、知らずのうちにエナジーバンパイヤを自分の世界に引き寄せている可能性もあります。

残念なことにとても思いやりがあり、他人と境界線を引く方法を知らない場合、あなたの周りにはすでにバンパイヤだらけの可能性が高いでしょう!

バンパイヤ傾向の強い人は、自らの精神の奥深くに潜む問題を解決することを無意識的に望んでいて、あなたがその問題の解決策だと考えているからです。

 

バンパイヤの6つのタイプ

バンパイヤ傾向のある人に対してつい腹が立ってしまうこともあるかもしれません。
しかしその人たちは自分の問題に対処する方法をまだ学んでいないだけだということは、絶対に忘れないでください。

エネルギーバンパイヤが他人を餌食にするのは、自分が苦しんでいるからなのです。
しかしここで大事なことはバンパイヤが自分の問題を解決するにあたって、あなたはその責任を負わないということです。
それを忘れないようにしてください。

自分の苦しみを解決するには、バンパイヤ自身が責任を負っているのですから。

バンパイヤによってあまりにも自分のエネルギー(精気)を吸い取られてしまい、自分の面倒をみることもできなくなってしまうというのはよくある話です。

バンパイヤ気質の人と常に接触がある場合、結果としていつも疲れが溜まっていたり、憂鬱な気分になったり、あるいはイライラし怒っているようになります。

あなたの側でできることで大事なことは相手との「境界線を引く」ことを覚え、できることとできないことをはっきりさせておくことです。

相手のバンパイヤ気質の種類を特定することで、あなたが自分を成長させ、自己主張をすることが簡単になります。

 

次にエネルギーバンパイヤの6つの異なるタイプをまとめました。

1.被害者/自己犠牲タイプ

被害者/自己犠牲タイプのバンパイヤは、相手の罪悪感を餌食にします。被害者/自己犠牲タイプは自分が世の中に翻弄されていて、苦しみの主な原因は他の人たちだと考え、自分の人生に自分で責任を持とうとはせず、彼らは常に他人を批判し、操ろうとし、間接的に脅迫し続けるのです。

こういった機能不全の癖は、自分に対する評価が非常に低いために起こります。

周りの人からの愛情や感謝、承認の気持ちを常に受けていないと彼らは自分には価値がなく、受け入れられていないと感じるようになり、そのため相手に罪悪感を抱かせるように仕向けて相手の同情や共感をさせて精気を吸い取ります。

このタイプから自分を守る方法:
被害者/自己犠牲タイプの近くにいる時に、彼らの大げさな自己憐憫というヒントがないか意識的になってください。

たとえば自分の苦しみが他人のせいだと批判する癖だったり、あるいはその日がどれだけ大変だったか説明しているかもしれません。

相手の自己憐憫のドラマに巻き込まれないようにし、可能であれば接触を控えるようにしましょう。

 

2.ナルシシストタイプ

ナルシシストタイプのエネルギーバンパイヤは、他の人に共感を見せたり、心からの関心を持つ能力が欠如しています。

このタイプの人は「私が一番、あなたは二番」という考え方を無意識的に持っています。そのために相手に対して自分を優先させることで自分のエゴを満たさせて、相手が自分の言うことを聞いて当たり前だと考えているのです。

上っ面だけの魅力を使って相手を操りますが、本人のいないところで相手を裏切ることに罪の意識を感じません。身近にナルシシストタイプがいる場合、彼らの下敷きになって潰され、自分が相当無力化しているように感じることもあります。

このタイプから自分を守る方法:
何かの理由で自分の生活からこの種のバンパイヤを遮断することができない場合は、できる限り接触を控えましょう。

また特に職場での関係の場合は、あなたの要求はどのようにして相手の利己心を満足させるかを伝えるようにすることもできます。