スピリチュアルワールドからの音
~キースビーハン11/24セミナーレポート~

皆さん素敵な体験をされていて、さすがキース氏のリードはすごいな~と実感しました。
スピリチュアルワールドからの音<br>~キースビーハン11/24セミナーレポート~

スピリチュアル・ナビゲーター LUCKY YOUこと大槻優子です。
今日は、英国の人気ミディアム、キースビーハン氏のイヴニングセミナーの様子をレポートします。
今回のテーマは「音」。

クレヤオーディエンス(霊聴)について、エクササイズ体験も交えてレクチャーしてもらいました。

なんと! この日は東京都心で54年ぶりに11月に初雪を観測。
寒い中、たくさんの方がご参加されていました。

キース氏は日本でミディアムシップスクールも開催していることもあり、英国紳士の風貌にもかかわらず、とてもフレンドリーな印象を受けました。
ジョークを交えてのセミナーは終始楽しい雰囲気でした。

さらに今回の通訳は、わたしの知人でもあるヒプノセラピスト、ノウイングスクール講師、通訳とスピリチュアルのスペシャリスト大野百合子さん。
お二人のテンポの良い掛け合いが、とても心地良い「音」を奏でてくれました。

(キースビーハン氏 & 大野百合子氏)

(キースビーハン氏 & 大野百合子氏)

 

誰もが受け取っているスピリチュアルワールドからの音

私たちはいつも、スピリチュアルな世界から音を通じてメッセージを受け取っているのに、それに気づけずにいます。
音を通して、誰かが何かのメッセージを伝えてきているかもしれません。

わたし自身もそのことに気づけるまで、長い間それは気のせいと思って来ました。
キース氏もミディアムになる前は、例えば仕事のことで悩んでいるとき聞こえた、誰かの電話の会話「そのビジネスには投資するな!」という声が、自分へのメッセージだと気付けなかったそうです。

後になってあれはこういう意味だったと気付けることもありますが、まったく気づけないこともきっとたくさんありますよね。キース氏曰く、聞き逃してしまうのは当たり前とのこと。

でも、音のメッセージは一秒たがわず正確なタイミングでやってくる。
これこそ偶然ではない証拠。
音のほうが、こんなふうに思いがけず入ってくることが多いので、ビジュアルサインより歪められることが少ないそうです。
例えばカードは、気に入らないと何度も引き直しちゃう人がいますよね。
「音」のほうがクリアで正確な情報が得られるそうです。

 

外と中、いろいろな受け取り方があることを知っておくと役立ちます

「音」の情報を受け取るためには、霊聴能力や透聴能力を使います。
自分の外から聞こえる感覚と自分の中から聞こえる感覚があり、それらを受け取るには、まずリラックスして落ち着くことが大切だそうです。
中からの音は、頭の内側で響く音。スピリットがマインドに音を置いて行く感覚とも言えるそうです。
目覚める瞬間、うたた寝、リラックスしている時、疲れている時、ぼやっとすることで意識に安らかなスペースができ、そこにスピリットが音を入れるのだとか。
この時、主観的な声を聞くことができるそうです。

わたしも、外からと中から両方のパターンでメッセージを受け取ります。
だんだん慣れて来るとこれはメッセージだってわかるようになります。
中からのメッセージの多くは、ハイアーセルフガイドからのことが多いですね。